kasaのブログ

kasaのブログ

中国の者です。日本語を勉強しながら、日本人の友達を作りたいです。

Amebaでブログを始めよう!
 墓の上から土を1スコップ1スコップを外しながら、骨が2本くらいを発見した。
一つは脇の骨で形から分かるが、も一つは腿の節部の骨でした。ちょっと大きいタイプで、人のものではないと疑いました。
 ただ少し心配があるのは、25年で御棺がまだあるかどうか分からない。
 母の話により、今の畑は、何年間の稲を作りました。
 そのときに墓の回りは水だらけで、多分お棺は腐食で倒れたと思いました。
 且つ、農民は耕す便利するため、墓の位置は移動したかどうか知りませんので、
骨を見るたびに心配があるのは当然である。
 二つの骨を隣に置いといて、お棺の掘り出しを続けた。
 1時間をかけて、「あったあった」と言ってくれた兄は、スコップをお棺の蓋を挿しました。
上の土をしっかり取り外して、お棺の蓋を現れました。

$kasaのブログ

 「良かったなぁ~、場所は正しく見つかり、本当によかったな~」と、俺はほっとした。

 続けてやると、お棺の頭部は徐徐出てきた。

$kasaのブログ

 この状況から見れば、お棺は倒れません。つい、私はこの情報を故郷に向かってくる途中にある母親に携帯で報告しました。母は嬉しくなりました。

 「あれ、側面の赤い糸にもまだ残ってる、不思議だな~これ。」
$kasaのブログ

 「じゃ、頑張れ頑張れ、朝食前にお棺を掘り出せよう。」


 40分を掛かって、お棺は目の前に立ててた。
$kasaのブログ

$kasaのブログ
 詳しい整理(土落とし)している様子。

$kasaのブログ
 整理完了の様子。
  
     未完了
 今朝、通勤途中で金堤河の橋をわたる場合、綺麗な風景をみました。車を泊まって、携帯で写真を取りました。

 これは本番の中国田舎の風景ですよ。
 
 御覧なさいね。

kasaのブログ

kasaのブログ

kasaのブログ

$kasaのブログ

$kasaのブログ

$kasaのブログ
 父の墓の回りには収穫したとうもろこしの残り茎は秋の風で「サ~ラ~サ~ラ~」に鳴って揺れてる。ちょっと遠い所には、20~30匹の羊が秋草を食いながら、尻尾がゆっくり振っていることをかすかに見えました。
偶には「メ~~」と鳴って、明け前の時間では更に静かになりました。

 私は10メートル長さがある爆竹を箱から取り出して、包む紙を抜いて、父の墓の前から後ろまで巻いて、赤い色の爆竹の輪を作りました。

 2番目の兄はライダーで火を着いて、爆竹の光を明滅と共に「ピーピーパーパー」の爆竹の音が明け前の静かを破れました。爆竹の赤い破片は飛沫みたいに飛んで落ちて、25年寝ていた父の魂を呼び出したと思いました。
 
 爆竹の音が静かになって、煙が全て消えないうちに、墓の堀を始まった。

 墓の上には、農産物の茎がたくさん積んであり、他には廃棄の煉瓦、錆が積んでる鉄の農具部品何か結構あります。それをスッコプで外してから、本番の堀を開始した。
日曜日、やる事ないなぁ~

アタシは散歩しよう。
$kasaのブログ

お兄ちゃん、元気?
$kasaのブログ

ええっ?お二人は何をやってる??
$kasaのブログ

行っちゃ駄目!!一体何??
$kasaのブログ

「あいつは撮影してね、恥ずかしいけど」。。。。。。。
$kasaのブログ

何をやってるの?アタシは3ヶ月だけど、知らない事が多くて。。。。。
ええっ。。。。。。。。
「ホホホホホ。。。。。。」(後ろのやつが結構忙しいね)

もういいじゃ、教えたくないけど。かえろう。
$kasaのブログ
 2013年10月28日、無くなった父と25年ぶりの再会をできました。
25年前の1988年の3月(旧暦)、父は病気でなくなってから、故郷の畑に入葬した。
 そのとき、中学生の私にとって、天が倒れた感じでした。生活を支えている柱がなくなって、つらい生活を母と頑張って、一日一日を送りました。

 中国経済の発展にしたがって、田舎の方は「新農村企画」をあちこちは行っている。
それは元の村が残せず、全部生活団地を作り、住むのは集中的になり、畑を大きくする目的である。

 あいにく、25年寝ている父の墓の所は生活団地建築スペースになって、別の所に移設しなければ。

 占い師の計算と指示に従い、父の墓の移設を28日にすることを決めました。
 その日、私、2人の兄と叔父ちゃん(父の弟)が仕事を分けてしました。叔父は村の手伝い同宗の人と、お爺ちゃん墓の隣に父の入葬スペースを作り、私と兄弟達は朝5時ごろ起きて父の墓に行って父の骨を掘ることに行きました。その際、真っ暗で、太陽がまだ出ていなかった。

$kasaのブログ
1時間後、太陽が出る様子

$kasaのブログ
墓周りの風景の1

$kasaのブログ
墓周りの風景の2

                   「未完了」