スポーツが好き。
スポーツをする事も。
切磋琢磨する仲間がいることも。
仲間とのやりとりも。
競う事も。
勝つことも負ける事も。
きっとスポーツしてる人ってすごいそのスポーツが好きで、
好きなスポーツしてる時の自分が好きで、
好きやからこそ人から認められたいとか、やってきた事を結果に残したいって気持ちが強くて葛藤してるんやと思う。
今は仕事しながら週1回ダンス通ってすごい充実してる。
学生の上手くなりたいって気持ちとエネルギーが伝わってきて負けてられへんって汗だくで練習してる。
学生のエネルギーってほんまにすごい。
好きな事に余すことなく使うエネルギー。
自分は学生時代レスリングとタブルダッチしかしてこなかった。
のに悔いしかない。
レスリングは県では負けへんレベルやったのに、
結局個人ではインターハイも国体も予選で負けていけんかった。団体戦も大事なとこで何回か負けた。
日頃から主将やねんから勝って当たり前や、むしろ県レベルで自分が勝たなどうすんねん、
じゃないとなんの為にやってんねんって自分に言い聞かせてた。
実際そのレベルでやってたと思う。
でも完全にプレッシャーに負けてた。
最後、県の総体で優勝したからふっきれるかと思ったけどそんなことは無かった。インターハイと国体は自分の中で特別やった。
レスリングが自分の中で義務感でしか出来なくなった時にダブルダッチに出会って惹かれた。
でも惹かれて時間かけて、自分なりに本気でやったダブルダッチも思う結果は残せれへんかった。
チームって意味でも、個人の上手さって意味でも。
確かに勝てる人間ってのは一握りやけど、でも負けたけど俺頑張ったってのはやっぱり違うと思う。
レスリングにしたってプレッシャーはねのける位の心の強さが無かっただけなんかなとも思うし、
認めたくないけどダブルダッチは実力不足やったんかなって。
レスリングも、
好きやったレスリング止めて始めたダブルダッチも自分の思う結果が残れへんかったから、たまにこんな気持ちになる。
それでも、子どもが出来たらスポーツやらせたいと思う。
