自分は今、高校一年生なんですけどやはり最近はクラス内の会話では
「選択科目なにとるの??」
とか、
「大学は、何学部に行きたいの?」
といった話題が盛んです。
選択科目にしても行きたい学部にしてもまず分かれてくるのが文系と理系ですよね。
ちなみに僕は文系なので、選択科目は歴史は確定で入れる予定です。
そこまでは普通なんですけど、行きたい学部が割と普通じゃなくてですね。担任との二者面談のとき、
「ちなみに、大学はどこの学部を考えているの?」
と聞かれたので僕は、
哲学科
先生、少し間が空いて
「ふーん。」(軽い感じの先生なのでw)
「それはこのクラスの中で初めて聞いたわ。」
まぁ、でしょうね。自分でも正直変わっていると思います。でも、哲学的なこと(人間と他の動物の違い、平等とは、人間関係とは、哲学者たちの名言)を考えるのが好きなんです。
世界とはなんなのかというのは、自分にはあまりにもスケールの大きい話なので、まだ考えられません。ですが、身の回りのことからふと疑問を持って自分なりに考えてみる。
これが楽しい
んです。
また、哲学的なことを考えるのは自分の脳にもかなりプラスになると思うんです。
ほら哲学ってさ、「答えのない問い」について考えることじゃないですか。
答えがないということはすなわち、自分なりに答えを出さなければならないということです。自分なりに柔軟に思考を広げ答えをだす。
これは、どの教科だろうと大切なことだと思うんです。
いわば頭の柔軟体操ですね。
僕は哲学のそういうところにも魅力があると思います。
両親には、就職がしにくいとか変人が多いとか意味があるのかとか言われて、反対されていますが仮に哲学科に入れなかったとしてもその勉強は続けていこうと思いました。
皆さんも哲学、少し興味を持ってみては如何でしょうか。楽しいですよ。