一人
宇宙空間に投げ出されて
巨大な流星群の雨に流される

そんな夢を昔よく見たことがある

流星群の隕石は大きく


そんな中に僕はぽつんと一人で浮遊している


小さくちっぽけで赤子のようで…
巨大な力に圧巻されるような


それは僕にとってはとても怖ろしい夢なんだ











今日は高崎の街まで買い物にいったんだ…




車を
一時間100円の
無人の有料駐車場に止めたんだ





買い物が済んで帰ろとしたんだ


自分の車が止まってる所の番号のボタンを押したら
500円だったんだ

あれ?2時間しかたってないはずなのにおかしいなと思ったんだけど

まっいっかってお金を入れた


ウィーンって車のストッパーが閉じる音がすんだけど…


僕の車じゃないんだ!


隣の車だった!



くそぉ!!

僕とした事が間違えてしまった!

6番なんだよ!

ちゃんと始めに確認するんだった

払い戻しはできないのかと思った

でも機械には料金の払い戻しはできないって書いてあるんだ!

仕方ない…

僕が悪いんだ…


6番だ!6番押したんだ

300円なんだ!

300円入れたよ









閉まんないよ!!





僕の車じゃないよ!!!


僕の車は6番じゃなくて

9番だったんだ!
°・(ノД`)・°・


なんなんだよ!

ちくしょよよーーーー!!!!!