皆さんこんにちは!

 

今回は、フリーランスの資金調達について書いていきます。

 

 

フリーランスという働き方が定着してきたとはいえ、いまだに社会の中には「何をやっている人か分からない」「収入が不安定そうだ」という印象が強いものです。

 

そのため、私も苦労した話ですがクレジットカードを作ることやローンを組むことが難しくなります。

 

これからフリーランスを目指す方には残酷ですが、これが現実です。とくに、資金が厳しくなった時のつなぎ資金についても、最低2年分の確定申告書の控えが提出書面として求められることが多く、初めからローン申請さえできない場合もあります。

 

ということで!

 

会社員の方は独立前にこういった信用を伴う契約は済ませておきましょう。そして期の熟したころに独立することです。

 

ただし、カード会社は勤務先の情報を仕入れたいものですから、独立したらしっかりとカード会社に勤務形態の変更の届出をしましょう。

 

もしも準備できていなかったら...。どうしましょうか?

 

そういう時にはフリーランス向けカードを作ればよいのです。

クラウド会計ソフトのfreeeは、Webで簡単に事業用のクレジットカードが作れます。

 

また、ネット銀行に口座を持っている方についてはデビッドカードを事業用のクレジットカード代わりに使うという手もあります。

 

会計の基本のキですが、個人の財布と事業の財布は完全に分離しましょう!

 

確定申告の際にとんでもなくメンドクサイことになります。どのようになるかは追々お話しすることとして、後の原理原則はしっかりと守ってくださいね!

 

 

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さて、今回のテーマは、フリーランスのリスクマネージメントです。副業解禁の流れと共に、フリーランス一本で食べる方も多くなってきましたね。
 
フリーランスの弱点は、収入が不安定なこと、金銭的信用が低いこと、将来が不安定なことなどが挙げられるでしょう。
 
まずは収入が不安定なことについて述べます。
 
会社員の頃は可もなく不可もなく勤めれば毎月のサラリーがもらえるのですが、フリーランスは仕事がなければ収入は0円です。
 
少なくとも3年程度は収入に波が出ますから、財布のヒモはしっかりと締めておくことをおすすめします。
 
生活費は主に4つに分類されます。
 
住居費、食費、日用品費、通信費です。
 
ここで注意すべきは、家計とフリーランスの計算を完全に分けることです。とくに、仕事用口座は必須です。今はネット銀行が便利なので、私は楽天銀行ビジネス口座を利用しております。
 
確定申告の時に通帳を使わなくてすみますし、クラウド会計ソフトとの相性は抜群です。
 
次回は、資金調達、つまり会社員のうちにやっておくべきことを紹介します。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます‼
 

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自己研鑽、これ一大事。税理士試験の書籍と、行政書士実務の書籍です。

 

どっかで叩かれると思うけど、後悔はしてない。

 

お金の使い方にもその人の人格が現れるといいます。

 

 

 

 

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