優勝戦、大きな注目を集めたのは1号艇赤岩善生選手の24場制覇
今節はボート&モーター初おろしから2節目となりまして、前節使用されたモーターと今節初めて使用のモーターが入り混じっておりました。
赤岩選手が手にしたのは今節が初使用の56号機。
序盤から手応えは良好でしたが、ターン回りや乗り心地が良く仕上がっていると話しておりました
優勝戦はインから堂々と逃げ切り、6戦5勝の準パーフェクト優勝です。
レース後「プレッシャーを力に変えて、良い緊張感で臨めた」と話しています。
2011年10月に鳴門で23場目を制覇してから6年半と少し時間がかかりましたが、艇界史上21人目の偉業達成です
今年は月1回のペースで優勝を飾っておりまして、早くも今年4回目、通算88回目の優勝です。
そしてレース後に行われた表彰式では花束のプレゼンターを務めさせて頂きました
赤岩選手とは以前にJLCの「素顔のボートレーサー」という番組でご一緒させて頂いたことがあります。
約8年前、私はまだまだ新人で初めてのロケ番組でした
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さて、ボートレース江戸川の次節はGW開催となるゴールデンカップです
私は次節も実況ではなく、1R〜6Rまでのピットリポートを担当致します。













