「都合のいい関係」であるという不倫の掟。
全く割り切った関係で、体だけ?
そんな萎えることをわざわざ相手に伝えないだろうし、盛り上がるような台詞も必要に応じて使うだろうけど、結局はそういう事だと思います。お互いにです。
素敵だと思うから愛でるし
お金と時間も割いて交際するけど、わたしの人生を負う責任はないし、わたしもあなたに無責任でいい。
仮に明日不慮の事故で入院となっても互いに何も出来ないし、頼りたくても頼れない。
もし奥さんが事故病気に遭ったら、それは勿論家族でやっていく覚悟があるだろうし、人生の伴侶として当然のことだとおもう。
世間にひた隠しにする関係は当事者二人の中で成り立つ間は甘美だけど、現実と向き合う問題の前ではもろく脆いもの。
そこは暗黙の了解でわざわざ明言しないけど、互いにキッチリ線引きしているつもり。だからこそ継続できている。
これらを理解しているし、納得している。
理性より感情が上回った時点で終わり。
それなのにわたしは自分だけを都合がいい女と扱われたと嫉妬している。
つまりわたしは掟を破ったのです。
相手に求めてはいけないことを求め期待してしまうけど、それを言ってはいけないのも分かっているので相手には言わない。でも態度に出てしまう。
この関係は、好きなだけで成り立つのかな。
この時間が何かにつながるのかな。
ただその場の快楽があるだけで、何も生まれないと思ってしまう。
だってさ、歳とったらどうするの?
長続きさせるのに必要なこと
◻️たぶんできていること。
常に女でいる
結婚をゴールにしない
誰にも言わない
慰謝料300万払う覚悟がある
◻️むずかしいこと。
期待してしまう
優先順位を低くする
複数の相手をつくって相手に執着しない
連絡は最低限
ずっとこんなこと考えてたら続けられないね。