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英語教師歴30年麻里のブログ

英語教師を30年以上続けています。こどもからおとなまで教えてき
ました。これから英語の豆知識などもこちらで紹介していきますので一緒に勉強しましょう!

教師歴は長いです。
 
アメリカ留学から帰国後 高校2年の 18歳から、藤沢の実家近くの個人宅で、英語を教えたのが始まりです。
その生徒が無事、高校に合格して とても嬉しかったです。

大学時代は、色々な個人宅や 実家宅で、沢山の生徒達を教えてきました。

大学の単位習得も大変でしたし、声楽も習い、舞台に立ったり、充実した大学生活でした。

大学卒業後、高円寺にあるカトリックの女子中高で、非常勤講師を4年しました。
初めての ”ごきげんよう”の世界を知りました。
シスターや、おとなしい先生の中で、当時(今も)性格が男ぽい性格だったので、
実家から2時間半。やっと到着すると 3階から 先生!!
廊下を通ると、生徒から、髪の毛 1本下さい!!

って宝塚じゃあないのにネ(笑)

ごきげんようの世界から、飛び立ち、また色々な非常勤講師をしました。
奈良橋陽子率いる、ドラマメソッドという英会話講師を藤沢でしました。
3月には演劇の舞台を目指してのカリキュラムで 楽しく働きました。

結婚して お腹に今の長女が宿ったときも 5ヶ月 バスで最寄の駅から藤沢まで
通いました。
つわりがひどかったので、常にバナナ(何故にバナナだったのか)を持ち歩いていました。

長女が生まれて、教師は一休み。子育てに奮闘しました。
次女が生まれて、一年後、町田自宅にて ママさんコーラスをやらないかと
近くの友人達に言われて、まだ 未就園児達と一緒にやっているうちに
英語も教えて欲しいと言われ 教え始めたわけです。

未就園児から 園児 小学低学年、小学高学年、中学クラス、とクラスが増え

一時期は本当に忙しく、楽しく、3月には、発表会もやりました。

だんだんと中学生クラスが主体になり、無事高校合格させて

気がついたら、高校生1人になってしまいました。

娘達も独立して 暇 暇 暇 (笑)

また園児から 大人まで 教えたい願望がむくむく 芽生えています。

教える事は私の喜びでもあり、怖い一面でもあります。

生徒1人1人 個性が異なる生徒達に 色をつける喜びと怖い一面です。

だいぶ前ですが、小学生クラスから、中学まで 通った女子生徒に

最寄の駅でばったり。すっかり大人になって、今英語関係の仕事をしているとの事。

先生の授業がすごく面白かったからです。

と 嬉しい言葉を貰いました。

英語を教えてきた生徒達が 世界で活躍してくれる事が一番の願いです。






日本では早いところで9月からHalloween の飾りやグッズが売られている傾向で、

大人たちの仮装コンテストがあったり。。。。。

高校の時にロサンゼルスに一年間留学していたときの経験です。

もともとHalloween は 夏と冬の間の10月31日に、日本のいわゆるお盆のように、

亡くなった霊が戻って来るといわれたりしています。

霊がわかるように かぼちゃをくりぬいたジャックオランタンを玄関の前や家の窓辺に飾ったりします。

アメリカでは その霊に対抗するように、子ども達はドラキュラや幽霊やこうもりなど、少し怖い仮装をします。たまに 可愛い子猫やお姫様の格好をする女の子もいます。良く聴く ”Trick or Treat!" は お菓子をくれないと イタズラしちゃうよ!

という意味で 主に小学生などが 近所のお家の家々を回り、どの家庭も 沢山のお菓子を

用意しています。高校生や大学生が運転して、子ども達をつれていきます。

高校でもその日はそれぞれの仮装をします。

とても華やかで楽しい一日ですが、高校生などは、お菓子を貰ったりはしないので

その代わりに 次の11月1日に 家々のまえの 木などに 白のスプレーがまかれていたり

トイレットペーパーが巻かれていたり(笑)

話は少し変わりますが 以前 日本の大学生が仮装をして ある家を訪れようとして

庭に入ったところで”Freeze!”と言われて意味がわからずに進入しようとして、

銃で撃たれて 死亡した事件がありましたね。(アメリカの家庭には普通に銃が置かれています私がお世話になった家庭にも 壁に大きな銃があり、ショックを受けました)

まず、Halloween で 大学生が家家を回ることはありません。

FREEZE と言う意味は 凍るとか じっと動かない という意味があります。

教えていた英会話教室では 色々な動作をしているときに Freeze! というと

皆子ども達は じっと動かずします。

そういう教室の子ども たちには 普通の事です。

皆様楽しいHaLLOWEEEN をお過ごし下さいね☆