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タジのドイツブログ

ドイツ、Tübingen
チェコ、South Moravian
で暮らすタジのドイツでの生活記録

皆さま 

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。


Gutes Neues Jahr,


2011年 1月15日 土曜日


2010年の年越しはドイツに留まり、ドイツの年越しを経験できた。

ドイツコースの友達がスペインから来ていて、Tübingenの友達と年越しパーティーに参加できた。

ドイツの年越しは花火を打ちまくり、にぎやかに過ごす。

クリスマスは家族と過ごし、年越しは友達とパーティーなので、日本と逆の感覚。


0時、年越しの瞬間は中央通りをTübingen市街地に向かって歩いていた道の上だったけど、両サイドから花火がものすごい量うちあげられた。

業者が使うような花火を道でうちまくり、中央通りは真っ白に煙ってすごいことになっていた。

法律で年越し前後しか花火は買えないらしい。


朝まで皆でにぎわい、良い年越しができた。

明け方まで市街地は人がいっぱいだった。


会社は今週の月曜日あたりから皆がそろいはじめ、今週からは完全に普通の状態になっている。

会社で金曜日からスイスへスキー旅行が計画されていたけど、暖かすぎて雪がなく延期になった。2月中旬予定。

今週は0度を下回らず、とても暖かい。

2011年はまた色々予定があります。

まず、2月から3ヶ月間チェコにある工場に行きます。

チェコで働くVISAを取得するため、24日にベルリンに行きます。初ベルリン しかし、一泊だけ


5月にTübingenに戻ります。

そして、11月からスイスのグループ会社へ行きます。


2010年はドイツに来て、生活をスタートするというところで、色々幸運に恵まれ、助けてもらったので、2011年は準備不足の反省をいかし、準備をきちんとする。その上で、色々対応していけるように取り組みます。


2011年も宜しくお願いします。



12月31日


昨日30日で2010年の仕事は終わり、今日31日はSilvesterという日本の大みそかでドイツも祝日です。

ドイツの年越しは、花火をやるらしく、昨日は皆花火のパックを抱えていた。


2010年ドイツに来てからを簡単に振り返る。


4月17日

予定していたフライトがアイスランドの火山噴火でキャンセル。

4月20日

成田から、ウィーンまで飛ぶも、ウィーン空港から先のフライトはキャンセル。

ウィーンからバスで6時間かけ、夜中3時ミュンヘンのホテルにチェックイン。

4月21日~30日

ミュンヘンゲーテでドイツ語研修

4月21日

ヨーロッパチャンピョンズリーグ準決勝 ミュンヘン‐リヨン 観戦


5月3日

会社初日

5月20日~26日

両親がヨーロッパに来る。21日~24日を両親と共にTübingenで過ごす。


8月2日~28日

Tübingen大学、ドイツ語サマーコースに参加。


9月13日~18日

川嶋君がドイツに来てくれた。

9月17日

ミュンヘンオクトバーフェスト


10月30日

ブレーメン観光、ブレーメン‐ニュルンベルク 観戦


12月3日~14日

母と妹とドイツ観光 ドレスデン、チュービンゲン、ドルトムント、シュツットガルト

ドルトムント‐ブレーメン 観戦

12月24,25日

ライン家とクリスマス

12月30日

仕事収め


皆さんの協力のおかげで、多くの経験ができ、良い年でした。

日本と違うのは当たり前で、いちいち驚くのもあれだなと思って、全く違う生活を淡々と楽しみたかったですが、毎日いろんな人と接して、違いを経験して自分の気持ちや考え方もだいぶ変わったと思う。

最初から馬鹿にされる事を恐れず、あつかましいほど堂々と、あえて生活してみたが、ドイツの方々は自分の意見や考えを非常に尊重してくれた。その上で多くの示唆をいただきました。

そして、サマースクール等で、日本からの個人として生活していると、日本人ということは、とても誇らしい事だったし、とてもクールな事でした。

7ヶ月生活して、ドイツという国と、ドイツ人がとても好きだと感じることができて良かった。


最後に、RebeccaがFacebookでアップしていた、日本に関する動画が、自分の感じた誇らしさや、日本の事を説明する時に、おかしく説明できる部分と重なっていたので、貼らせていただきます。kenichitanakaさんという方の作品のようです。

http://vimeo.com/9873910

少し辛口というか、おもしろく説明されています。

しかしドイツでも日本と同じように生活してきたし、このような説明をするときには、誇らしく、日本を更に好きになり、感謝の気持ちも大きくなった。


来年も、11月にスイスに移る事がまず決まっているし、多くの事を予定しているので、しっかり計画をしたい。


ドイツでお世話になった皆さま 2010年お世話になりました。来年もよろしくお願いします。 Gute Rutsch,

日本の皆さま 2010年お世話になりました。良いお年を

12月24日、25日はお世話になっているRein家のクリスマスパーティーに呼んでいただき、ドイツのクリスマスを経験できた。


24日の未明から丸二日間雪が降り続け、豪雪となったクリスマス。


24日はReinさんの自宅で、レストランを営む娘夫婦と、Rein夫人のお友達とその息子と一緒に夕飯に招待していただいた。


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家の中に本物の木のクリスマスツリー


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綺麗なテーブル
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娘さんの夫のキリアンはレストランのシェフで、この日はコースを料理してくれた。

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クリスマスのメインイベントは子供へのプレゼントで、木の前にプレゼントを置く。

Reinさんの孫のセリーナへのプレゼント。


12月25日は、今の家であるReinさんのお母さんの家に、昼から家族が勢ぞろいした。

Rein家は日本で言う大家族で、総勢20名弱が集まり、楽しく過ごした。


ドイツのクリスマスは、基本的に家族で過ごす。

そして、皆で料理をたくさん食べる。 24日はHeilig abend (聖なる夜)と呼ばれ、25、26日の二日がクリスマスの本番。


子供のために、クリスマスツリーの下にプレゼントがたくさん置かれたり、みんなでプレゼントを贈りあったりした。


とにかく家族で、たくさん食べ、話すという温かいクリスマスでした。

子供はWiiに夢中で、子供同士で遊んでいる。


ご飯の後皆で散歩に行った。
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Reinさんと、孫のセリーナ シーシュニットだったか、名前は忘れたが、子供を乗せて歩く。
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23日は会社でも3時ころに部署やグループごとにワインやシャンパンで、一年の締めとなった。

ドイツのTübingenという全く新しい土地に出てきて、2010年が終わろうとしているが、Reinさんはじめ多くの親切な方々のおかげで、非常に生活を楽しめている。


2010年日本から連絡をくれる方々や、送り出してくれた方々のおかげで、崩れることなくちゃんと過ごせました。

ありがとうございました。

27日まで休みなので、来年に向けて、今後の事等良く考える。

12月19日 日曜日


24日、25日はお世話になっているライン家のクリスマスに呼んでいただいたので、今日は今年最後になるであろうクリスマスマーケットにシュツットガルトまで行ってきた。
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ポルシェやメルセデスがあり、裕福な都市であるので他の都市と比べ装飾が豪華。


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くるみ割り人形

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今日はVFBシュツットガルトのホームスタジアム、メルセデスアリーナにバイエルンミュンヘンを迎え、2010年最終戦があったので、多くの人がいた。


Tuebingenに戻り、大学近くのスポーツバーでシュツットガルト‐ミュンヘン戦を観れた。

一時1-5まで離され、3-5で敗戦。

降格圏内の17位で前期戦終了。http://soccer.yahoo.co.jp/world/germany/standing/


2011年はドルトムントの優勝と、シュツットガルトの残留で、またブンデスリーガは楽しそう。

12月3日~12月14日まで、母と妹がドイツに来て、一緒に旅行することができました。


12月3日

会社が終わった後、シュツットガルト空港に二人を迎えに行き、遅くなったにも関わらず一緒に住んでいるIngeおばあちゃんに家で迎えていただく。


12月4日 

Tübingenでチョコレート市があったので、3人で行った。

普段とは違いものすごい数の人がいて、街はチョコレートの店だらけだった。


12月5日

5日~9日でドレスデンに旅行した。

今の時期はドイツはどこでもクリスマス市をやっているが、ドレスデンは一番人気らしく、海外からのお客さんも多く、にぎわっていた。

ドイツではクリスマスは特別な家族の時間で、アドベンツと言って、12月が始まってから、4つのローソクを用意して、毎週日曜日に一つずつつけていく。

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ホテル前のクリスマス市


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フラウエン教会をはじめ、たくさんの歴史的な建物があり、すごかった。

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ドレスデンには、世界で一番きれいな牛乳屋というのがあり、店内は撮影禁止だったが、綺麗だった。


12月6日

6日には、ドレスデンから電車で40分くらいにある、マイセンという街に行った。

磁気のマイセンの本拠地で作る工程を観れた。
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最後の絵付けの工程


12月7日

7日はドレスデンの市街地にあるフォルクスワーゲンのフェートンという最上級の車の組み立て工場を観た。

フェートンの組み立て工場は、ガラス張り工場で、オーダーメイドで注文が入ってから動く。

説明の方がついてくれて、工場内を細かく説明してくれた。

ラインは撮影禁止だったけど、人の作業と機械の作業がうまく同調してるすごい工場だった。

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ドレスデンは旧東ドイツで、建物や街の雰囲気は迫力を感じた。

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旧東ドイツの大衆車"トラビー"


クリスマス市では、グルーワインや屋台でたくさん食べて、綺麗だし最高でした。

ドレスデンの名物シュトレンというお菓子も売っていた。


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ツヴィンガー宮殿

12月10日

10日はTübingenでクリスマス市に行った。

Tübingenのクリスマス市はドレスデン等の商業的な大規模なものではなく、いろんな家や学校から店が出ていて、また良かった。


12月11日

11日は、ドルトムントへ行き、ドルトムント‐ブレーメンを観た。

ドルトムントはとても小さい街だったが、サッカーは特別なものらしい。

この日は2010年ホーム最終戦で、81000人の観衆。

SIGNAL IGNAスタジアムは物凄い雰囲気だったし、クリスマスの演出もあり最高だった。

このスタジアムは日本がドイツワールドカップ最終戦でブラジルと戦った場所でもあり、試合終了後ヒデがなかなか起きれなかった場所です。

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何より香川のゴールを観れて、最高に盛り上がった。

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試合後、緑の何かを持っているのが、香川 既に大人気

翌日の新聞
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今週のベストプレーヤー 香川は2位

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12月12日
ドルトムントからの帰り、シュツットガルトで電車を逃したので、シュツットガルトのクリスマス市も行った。

日本からの観光の方も多く、アットホームな雰囲気でした。

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ぶれてしまったが、シュツットガルト公園前のライトアップ


13日は、お世話になっているラインさんに家に呼んでいただき、レストランに招待していただいた。


そして先ほど14日17時10分のフライトで、無事日本へ出発したようです。


多くの方の協力の元、家族とドイツのいろんな場所へ行けて良かった。

クリスマス前の時期も良く、ドレスデン、チュービンゲン、ドルトムント、シュツトガルトとクリスマス市へ行けたし、旧東ドイツ、ドルトムント、チュービンゲンと雰囲気の違う地方も回れた。


はるばる来てもらってゆっくりできたし、また年末へ向けて一息入りました。

どうもありがとうございました。



11月27日 土曜日


先々週末は急に暖かくて、先週末は寒い中雨が降り、今週金曜日朝起きたら雪が積もってました。

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この辺は年に一度降るか降らないかとか、雪は少ないとか聞いてたのに、寒くなって即降りました。

でも、風もないし乾燥しているので体は動きやすいです。


今住ませてもらってる家は駅前の中央通りから坂を上った所にあります。

金曜日は急に雪だったので、タイヤを替えてない車が止まったり、バスが坂を上れなかったり、交通が麻痺しました。


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土曜日の朝、前日タイヤが滑って、バス停に放置された車


チュービンゲンは今週末からクリスマスの準備で、寒いけど街は活気があった。

グルーワインという暖かくて甘いワインがクリスマス準備期間中飲める。

香川の逆転ゴールでまたドルトムントは勝ち、良い一日でした。
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11月13日 土曜日


通っている言語学校のフランス語の課外授業でフランスのCOLMARという国境近くの街に行きました。

フランス語は習ってないけど、声掛けてもらったので行ってみました。

http://en.wikipedia.org/wiki/Colmar


バスで30人くらいで行き、3時間くらいで着きました。

景色を楽しむためにシュバルツバルドという森を抜けて行ったけど、アウトバーンをとばせば1時間半で着くらしい。


同じクラスの人はいなかったけどバスで隣になったロシア人のオルガさんがずっと話をしてくれました。

9年ドイツの会社で働き、フランス語は始めたばかりらしい。

特にロシアの生活を色々教えてもらって面白かった。

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国境線のライン河を渡る時はフランス国家を皆で歌いました。

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フランスのあちこちにあるらしい自由の女神像(背中)

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ご飯はどれもおいしかった。パンもお菓子もおいしい。

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人が集まっているので行ってみるとビーバーらしきものがいた。とても可愛らしい。


皆でワインケラーに行くことが出来、試飲をして23時ころチュービンゲンに戻った。

COLMARはチュービンゲンに似た雰囲気の古い街で、クリスマスに向け、綺麗な街でした。

人はフランス語で返してくるし、全然雰囲気は違うけど、ドイツ語を話す人も少しいて、楽しめた。





11月2日 


今週月曜日は、Baden-wurtemburg(Tuebingenのある州)と、バイエルン州が休みだったので、三連休でした。


三連休を使い、ドイツ北部の音楽隊の街Bremenに行ってきた。

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まだ、朝焼けの7時55分シュツットガルト発のエアベルリンでハンブルグへ

初めてシュツットガルト空港を使ったが、近いし、問題無し。


一時間でハンブルグに着き、一時間でブレーメンに到着。

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ブレーメン中央駅


ホテルにチェックインし、サッカーを観に行った。

初のブンデスリーガ。

ブレーメン‐ニュルンベルグ

スタジアムの前には川があり、ヴェーザー川というらしい。スタジアムもヴェーザースタジアム。


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前半絶好調だったのに、後半3点取られ逆転負け。

ドイツ代表のマリンは凄かった。他にもフリンクスやピサロ等渋い選手がいて最高でした。


その後観光、買い物

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ドーム


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ブレーメンの音楽隊

両足を触ると幸せになれるという事で、ロバの両足は色が変わっている。

話を全く思い出せなかったので触らなかった。


ドイツの北の雰囲気は南とは違っていた。

ベルリンに近く、少し都会的なのか、人間は少しクールだった。

食べ物も魚がたくさん食べれた。

ブレーメンはBECK'Sという、多分ドイツで一番有名な瓶ビールの本拠地で、たくさんお店があった。


建物やお店等街は緑色が多い。ヴェルダー・ブレーメンも緑。奥寺を知っている人もいた。

日曜日はフォルクスフェスト最終日だった。


南なら、大きな1リットルビールだけど、ブレーメンは小さいBECK'Sとグルースワインという甘くて温かい赤ワインが主った。


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11月に入り、ドイツに生活して6ヶ月が経過した。

初め旅行してみて、飛行機も大丈夫だし、とてもリフレッシュできた。

ブレーメンは大都市ではないけど、古い街並みの雰囲気とたくさんのトラムや、建物、サッカーもあり、とても好きになった。

2泊して、帰りは電車で帰ってみた。

6時間以上かかったが、感覚的にほぼ気にならず、電車でもどこへでも行ける事が確認できた。


10月30日からサマータイムが終わり、時計を一時間戻した。

朝はとても明るく、会社からの帰りはより暗くなり、全体的にとても眠いが、体は楽な気がする。

一時間時計を戻すということは意外と大きな事でした。










10月も終わりに近づき、ドイツに来て半年になろうとしています。


生活は整い、心配していたことはクリアできた事が多い。でも、いつまでも心配しないといけない事も当然多い。


先週はTübingen大学のjapanoligyという日本語学専攻の学期が始まったらしく、その集会がある、しかもよく知ってる飲み屋さんである、という事で行ってみました。

たくさんの日本からの留学生と、流暢な日本語を話すドイツ人がいて、愉快な夜でした。

これは、約二週間に一度開催ということで、楽しみが増えました。

Tübingen大学とは、同志社大学と中央大学が強い提携関係にあるらしく、たくさんのドイツ人学生が東京での生活経験があった。東京の話もできて楽しかった。

こちらの学生はほとんどが同じ歳くらいで、じっくり話ができて楽しいです。


日本からの学生は若いけど、自分の意思で留学を決めて、一年くらい生活するという事は凄いと思った。

自分が同じくらいの時はそこまでの構想を練って実行に移せなかったと思う。


10月24日今日は特別アウトレットが空いていたので、少し買い物をして、帰り際雨が降って、ちょうどアイリッシュパブでドルトムントが試合をしていて、観てきた。

先々週も終了間際勝ち越しゴールを決めたが、今週も終了間際30番が直接FKを決めて、同店に持ち込んだ。

ドルトムント開幕以来9試合7勝1敗1分の一位!

シュツットガルトは、9試合で2勝しかできず、18チーム中14位。

なぜかパブには多くのドルトムントサポーターがいて大いに盛り上がった。

香川は堂々とプレーしていて、実況もキープレーヤーの日本人と言っていて、誇らしかった。


写真が一個もないので、少し毎日の写真を撮ってみる。


週に三回の夜間のドイツ語は結構ヘビーだけど、また学校へ行けて楽しいというのもある。


日本も急に寒くなる頃と思うので、季節の変わり目日本のみなさん風邪等気をつけてください。




10月9日土曜日


WASENという場所で開かれている秋祭りに、インドからのお客さんと一緒に行った。

Tuebingenから電車で一時間くらいのところで、シュツットガルト市内だった。


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ミュンヘンオクトバーフェスト、シュツットガルトフォルクスフェストよりは小さいが、しっかりとしたお祭りだった。


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女性の衣装 ほぼ皆これを着ている。 電車で名前を教えてもらったけど忘れた。

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ビールを飲んで、ご飯を食べ、一通り歩いてシュツットガルト中央駅に行った。

中央駅近辺もお祭りで人だらけだった。

本当にドイツはお祭りばかりです。
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ひたすら愉快な一日でした。