**「幸せを探し続けて、たどり着いたこと」**
幼い頃から、私はずっと考えていました。
「人はどうしたら幸せになれるのだろう。」
家族が仲良く暮らすには、私はどんな立ち位置でいればいいのだろう。
どんな言葉をかければいいのだろう。
学校へ行けば、
人とうまく付き合うにはどうすればいいのか。
勉強もきちんとしておかなければ。
そんなことをいつも考えている子どもでした。
そして大人になってからも、
高校へ行けば。
大学へ行けば。
結婚すれば。
子どもが生まれれば。
次のステージに進めば、きっと幸せになれる。
そう信じて、人並みに、精一杯努力してきました。
けれど、心は満たされませんでした。
何かを手に入れても、
また次の何かを求める。
いつもどこかに不満があり、
イライラや悲しさを抱えていました。
もちろん、楽しい時間もありました。
家族にも恵まれ、子どもたちにも恵まれました。
振り返れば、とても幸運な人生だったと思います。
それでも満たされない。
「これは一体どういうことなのだろう。」
今なら、その理由が少しわかります。
私はずっと、幸せの答えを外側に探していたのです。
そして、DNAアクティベーションや アデプトプログラムと出会い、
初めて自分の内側へと意識を向けることを学びました。
衝撃的でした。
「私は誰なのか。」
「何を喜びとして生きるのか。」
その問いと向き合う日々の中で、
母として、
妻として、
誰かの期待に応え続ける役割を少しずつ手放し、
自分自身を生きることを許せるように、求めるようになっていきました。
今の私は、傍から見れば「好きなことをやっている人」に見えるかもしれません。(笑)
それでも温かく見守ってくれる家族や仲間がいます。
本当にありがたいことです。
私は、 アデプトプログラムを通して教えてもらいました。
人は本来の自分に戻るとき、
誰かに認められなくても、
評価されなくても、
内側から喜びが湧き、
力が溢れ、
生命力が目を覚ますということを。
私は今、そのことを自分自身で確かめながら生きています。
そしてこれからも、その体験を一人でも多くの方と分かち合っていきたいと思っています。
私はたくさん遠回りをしてきました。
だからこそ、もし私の経験が誰かの道を少しでも照らせるなら、とても嬉しく思います。
最近、自分の歩みを振り返っていて、改めて感じたことを書いてみました。
