抗がん剤治療も、副作用が軽く順調、4日目の、丑三つ時、夜も更けた、午前3時半、 オナラが出そうで力んでしまった。しかしながら、音がでなかった、違和感を覚えて、トイレに行って調べて見た、水模様の大が少し漏れていた。慌てて下着を取を変え、看護師に報告してた、心配要りませんよと、ベッドのシートを気持ちよく取り替えてくれた。便秘と下痢の調整は非常に難しく、3クールが終わり自宅で大失敗したことがあるので、紙パンツの用意はしていたが残念、無念、これからは、点滴下痢と、オナラに特に、気をつけよう。やはり、人生は、おしめで始まり、おしめで終わるか。