今日は7時から塾に行かなくてはならない日で、僕は学校が終わった後みんなが家に帰る中、夜ご飯をどこかで買って食べなければなりませんでした。
イオンが電車で行ける距離にあったのでそこのフードコートで丸亀製麺でわかめうどんをすすっていました。
うどんの載ったトレーを開いている席に持っていき、誰も座ってない四人席に自分一人が座る。
このとき思うんですよ。
あぁ、俺今日ぼっちで夜メシか…
と。
周りのテーブルに座ってる家族、カップル、学生の集団は楽しそうに笑いながら食事をしている。
しかし、僕は誰とも話さず、何も考えず、ただただ黙々とうどんをすすっている。
なんだか、「虚しい」気持ちになるんですよ。
「虚しい」という感情の直後に、「恥ずかしい」という感情も込み上げてきます。
しかし、我ながらなぜ「恥ずかしい」という気持ちになるのか、わからなかったんです。
学校の人たち、学生は特にこの「ひとりぼっち」を嫌う人が多いです。
「誰かが、ぼっちの私を見て笑っていないだろうか」とか
「友達が居ない人というレッテルを貼られているのではないか」とか
中には、とにかく近くに誰かが居ないと落ち着かないっていう人もいます。
これは僕の女友達から聞いたのですが、
「ねーねー、ちょっとトイレいっしょについて行ってよ。」
「仕方ないなぁ」
「ありがとー」
と一人でトイレすら行くのが恥ずかしいという人もいるそうです。
いやいやw
ホラー映画見た日の夜の小学生かお前は。
って思うじゃないですか。
でもそれほど周りの視線をかなり気にしているっていうことなんです。ぼっち嫌いの人は。
自分の周りは常に、友達で満ち溢れていなくてはならないっていう意識があるんでしょうか。
しかし、みんながみんなそういうわけではありません。
一人が好き、という人もまた多くいます。
これは、友達とのコミュニケーションがめんどくさい、苦手という人や、一人の方が静かで落ち着く、という人が大半です。
たしかに、他人の気持ちを変に考え、猫被ったりするのが疲れるから、一人の時の方が自分らしくいられるというのもよくわかります。
ひとりぼっちというのは他人からの影響を受けず、自分の目の前の問題を自分の力で解決するチカラを養います。
人というのは結局、最終的には「ぼっち」を避けられない生き物なのだと最近よく思うようになりました。
産まれてくるのもひとり、死ぬのもひとり、テストで問題を解こうと考えるのもひとり、トイレに行くのもするのもひとり。
バスケやサッカーなどでも、飛んでるパスのボールをこのあとどうするかを考えるのもひとり。
「ひとりぼっち」という言葉は今では否定的に捉える人が多いですが、
全くそうは思いません。
ぼっちというのは、周りからの力、助けに依存せず、何事もひとりで解決する力が育てられると先程話しました。
日頃からひとりで行動している人、すぐに他人の力に頼らない人、すぐ何かに縋ろうとしない人は、最終的には一番強い人なんじゃないかとよく思います。
だから、
ぼっちを笑うな
そして、
うどんはひとりですすってていいんだぞ、俺。
とまぁ、これは話したことズレてる気がしますが…w
以上です。
なーに言ってんだオメー、ばっかじゃねーのかええ??って思った方はそれはそれでオーケーです。
ではまた…
