皐月躁紙

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トライアルの記録最終回なので、総論。

誰かに聞かれたとき、ここを読んどけって言えるもんね。

 

結局おいらがあたりを付けたサイトは35。うち、トライアルをできたのが28、申し込むと2回3回、もしくは1週間びっしりトライアルできるところもあるので、実際は45回以上タダでレッスンをさせてもらったことになる。

期間にして2か月はかかったな。でも結局自分が納得できるところを探し当てられたので、とても満足。今も満足。

 

【オンライン英会話の取捨選択】

 

数あるオンライン英会話のサイトの中で、どれを選ぶのか、ポイントはおいらの場合3つだった。

 

① 目的

当然ながらオンラインで英会話をしようと思う、その理由と目的が一番重要となる。

ただアウトプットしたいだけなのか、外人慣れしたいのか、会話慣れしたいのか、発音の矯正をしたいのか。

はたまた英語自体を勉強したいのか、忘れていたものを取り戻したいのか、自分の能力を底上げしたいのか。

数年間週一で英語のクラスに通っていたおいらだが、グループレッスンなのでアウトプットがほとんどできない。しゃべれることはしゃべれるけど、ちゃんとした会話にならない。ので、最初の目的は「とにかく話す機会が欲しい!」だった。

 

 

② 料金と回数、内容のバランス

 

安かろう悪かろうでは困るな、と初めから思っていた。で、自分の中で月に1万円まで、と決めて、内容重視で選んだ。あ、あと月額で払うシステム。vipabcなんて平気で45万とか60万とか言い出すんだもん。いくら内容が良くてもそれは違うでしょ。

 

③ 講師の質

 

ネイティブか非ネイティブか、より、ちゃんと教えてくれるかどうかをチェックしていた。た~だ「うふふあはは」じゃいつまでも上達しないもん。

 

 

と、これらがおいらにとっての初期設定、チェックポイントだったけど、実はトライアルしてるうちにだんだん変化していったり増えたりしたんだよな。だてに45回もしてないさ。

 

 

で、何がどう変わったかっていうと、

 

① 目的が、話したい! から学びたい! に変化。

これにより会話プラスαの素材があるところに目が行くようになった。Best Teacher とか EnglishLive とか。他もサイトにも素材はあるんだけど、とにかくストリクトなのがBest Teacherで、楽しみながらできるのがEnglishLiveだった。

 

② 料金設定は変えなかった。でも月に30回話せる→月に20日話せる→好きな時に話せる(月に10回程度)とだんだん緩くなっていったのは否めない。だって、冷静に考えたらそんなに時間取れるわけないもん!

 

③ 講師の選択、ここが一番大きな変化。ネイティブ一本に絞ったから。

もう、これに関しては最後まで悩んだわあ。英語仲間にも相談したし。

彼女は「文法は非ネイティブの方がきっちり教えてくれそう。わからないポイントもわかってくれるんじゃないかな?」と言っていて、なるほどと思ったりもしたんだけど、

いやいやそれはネイティブでも同じでしょ、と。一般ネイティブじゃなくて、英語を教えてお金を取るプロの仕事なんだから、と思い直したわけで。

まあこう考えるきっかけは、あるサイトのあるフィリピン人男性講師のひとこと「いいんだよ、ifにはwould使っておけば」だったわけなんだが。

 

で、ネイティブ一辺倒に決めたところでの問題はもちろん料金。ネイティブだと1回1000円はくだらないからなあ。

んがしかし、ここで救世主と成り得たのがeigoxだったんだよ。うん。

 

 

などなどひとつひとつ決めて行って解決が近づいたと思ったらまた新たな悩みが生まれるもので。

逆に悩みがいつの間にか消えていたり。

例えば通信がSkypeであるかオリジナルのものであるか、講師が自宅でやっているのかセンターにきているのか、は考えなくなった。いずれにしても講師がきちんとした考えを持って仕事をしていれば問題ない。通信状態の問題はある時はある、ないときはない、だし。

 

唐突だが以降は次回に持ち越し…。