■体重:75.0kg

 

・macbook pro 2014 mid retinaの充電ができなくなりました。調べるとバッテリーが劣化して交換が必要とのこと。ネットで情報を収集し、アマゾンで互換バッテリーを8000円ほどで購入し、作業しました。

 

・たくさんの方がyoutubeに作業の動画をアップしてくださっているので、いろいろ参考にしながら順調に作業を進めました。一番厄介なのが、バッテリーを貼り付けている両面テープの除去なのですが、これも割と楽に剥がすことができました。

 

・思ったより簡単に進み、裏ブタのネジを全部入れて「よっしゃ!」と電源を入れたところ、「システム・エラー」の表示に続き、「キーボードを認識しています」の表示。あれれ?なんじゃこりゃ?

 

・キーボードはパスワードを入れる時には機能しているのに、立上ると使えません。タッチパッドも動きません。しょうがないのでUSBキーボードとマウスを接続して何とか動かします。

 

・動くものの、動作がものすごく緩慢でもっさりしていて、まったく使い物になりません。ブラウジングすらまともにできず、何か問題が起こっているのは明白です。もう一度裏ブタを外して、装着した新しいバッテリーを外してみると、何と!

 

・旧バッテリーの両面テープを剥がす際にタッチパッドの配線を傷つけていました。

 

 

 

 

・普通は(自分の中での)部品の配線を傷つけたところで、その部品のみが使用できなくなるだけだと思うのですが、macbook pro 恐るべしです。この配線が傷ついたために動作がおかしくなってしまうのですから。

 

・アクティビティモニターを見ると、使用率が500%を超えていました。

 

・そういう訳で、アマゾンで部品を購入し、再度バッテリーを装着したところ、ようやく元通りに動くようになりました。新しいバッテリーで動作時間も長くなったのでもうしばらくは快適に使えそうです。

 

 

 

■体重:80.6kg

・今回も、ちょっぴり困った自分の体験が、どなたかの役に立てたら良いなと思いましたので、ブログで共有させていただきます。

 

・先日、車で出かけた先で、ふと右後輪のタイヤ圧が低いことに気が付きました。すぐに空気を入れてもらおうと、ガソリンスタンドに寄りました。すると店員さんが「あ、パンクしてますね!」と。見ると、タイヤにネジが刺さっていました。

 



・修理時間はどのくらいか尋ねると「この刺さった場所(ショルダー部)は修理が難しく、直しても良いかどうか店長に聞かなければならないです」と。何やら雲行きが怪しい雰囲気。ははぁー、さては、新しいタイヤを買わせようとしているんじゃないかな?などと疑う気持ちが胸に浮かびます(汗

・すぐには空気も抜けなさそうなので、そのままガソリンスタンドをあとにし、行きつけのオートバックスへ行きました。すると「直しても、また空気が漏れる可能性のある個所なので、50/50の確率でもよければ直しますよ」と。うーん、どうしよう。ちょっと考えますと告げて家に戻りました。まだ新しいタイヤなので、結局、その場で直らずに、新しいタイヤを購入させられる羽目になる懸念があったためです。

・ネットでいろいろ調べたのですが、タイヤのショルダー部分は、走行中に最も激しく力が加わり変形する場所で、修理してもすぐに空気が漏れたり、構造的に修理が難しいみたいです。お金をもらうとなると、責任も発生するので、業者さんとしてはやりたくないのが本音なのでしょう。

・そういう訳で、自分で直すことに決め、ネット動画などで調べてからタイヤパンク修理キットエアゲージをネット通販で買いました。しかし、日々調べていくうちに、修理キットにもいろいろな種類があることが分かり、あれを買った後、これを、その次にそれと、最終的には3種類も買ってしまいました(汗

 



・と言うのも、タイヤのショルダー部分は、下手な修理をすると走行中にタイヤが破裂することがある(バースト)などの情報もあり(怖)、なるべく小さい部材で修理するのが良いという考えに至ったからです。写真の一番左側が一般的なやつですが、かなり大きな部材を挿入することになると思いました。真ん中の修理キットも、左の物よりは小さめの部材ですが、やはりちょっと大きいと思っていたところ、一番右の修理部材を見つけました。

・最終的に、この修理部材を使うことにしました。

 

・この修理部材はとても小さく、ネジで回してタイヤに装着できる仕組みが気に入りました。刺さっているネジの頭とほとんど同じ大きさです。材質はよく分かりませんが、ネジ部は硬質な感じ(金属製?)で周りにゴム系の樹脂、その外周に接着剤のような透明のものがコーティングされています。

・ネット動画では、この部材だけを挿入すると、空気漏れがあったということで、写真真ん中の修理キットの接着セメント(普通の接着剤のような感じですが)も使用しました。参考にさせていただいた動画はこちらです。

・自分でタイヤ修理をするのは初めてですが、スペアタイヤに履き替える作用は何度か経験があります。修理キットのほかに使ったのは、ペットボトルに入れた水に食器洗い洗剤を少量入れたもの。これを泡立てて空気漏れをチェックできます(参考動画)。それから自動車タイヤにも対応の自転車の空気入れです。

 



・タイヤを外し、ドライバーで刺さっていたネジを抜くと「シュー」っと音を立てて空気が抜けてきます。抜いたネジにタイヤ修理キットに付属の接着セメントを塗って、再びネジであいた穴へ。空気が吹き出して来るので、接着セメントはあまり入っていきませんが気にせず何度か繰り返しました。そして、修理部材の周りにセメントを塗って、ドライバーを回しながらタイヤにねじ込みました。下の写真は装着された部材と、刺さっていたネジです。凹み部分への装着なので、比較的安全かと勝手に思っています。しかし、微妙な場所です(笑

 



・中性洗剤の泡で空気漏れがないか確認して、タイヤをもとに戻し、空気入れで適正値よりも、若干高めに空気を入れて完了しました。最後に空気漏れがないかを確認して終了です。



・作業時間は約30分ほどでした。動画調べで、部材を装着するのに結構な力が必要なので、タイヤを外した方が良いとのことでしたが、私の場合は刺さっていたネジの径と部材の大きさの関係が良かったのか、ドライバーでスルスルと簡単に装着できました。タイヤを外さずに作業できたら、それこそ数分で完了できると思います。

・実は今回、タイヤにネジが刺さっていると気が付いてから、ちょうど一か月後の修理でした(汗 一体、そのネジがいつタイヤに刺さったのか。もしかしたら、ずっと前に刺さっていた可能性があります。気が付かないうちにパンクしていることがあるという事なので、空気圧の点検は大切だとも学びました。

 

・まだ修理してからは乗っていないので、完全に直ったかどうか。時間が経過しても空気が漏れないかどうか。これから確認します。今回しようした修理部材は、径の小さなものであれば、ドライバー1本で修理(応急処置)ができて便利だと思いました。その一方で、ガラス片のようなものが刺さっている場合は、修理が難しいと想像されます。
 

■体重:79.5kg

 

・30代まで喫煙していて、そのころには片頭痛が時々起こりましたが、それは禁煙すると消えたので、それが原因だったと理解しました。そして、50代になってから、以前とは違う頭痛を感じるようになりました。

 

・この頭痛を意識しだしたのは、ここ数年の事ですが、片頭痛と違い、パターンが決まっています。まず、目の違和感から始まり(視神経?)、その後に、頭痛が発生するという形です。

 

・いろいろと観察しながら、最近ようやくその原因を特定できたと思ったので、誰かの役に立てたらと思い、ここに書いておこうと思います。その原因と言うは、「強い光」です。

 

・家にいる時は、シーリングライトなどが常時煌々と灯っていたり、日中の外出時に日光をそのまま浴びていたりするときに、この頭痛が発生することが分かりました。私は一重で目が細いので、若いころから光をまぶしいと感じることはありませんでした(笑

 

・加齢とともに目が弱ったためか、最近、黄斑前膜症の手術をしたせいか分かりませんが、光に対しての耐性が落ちたようです。人生ではじめてサングラスの必要性を感じ、またその効果を実感しています。

 

・そういう訳で、最近は、家にいる時はなるべく間接照明を利用し、光量に気を付けるようにしています。パソコンのモニターも、目に優しいタイプを選んで購入しました。

 

・加齢による体の変化や、不具合が発生する度に、気弱になったり不安になったりしますが、抗える部分については怠け者の自分なりに、これから少しずつ頑張っていこうと思います。

 

・今は5-6千歩ほどの軽めのウォーキングですが、また走ってみようかな。
 

■体重:80kg

 

・不整脈が時々起きて、不安になることがありましたが、最近、自分なりの原因を見つけたと感じたので、どなたかの参考になればと思います。

 

・30歳過ぎくらいから、時々不整脈が起こるようになりました。脈が飛ぶタイプのもので、最近はだいぶ慣れて、極端に不安になることはありませんが、はじめの頃は場所が心臓だけに、怖がりで痛がりの自分はすぐに病院へ行きました。

 

・しかし、病院に着き、診察してもらう時には、もう不整脈は治まっていて、お医者には症状を口頭で伝えるだけです。自分的には「大事」なのに、お医者さんには、「心配する必要のないものなので、もう少し様子を見てください」みたいな展開になることが数回ありました。

 

・不整脈が起きると、毎回自分なりにいろいろ調べました。心配する必要のないもののようなので、あまり気にせずに過ごし、時々また起きた時に不安になって、また調べるといった感じで年月が流れました。

 

・そのような流れの中、去年の9月頃から頻度が高くなり、続く時間も長くなってきたので、簡易的な心電図を記録できるアップルウォッチを購入し、不整脈の記録を取りはじめました。

 

・そんな折、11月のある夜、不整脈で目覚めました。これは今までになかったことなので、少し動揺し、さっそくアップルウォッチで測り始めます。脈が飛ぶ不整脈が1分間に3,4回起こり、その症状が一時間強続きました。

 

・「めまいや意識が飛ぶなどでなければ、心配する必要はない」と聞きましたが、続く時間と、頻度が高くなってきたため、病院へ行って診察を受けました。記録した心電図をお医者さんにみていただくくと、「発生頻度が少し高いので、24時間心臓をモニターするテストを受けてみてもよいのでは」と勧められました。

 

・しかし、ここまでで自分なりに気が付いた点があり、それを実行してからそのテストを受けようと思いました。自分が気が付いた点とは「運動不足」と「ブラックチョコレート」です(笑 これは簡易的な日記に記録をつけ始めて、それを見て気が付きました。

 

・結果、1日最低5~6千歩を歩くと、不整脈が治まっています。逆に数日サボるとてきめんに不整脈が現れます。ブラックチョコレートについては、健康志向よりの製品でポリフェノール含量高めの「カカオ〇%」みたいな製品を食べると、起きる頻度が高くなりました(摂取量にもよると思います)。

 

・以上の点を気を付けながら暮らして、3か月経過しましたが、いまのところ順調で、仕事や用事で歩くことができないと、やはり不整脈が起きるので、自分の場合は運動不足が大きな原因だと理解しています。

 

・コロナ禍以降、リモートワークに移行してから不整脈が起きるようになった方がいれば、運動不足を疑って見てください。