12月3日~12月14日まで、母と妹がドイツに来て、一緒に旅行することができました。
12月3日
会社が終わった後、シュツットガルト空港に二人を迎えに行き、遅くなったにも関わらず一緒に住んでいるIngeおばあちゃんに家で迎えていただく。
12月4日
Tübingenでチョコレート市があったので、3人で行った。
普段とは違いものすごい数の人がいて、街はチョコレートの店だらけだった。
12月5日
5日~9日でドレスデンに旅行した。
今の時期はドイツはどこでもクリスマス市をやっているが、ドレスデンは一番人気らしく、海外からのお客さんも多く、にぎわっていた。
ドイツではクリスマスは特別な家族の時間で、アドベンツと言って、12月が始まってから、4つのローソクを用意して、毎週日曜日に一つずつつけていく。
ホテル前のクリスマス市
フラウエン教会をはじめ、たくさんの歴史的な建物があり、すごかった。
ドレスデンには、世界で一番きれいな牛乳屋というのがあり、店内は撮影禁止だったが、綺麗だった。
12月6日
6日には、ドレスデンから電車で40分くらいにある、マイセンという街に行った。
磁気のマイセンの本拠地で作る工程を観れた。
最後の絵付けの工程
12月7日
7日はドレスデンの市街地にあるフォルクスワーゲンのフェートンという最上級の車の組み立て工場を観た。
フェートンの組み立て工場は、ガラス張り工場で、オーダーメイドで注文が入ってから動く。
説明の方がついてくれて、工場内を細かく説明してくれた。
ラインは撮影禁止だったけど、人の作業と機械の作業がうまく同調してるすごい工場だった。
ドレスデンは旧東ドイツで、建物や街の雰囲気は迫力を感じた。
旧東ドイツの大衆車"トラビー"
クリスマス市では、グルーワインや屋台でたくさん食べて、綺麗だし最高でした。
ドレスデンの名物シュトレンというお菓子も売っていた。
ツヴィンガー宮殿
12月10日
10日はTübingenでクリスマス市に行った。
Tübingenのクリスマス市はドレスデン等の商業的な大規模なものではなく、いろんな家や学校から店が出ていて、また良かった。
12月11日
11日は、ドルトムントへ行き、ドルトムント‐ブレーメンを観た。
ドルトムントはとても小さい街だったが、サッカーは特別なものらしい。
この日は2010年ホーム最終戦で、81000人の観衆。
SIGNAL IGNAスタジアムは物凄い雰囲気だったし、クリスマスの演出もあり最高だった。
このスタジアムは日本がドイツワールドカップ最終戦でブラジルと戦った場所でもあり、試合終了後ヒデがなかなか起きれなかった場所です。
何より香川のゴールを観れて、最高に盛り上がった。
試合後、緑の何かを持っているのが、香川 既に大人気
翌日の新聞
今週のベストプレーヤー 香川は2位
12月12日
ドルトムントからの帰り、シュツットガルトで電車を逃したので、シュツットガルトのクリスマス市も行った。
日本からの観光の方も多く、アットホームな雰囲気でした。
ぶれてしまったが、シュツットガルト公園前のライトアップ
13日は、お世話になっているラインさんに家に呼んでいただき、レストランに招待していただいた。
そして先ほど14日17時10分のフライトで、無事日本へ出発したようです。
多くの方の協力の元、家族とドイツのいろんな場所へ行けて良かった。
クリスマス前の時期も良く、ドレスデン、チュービンゲン、ドルトムント、シュツトガルトとクリスマス市へ行けたし、旧東ドイツ、ドルトムント、チュービンゲンと雰囲気の違う地方も回れた。
はるばる来てもらってゆっくりできたし、また年末へ向けて一息入りました。
どうもありがとうございました。