今日は街の何処にでもある街路灯をピックアップしてみます。


街路灯といっても様々なデザイン、明るさがあり個性あふれる物も多いです。


最近は光源が水銀灯からLEDに変わりつつあります。


デザインは無機質なものからモダン、先進的、和風、その土地を生かした物など様々です。



街路灯は防犯、景観、道路照明などに利用され、生活の支えとなっています。


そんな街路灯を紹介します。



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これは世界遺産 白川郷にある街路灯です。

世界遺産らしく昔のイメージを表現する為に木柱を使っています。

ランプはナトリウム灯でした。

僕の理想は地元の町の街路灯は全てこのタイプにしたいです。

中仙道の宿場町をうたうなら是非やりたいです。





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これも凄いです。

灯具がたくさん付いています。

発光したら綺麗でしょう。





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大正ロマンな感じの街路灯です。

こういうの大好きです。




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これも面白いですね。

こういう遊び心が必要だと思うのです。

規格、規制でがんじがらめにするのは良くない気がしませんか?




先日に続きで銀座通り界隈を散歩していた時の事。



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銀座通りから路地裏へ

タイムスリップしたかのような錯覚に陥る。





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モダンな装飾がある建築物

上にある板状の飾りは何?





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この手前のビルも店舗・アパートが入っている。

おそらく戦前の建物だ。




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建物の裏側。

奥にアパートの入口が。




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このアパートの入口にある照明


レトロな感じが身震いを誘う。




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アパートのポスト

どうやらこのアパートは4戸らしい

味のあるポストが好き。


こんなポストから手紙を出したい。





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薄暗い階段を上がる。

人通りも少ない場所にあるので少し哀愁を感じる。




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2階 住居部分

どうやら住民はいるようだ。

1つ部屋が空いている。


是非ここに住みたい。

直感でそう思った。


安ければ多治見事務所兼宿泊所として使う事も検討してみよう。




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アパートの壁面に付いてた電気のメーター


かっこいい!!!




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昔の建物

増築を繰り返したのか、建物の中に電柱がそびえたっている。

屋根を貫通してるよ?


壁面もさびたトタンを張り合わせてある。

味が出すぎてる。




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家屋の上には物干し台。

自分の家にもこれが欲しい。

ウッドデッキなんかよりずっといい。




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モダンな建物だ。

この界隈はこんな建物がいっぱいある。


しかし多治見シネマの建物は本当に残念だった。

あれこそ戦前の建築物として資料的価値があったのに・・・・。




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最後に多治見橋の欄干の照明


このデザインは秀逸。

名古屋の柳橋の辺にも似たようなのあったけど、

こっちの方がレトロで全然いい!!!


今回は収穫が一杯あった。

新しい波に飲み込まれそうになりながらもその存在を輝かせている。

それもまばゆい光ではなく、うっすらとさりげなく主張している。

そんなレトロな感じが好きだ。

先日、会議で多治見に行きました。


会議まで時間があったので近くの銀座通りに行きました。


ここは多治見では最も古い町で昔は遊郭などもあって大変賑わっていたそうです。


今は、昭和の町並みを色濃く残しています。



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銀座通り入口です。




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通りにある公園です

ベンチがレトロですね。




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公園の一角にある井戸です。

懐かしいです。

うちも昔はこれでした。



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昔の家が立ち並んでいます。

手前の自転車がいい感じです。




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アーケードです。

今は閑散としていますが、

賑わっていた時期もあったのでしょう。


今は郊外型ショッピングセンターが出来て、商店街はこの有様です。




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多治見あられ等、お菓子・お茶を販売しているお店です。



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懐かしいケースですね。

ここは昔のように量り売りをしてくれます。



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多治見あられです。

見にくいですが・・・・・・・。



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手前の瓶はお茶です。

緑茶・麦茶・ほうじ茶・玄米茶などがありました。


良い店なのですが、この店も現在の店主の代でおしまいです。




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通りの中央辺りにある喫茶店です。

懐かしい佇まいです。





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店内も昭和の香りが漂っています。





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壁のメニューボードが素敵です☆★☆





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このシャンデリアも素晴らしいです。

欲しいです。


この商店街のどの店にも共通して言える事は跡取りが居ない事です。

残念です。


この町並みをずっと残していって欲しいです。




  つづく

本日は、現在行っているLEDの代理店定例会があり東京へ行ってきました。


うちのLEDは他のメーカーより照度が高くとても好評です。


小回りの良さも群を抜いています。



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今度、大阪で行われるSIGNEXPO2010へ出展の打ち合わせや新製品情報、各々の進捗状況などを話し合い、有意義な時間が過ごせました。


帰りに中央道が混んでいたので、しばらく20号線で。


がいし引き たいよう電工のブログ-20号線


途中、高尾山へ立ち寄りました。

ここは東京近郊ではなかなかの観光地らしく、たくさんの人が居ました。

高尾山の登山者数は年間で約260万人を超え、富士山やエベレストを遥かに越えて、世界一の登山者数だそうです。

がいし引き たいよう電工のブログ-高尾山




ケーブルカーとリフトがありましたが、一人だったので乗りませんでした。

小心者なので一人では乗れません。

一人は嫌いです。


がいし引き たいよう電工のブログ-ケーブルカー




ここば元々、修験道の霊場で行場がありました。

ここで滝に打たれ精神を鍛えるんでしょう。

当然、やってみる勇気も無く・・・・・・・。


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その後、大垂水峠を通り相模湖へ。

相模湖ICから中央道へ乗り帰宅しました。


東京滞在時間2時間半、移動・その他で往復10時間掛かりました。


来月は大阪へ行ってきます。

近いうちに博多へも・・・・・・・。


時間が足りませんヽ(;´Д`)ノ

電球は人類の歴史と共に進化しています。


そして無くてはならない大切な物。


古き良き時代から人々の生活を支えてきました。


そんな電球をピックアップ!!!



がいし引き たいよう電工のブログ-白熱球 白

がいし引き たいよう電工のブログ-白熱球 クリア

これは一般的な白熱球です。

どこの家にもありますね。


今は電球型蛍光ランプの登場で隅に追いやられています。

でも、暖かい光は今でもファンが多いです。

しかし、白熱球は順に生産を終了しつつあります。



がいし引き たいよう電工のブログ-エジソンランプ

そしてこれが白熱球の元祖、エジソンランプです。

これはフィラメントにタングステンを使った白熱球ですが、

エジソンが作った物はフィラメントが竹で出来ています。


日本でエジソンランプを当時のまま研究、製作している会社があります。


その値段は、1個 ¥20000だそうです。


このエジソンランプは復刻で形と製法が同じで材料が違います。

これで約¥1000です。


ガラスは少しセピア色で、灯った時は大変綺麗です。

うちの看板灯の電球はコレです。




がいし引き たいよう電工のブログ-LED球

そしてこれが今流行のLED電球です。


コレは消費電力2W 電球に換算すると10W程度の明るさです。

メーカは三菱OSRAM製  価格は¥3000位です。


電球色なのですがLEDの特性上、波長が一定なので何か物足りないです。

エコなのはいいですが、価格を考えると・・・・・・・


各社、さまざまなLED電球を出していますがこれはCLASSICというシリーズなので白熱球を意識しています。



時代はLEDの流れになりつつありますが、完全に白熱球が消えるのは当分先でしょう。

やはり人間は電球の自然な光には安心するものです。