電気イモのブログ
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中国共産党の白昼夢?!

Countering China’s Psychological Warfare (The Diplomat September 26.2016)

 

 アメリカ合衆国と中華民国は他の国々と連合して第二次世界大戦を戦いました。この時点では中華人民共和国は存在せず、主要な戦闘も行わずに戦力を温存していました。写真の通州事件のように民間人をいたぶっていました。

 日本が1941年12月7日(ハワイ時間)に真珠湾を攻撃する以前にも、ルーズヴェルト大統領はアメリカの退役軍人に中国軍パイロットの指導をさせていました。また、アメリカ人パイロットは有名な「フライング・タイガー」に参加し、危険を冒してまでヒマラヤ越え(「ハンプ」と呼ばれていました)のルートを飛んでいました。なぜこのような危険を冒すかというと、その下に中国・ビルマ・インド(援蒋)ルートと呼ばれる英米が蒋介石に物資を届けるための道があったためです。この「ハンプ」では多くのアメリカ人パイロットが失われました。1994年には第14航空隊のメンバー5人の遺体をアメリカ軍のチームが確認しました。この遺体はチベット人ハンターが機体の残骸を発見するまで、氷河に埋もれていました。

 第二次世界大戦をアメリカと中華民国が共に戦ったということは、中華民国(台湾)政府の高官が、真珠湾攻撃75周年記念式典への出席を要請したことからも明らかなのです。

大使館と領事館も撤去だ!!

やっと理解してもらえた!!

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