初めまして。
たいちぇんと申します。
ブログは別ネタで書いていた時期もありましたが、今回こども食堂をテーマにブログを書きたいと思います。
まずは自己紹介です。
名前はたいちぇん、40代、妻と2歳のオマメ(長女)の3人暮らし
現在社会人で、仕事、育児と世間でよくある想像どおりの暮らしをしています。
住んでいるところは岩手県で、まぁまぁ田舎ですが、車で5分ぐらい走れば欲しいものはだいたい揃うし
都会すぎず田舎すぎない絶妙な場所で、平凡ながら日々たのしく暮らしています。
性格はやりたい!と思うものはなんでもやりたい方で行動派ではありますが
リーダーよりは裏方でがんばるタイプでもあり、人の意見に流されやすい傾向にある!?・・・
という自己分析です。
と、自己紹介はこのへんにしておき本題のこども食堂に戻ります
こども食堂という言葉に出会ったのは、今から2年前、テレビで知ったのが初めてでした。
恐らくかなり遅いほうだと思います。
自分自身、日本=裕福というイメージでご飯に困っているのは遠い国のことだとずっと思っていました。
このような事を書くことも差別なのかもしれないですが、本当に知らなかったので衝撃でした。
その時妻と一緒に見ていたのですが、「こども食堂ってこの辺にもあるんだよ」ということを聞き
地元にもこども食堂があることを知ると、すぐに電話で問い合わせ
家から近くで開催されているところにお手伝いにいくことにしました。
その時、妻は妊娠後期で出産予定日まで2週間を切っていて
本来であれば相手方にもご迷惑にもなるし、私ひとりで伺うところでしたが、
妻もできることがあればお手伝いしたいと、相手方のご協力のもと私たち夫婦初めてのこども食堂ボランティア1回目を終えることができました。
その後、無事出産も終わり、落ち着いてきた頃からこども食堂のボランティアを再開し、時間があればお手伝い生活を送っていましたが、ある日突然、主催者様の仕事の都合でこども食堂を閉じることになってしまったのです。
主催者の都合となれば仕方のないことですが、やってみて改めて大変だったけど充実していたなぁ、
偽善かもしれないけど社会貢献できた、自分でも人の役に立つことができることがあるんだと自信もでき
学びがたくさんあった場所でした。
不慣れな調理作業でたいしたことも出来てはいなかったかもしれませんが、そんな私でも快く受け入れてくれた主催者さま
そして一緒に調理をしたボランティアさんたちには感謝しかないのですが、
みんなで作ったお弁当を頂く参加者の方々は、笑顔とありがとうにあふれていました。
本当にすてきな場所でした。。。
このような場所が自分の地域にもあったらいいな。。。
これがこども食堂をやってみようかと思った理由です。
とはいえ・・・
私はただの社会人、なんのツテもアテもないモノです
いちしゃかいじんがこども食堂なんてできるのか???
そんなのは自分でも充分わかっていますが、この物語がどうなっていくのか。。。。
末永く見守っていただけたらと思います。