ちいこの保健室にようこそ
学校の保健室の先生を、
29年間勤めました
娘の不登校経験・
自身の養護教諭経験から
起立性調節障害・不登校ママさんの
100%味方になろう![]()
と一大決心
「家族心理サポート協会」で
心理学・コーチングを
学びなおしました
きっとあなたのお役に立ちます
保健室の先生をしていた時
不登校ママと
お話しする機会があると
ママは必ず
「元気が出てきたら少しづつでも
学校に行けたら…と思います」
っておっしゃいます
そして私も
「そうですね
せめて保健室に来てくれると
いいんだけど…」
なんて返事をする
その子に何が起きているのかも
よくわからないのに…です
学校に行けたら◎、行けなかったら×
とにかく学校では
来れた日は「よかったね
」
これない日は、「残念![]()
」
担任も、部活の顧問も
保健室の先生さえも
そんな空気を丸出しにするので
親御さんも
とにかく一時間でも
一瞬、顔を出すだけでも
「学校に行けたらいい」と
思っちゃいますよね
その気持ちとてもよくわかります
不登校が長くなって
生活の中から学校の気配が
薄れていくようで
不安になりますよね
このまま学校に
戻れなくなっちゃうんじゃないか
子どもが「家にいるほうが楽でいい」
って思ってしまわないか
学校で、この子の存在が
だんだん忘れられていくんじゃないか
ママにとっては恐怖です![]()
でも、学校を退職して
少し離れてみた私は
こう思うんです
この
「ちょっとでも学校に
顔を出したら?」は
ママや先生の
安心のためなんじゃないか
つまり・・・
子どものためになっていないんじゃないか
その理由は3つ
1,学校に行けなくて、
どうしていいかわからなく
なっているお子さんにとっては
「1時間だけでも学校に行こう」
っていう誘いは
「これすら拒否したら、
もう面倒見切れない」
っていう、親と先生からの
無言のプレッシャー
2,学校に行けない自分は
ダメなんだという
自己否定感を強めることになる
3,熱心に対応してくれる先生ほど
先生の負担が大きくなりすぎる
(特に放課後登校は部活終わりの
6時ころから、毎日1時間
不登校の生徒の対応をする
担任の先生、本当に大変すぎる)
まずは親子の関係と家庭の状況を整えることが一番先!
「思春期のお子さんのイライラ・不機嫌へのヒント」プレゼントできました
なぜ、本来一番大切にしたい
わが子の気持ちが
後回しになってしまいがちなのか
それは、この時期のお子さんの
反抗的な言動に
あるんじゃないかと
思っています
「学校に行けなくて困ってるの」
「教室に入るのが怖い!」
と、ママに泣いて抱きついてきたら
ママだって
「あなたを全力で守るわ!」
ってなるじゃないですか
でも思春期のお子さんは
そんなことできないんです
本当はママに抱きつきたいけれど
逆にそっけなく
「全然平気」
「一人で生きていけます」
的な態度を取ったり
変に親に反抗的だったり・・・
思春期のお子さんをお持ちのママの
圧倒的に多いお悩みは
「子どもが本心を話してくれない」
「何を考えているのかわからない」
でもね、これって
ママが対応を少し変えることで
お子さんへの見え方が
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不登校に悩むママの心が少しでも
軽くなる時間をつくりたくて
また「ちいこの保健室・無料相談」
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