今晩は。
本屋で立ち読みしていたら、こんな記事を目にしました。
「アイシン三河比江島選手のガード起用に反対。」
僕も常々思っていたことでした。
この記事を見たときに、
「やはり!」と
比江島選手は言わずもがな、日本バスケの中心選手。スピード、スキルともガードとしての資質は申し分ないと思います。
でも唯一、いや2点。比江島選手を1番で使いたくない理由があります。
1.キャラクター
はっきり言ってガード向きの性格じゃないと思います。
まあテレビで見ただけの印象なので何を戯言を言っていると言われてもしょうがないですが、突っ込まれるのは覚悟してます。
黙々と、どこか半笑いで、サボってるような素振りで、気がつけばディフェンスの前から消えている。その瞬間。
比江島の顔は半笑いから鬼に変わる。ボールがネットをくぐる音を聞くことでまたいつもの比江島。
これこそが比江島。誰かのことを、チームのことを考え悩み、不安そうな顔の比江島は比江島ではない。日本バスケのエースではない。
2.圧倒的な攻撃力
もったいない。比江島を徹底的に暴れさせて欲しい。
比江島でない、比江島をコントロールしてくれるガードは誰だ!
余談ですが、同じような話で、筑波大の馬場選手のガードポジションについても同じ理由から反対です。馬場選手の良いところをガンガン出して欲しいです!そうすることで磨かれて、本当の意味でガードに近づくのではないでしょうか?