こんにちは、フリーランスエンジニアの太治奨揮です。

今回はちょっと意外かもしれませんが、**僕が仕事で大切にしている“ある習慣”**についてお話ししたいと思います。技術の話でも、開発スピードの話でもありません。でも、この習慣を持つようになってから、仕事の「質」と「関係性」がグッと良くなったと感じています。

それはズバリ――
**「自分から雑談すること」**です。


なぜ雑談?仕事と関係あるの?

フリーランスとしてお仕事をしていると、関わる相手も案件ごとに異なります。特にリモートでのやり取りが増えた今、雑談の“余白”って意識しないと、どんどんなくなってしまいますよね。

でも僕は、意図的に「ちょっとした雑談」を入れるようにしています。たとえば、進捗報告のついでに「最近こんなことがあって〜」と軽く話してみたり、お客さまが忙しそうなときには「今日もお疲れさまです!」と一言添えるだけでも全然違うんです。


雑談が生む、信頼と安心感

不思議なことに、雑談があるだけで“壁”がぐっと低くなるんですよね。気軽に相談してもらえるようになったり、ちょっとした困りごとを早めに共有してもらえたり。

それって、開発を円滑に進めるうえでめちゃくちゃ大事なことです。

特に僕のような立場だと「ただコードを書く人」ではなく、「一緒に事業を前に進めるパートナー」として信頼されるかどうかが、継続的なお付き合いに繋がっていきます。


技術より大切な“空気感”もある

もちろん、技術的なスキルや成果物のクオリティも大切です。でもそれ以上に、「この人と一緒に仕事したい」と思ってもらえる空気感をつくることが、実はすごく重要だなと感じています。

その空気感って、意外と“雑談”の中でつくられていくものなんですよね。


最後に

もしこれを読んでくださっている方の中で、「コミュニケーションに自信がない…」というエンジニアの方がいれば、ぜひ“ちょっとした雑談”を試してみてください。堅苦しいものでなくていいんです。「最近暑いですね」でも「猫がキーボード踏んできました」でも、なんでもOK。

技術も大事。でも、人との関係を大切にすることが、長く楽しく働くための土台になる。僕はそう信じています。

ではまた、次の記事で!