それでは三層のポイントを抑えた竜騎士攻略です。

装備ですが、二層までとは世界が変わり、火力とHPがとても重要となっているので、最低IL120の防具、武器で行きましょう。

それより低くてもクリアは出来ますが、難易度が跳ね上がります。

さてw1ですが、竜騎士は常に本体を殴り続けます。途中で小ベンヌや、漆黒が発生しますが、基本は無視して本体殴り続けます。
そこの処理は遠隔さんに任せましょう。

たまーに自分が漆黒対応白マーキングのとき本体から離れてしまう近接さんがいますが、離れると火力落ちます。おそらく白マーキングの範囲がもう片方の近接に当たることを恐れていると思いますが、当たっても死なないので恐れず本体に張り付いててください。

続いてw2です。このフェーズも同じく、基本的には本体殴り続けます。

ただし、例外がいくつか。

小ベンヌ処理ですが、遠隔さんがギミック処理をするため、w1に比べて小の処理速度が落ちてしまいます。なので、Tankがタゲをとったら1~2発だけ小を殴りましょう。本体に対するコンボやdotが途切れないように、トラスト系やヘヴィ、インパルス、足払い等のアビリティで対応しよう。
二段や桜花、ディセムを小に入れてはダメです。
また、小の殴りすぎにも注意。変な場所で倒してしまうと、w3開始のときに、他のベンヌと繋がり、バフがついてしまうので、HPが50%未満になったら本体に戻り、小のトドメはTankに任せよう。また、近接の相方が小殴りに行ってたら、同じく削りすぎてしまう恐れがあるので、その場合も本体に専念しよう。

あとは、w2には青碧という青いマーキングがつくので、もしついたら9時辺りの外周に捨てに行きましょう。戻るときはスパインダイブで。

自分に炎と線で繋がれたら、基本的には間に炎処理担当の詩人さん等が入ってくれるので、本体殴り続けます。ただし、自分のすぐ側に炎が湧いてしまった場合は、詩人さんが間に合わない恐れがあるので、少し離れよう。

w1~2は上記処理をフルバフで対応しよう。
ただし、HP52%で一度本体が消えるので、60%切ったら、バフ温存でも良いかも。

このw2が4匹の小ベンヌで終わるか、5匹の小か、6匹かでw3の難易度ややり方が変わります。

まず、4ベンヌは、一番理想的です。5匹目が湧くまでに本体を52%にする必要があります。おそらく、dps4人のうち、2人が130武器、2人が125武器くらいじゃないと、少し厳しい。もし条件を満たしているならば、w1で本体に竜騎士lbを入れて少しでもダメージを稼ごう。逆に4ベンヌ無理そうなら、lbは打たず、w3の開幕で黒さんにlb2を打たせます。

5ベンヌになると、w3が長引き、難易度が上がるので、理想は4。6ベンヌになったらクリア無理なので諦めよう。

w3に移行したら、4ベンヌの場合は復活した1小ベンヌから殴り始めます。小が倒された状態で、本体が転生の炎を詠唱し終えると、1大ベンヌに生まれ変わります。この大ベンヌが非常に強く、さらに同時に他の大ベンヌが湧いてしまうとバフで強化されてしまうので、w3ではこの大ベンヌにフルバフで対応しよう。小ベンヌにバフは使わない。

竜騎士はとにかく大ベンヌが湧いたら、小ベンヌは無視して、大ベンヌを倒すことに専念。ヘイトはw1のTankヘイトを引き継いでいるのでわいた瞬間からフルボッコ。

大ベンヌは2匹で強化されてしまうので、基本的には常に1匹の大ベンヌが途切れなく湧き続けると安定します。その為には詩人さんが小のトドメを調整することが必要です。

2大ベンヌを倒し終わる頃に、3小ベンヌを詩人さんが倒し、途切れなく3大ベンヌを殴れると、ベスト。3から4も同じく。途切れてしまうと、小ベンヌの倒しすぎによる大ベンヌ大量同時湧き防止のために、火力を抑えなきゃいけなくなり、戦闘が長びくんですよね。

このフェーズ、本体が常に転生の炎を詠唱してくるのですが、時間の経過でダメージが増加するので、長びくとダメージに耐えられなくなり、壊滅します。

なので、上記大ベンヌ処理の工夫や、もし後半ダメージ増えてきてやばそうなら4大ベンヌあたりに竜騎士lb打ったりして乗り切ろう。 

5ベンヌで行く場合は黒さんlbを開幕に打つので、竜騎士は打てませんが。

無事全ベンヌを倒すと最終フェーズ。

ここからは近接はまたフルボッコタイム。おそらく泉処理は遠隔dpsヒラで対応するので、本体の背面でとにかく殴り続けます。

たまに直線範囲炎が来るので、避けつつ殴る。もし自分に範囲対象の線がついたら、誰も巻き込まないところへ離れて一人でうけよう。物理攻撃らしいので、フォーサイトと、キーンフラーリが確か有効。

lb2か3が溜まるので、直線範囲炎が終わった直後に打とう。

バフは、フルバフでおけ。ただし、転生の炎を2回詠唱すると、本体が一度消えるので、消える直前はバフを控える。

これでクリアです。

三層はw12でいかに本体を殴り続けるか、w3で大ベンヌ1匹を途切れなく殴り続けられるかがポイントです。

火力とHPが不足していると難易度が跳ね上がるので、しっかりと準備していこう。

あ、おまけですが、三層はドラゴンダイブで本来ダメージを与える予定の無かった小ベンヌを巻き込まないように注意です。単体相手に使うほうが無難です。

以上
今回は火力を出すポイントを押さえた竜騎士の真成編二層攻略です。

装備は一層クリア出来ている装備でも問題ないでしょう。
ただし、最終wでボス正面から殴るケースがあるので、
命中高めにするか、飯で補う必要あり。

まずw1とw2ですが、ギミックのガスを避けながら、
頭割&散開を処理しながら
殴りつけることとなります。

竜騎士のコツとしては、ロックオンを使うこと!
普段使ってない方はぜひ使いましょう。

ロックオンしながらボスサークルの円周を周れば、
オートアタックを切らすことなく、上記のギミックを処理
することが出来て、更に真ん中のヘヴィゾーンにも当たることはありません。

移動自体は前後移動が全く必要なく、左右のみで綺麗に
ボスサークルを周れるので、非常に楽です。

捨身は二回使用可能、他フルバフで殴って良し。
ただし、ボスのHPが70%切ったら、バフは使用せずw3にとっておこう。

続いてw3玉フェーズです。
ボスのHPが60パー切ると突入しますが、切る瞬間に
ガス吐き中や頭割&散開ギミック中の場合は、
そのギミックが完全に完了してからw3に移行するので、
早とちりして玉に移動しようとして、ギミック途中のガスに
当たったりしないように注意。

さて無事玉が出現したら、竜騎士は砲撃システムを殴ります。
開幕フルバフで殴りましょう。ただし、ドラゴンダイブ、
毒薬、霊薬は使用せず、我慢。
スパインダイブはサンダー来た場合に復帰手段として使えるので、
これも我慢。

キャスが殴っている重力システムとどちらかが倒れたら、
残っている玉が雷撃システムと合体して強化されるので、
阻止するために残りの玉を迅速に処理。

もし残りの玉のHPが高めに残っている場合は、
ドラゴンダイブとマーシーストロークでラッシュをかけよう。

最後の雷撃玉については、密着して、フルバフで毒薬霊薬ドラゴンダイブなど
駆使して、これまた迅速に削ろう。

ちなみにこのフェーズでは直線範囲攻撃やヘヴィ床などが発生するので、
ジャンプ系は通り道や、硬直時間に注意して使おう。

さて、最終wはw12と基本は同じですが、
青線緑線ギミックと、ランタゲガスが追加されます。
基本のギミック処理方法は割愛します。

線ギミックのコツとしては、まず線詠唱が始まる前に、
ボス後方で全員少し左右に散開すること。
そうすると線が見やすくなり、事故が減ります。
尻尾がデカくて邪魔なので、集まりすぎると見えないんですよね。

そして線がついて、全員3/6/9時方向のマーカーのいずれかに
入る訳ですが、ここがかなり重要なポイント。
必ず全員、3/6/9時ピッタリに立つこと!
少しズレて5時とか8時とかに立っている方がいますが、
そのズレた立ち位置へ正面ガスを打たれてしまい、ガス避け事故が起きます。
なので、普段方向指定を意識しない遠隔dpsヒラは注意。

また、lb3が溜まるので、ガスが終わった直後に打ちましょう。
タイミングを誤ると、硬直時間が長いので、ガス事故や、
頭割事故が起きます。

以上、真成編二層は簡単なので、ポイントはこんなもんです。
サクッとクリアして、フェニックスに挑みましょう。

一応バハは全てクリアしてるので、
順不同で攻略載せて行きます。

私が紹介する攻略は、
最大のDPSを出すというよりは、
ポイントを押さえて、必要な場面で必要な火力を出すことを
重視していますので、そこを忘れずに。

まず、真成一層ですが、装備面から。
装備については、最低限IL110の侵攻装備と、
115武器➕2~3箇所の詩学防具があれば余裕です。
それより多少低くても大丈夫。

次に、戦闘面ですが、
一番大事なのは、死なないこと。
真成編はDPSチェック厳しいと言いますが、
誰も死ななければ結構余裕でクリア出来ちゃいます。
まず時間切れはありません。
なので、殴ることより、ギミック優先で行きましょう。

では肝心の竜騎士ギミック解説。

まずはw1ですが、ボスのどちらか側面に立ち、
ひたすら殴る。
途中で頭割り突進を使ってきますが、この時
殴れない時間が長いので、捨身は突進と被らないようにしましょう。
もし突進の頭割に入るなら、突進食らったあとに外周へ吹き飛ばされるので、
スパインダイブでボスまで張り付き直しましょう。

w2は雑魚戦です。
ポイントとしては、必ずマーシーストロークはここで使うこと。
w1,3は使用不可なので。
赤マーキング来たら、事故防止のため、捨身は切った方がいいです。
もし切るのが面倒なら、他の人に赤マーキング来たのを確認してから
捨身を使えば安全。もし雑魚の範囲や赤マーキングが怖いなら、
最悪捨身は雑魚殲滅した後のボスタコ殴りタイムで使おう。

w3は青玉と青線が現れるのかな。
このギミックのコツは、まずボスの真後ろ、つまり
フィールド中央を常にめいいっぱい広く開けること。
特に遠隔dpsとヒラですね。
このロールが外周のボスまで攻撃届くギリギリまで広がることにより、
青玉対象者への落雷スタンが他の人を巻き込む事故を防止できます。

青玉がついたら、対象者はついた瞬間にどのロールも、フィールド中央を通って、
南側の端まで即時移動しよう。みんなが広がって立つことにより、
即時移動が可能になり、巻き込み事故がなくなるのです。

また、青線については、即時移動してはいけません。
移動先のゴールがフィールド中央のため、stのヒートに
巻き込まれ、頭割が失敗する可能性があります。
青線は必ずヒートが落ちてから、フィールド中央に移動すること。

続いてw3です。
ふたたび雑魚戦ですが、最初の雑魚2匹を早く倒さないと、
5,6匹目が湧いてバフがついてしまうので、捨身やジャンプ類は
最初の二匹になるべく使いましょう。特にドラゴンダイブ。

そして最終wですが、
基本的にはw1,3と変わらない。しかし、青線青玉が同時に来たりします。
そのために戦闘前に頭割優先順位決めてますよね。

優先順位は大事ですが、一番気にして欲しいのは、
ヒートが自分に来たら、直後の頭割には参加しない。
ヒートが自分に来なかったら、直後の頭割に必ず参加する。
ヒートが誰にも来ない(青線青玉同時にくる)場合は、優先順位を見て参加。

このヒートの判断が出来ていない人が多いので、注意です。

また、このフェーズではLB3が溜まるので、竜騎士が打ちますが、
即打ちすると前述の頭割ギミックと硬直時間が重なり危険なので、
ギミックが終わった直後に打つようにしてください。
なお、突進のあとにボス後方で打つと尻尾範囲に当たるので、
ボス側面から打つように注意です。

捨身についても、ギミックが終わった直後に使わないと
頭割で死ぬ可能性があるので、注意です。



てな感じで死なずに安全にポイントを押さえた火力を出す、
竜騎士真成一層でした。いかがでしたでしょうか。
とにかく死ななければ火力は間に合います。

このポイントが余裕になったら、時間短縮のために、
スキル回しを詰めて行きましょう。

とにかく安全に。が一層です。
初めまして、ff14で竜騎士やってるサラリーマンです。

なぜこのブログを始めたかというと、
世の中にはガチの攻略方法が溢れているものの、
私のような時間のないサラリーマンには厳しいと思われるような
ガチすぎる攻略法ばかりであるため、
少しでも手間をかけず、楽に攻略出来る方法を広めたかったからです。

ガチで出来る人は、逆にあまり参考にならないので、
ご了承を。