我が家には、色んな『物』があり溢れています

一見ただのゴミに見えるものでも、当本人にとっちゃ『宝物』だったりするみたいです。

お菓子の缶、紙袋、月日がすぎ剥がしたカレンダーなど、母はコレクションのように集めてます

何年も放置して使わないし、私が捨てようとすると『いつか使うから』と完全拒否姿勢。

こっそりゴミ袋にまとめて捨てようとしたら、ゴミ漁りやがった

宝物なら、大切に片付けてくれ
私の実家は、「ゴミ屋敷」です。

もう屋敷とういうより、「御殿」です。

子供のころから、なんで家はこんなに汚いのだろうと思ってましたショック!

まず、物であふれ足の踏み場がない汗

それにリビングテーブルらしき机は、食べかけお菓子やら
醤油などの調味料が置かれたまま。

台所は、生ゴミで臭いうんち

子供ながら、こりゃ恥ずかしいと思い友達さえも呼ぶ事はできませんでした。

当時、父親はよく母を叱りつけていました爆弾

いくら片付けろ!と言っても、母は綺麗にすることは出来ないようでした。

あれから数十年

私も大人になり、母の行動は「片付けらない症候群」であるのでは?
と思うようになったのです。

ただの怠け者ではなく。脳の障害が「片付けられない」
行動をおこしているのだと。

今まで人様には、恥ずかしくて言えなかった事。

自分と母親の何だかうまくいかない関係。

バラバラになっていた記憶をパズルのように組み合わせていくと
「片付けられない症候群」を知る事が 一つの解決策になるのでは?
と思い、ブログで綴ってみることにしたのでした