1つの本を読んで議題について話し合う機会です。
テーマは、脳死っていうもので、
かなり内容はヘヴィなものでした。
話し合う前に、脳死についての定義がわからないと
いけないので本を熟読。
1つ、わかった。
脳死判定の仕方しってます?
お顔をピンセットみたいなので、つんつんしたり、
瞳孔が開きっぱなしかみたりとか、
耳に水を入れて反応をみたりすることが検査内容で、
それを6時間の時間をあけて2回やって反応がないと
脳死らしいです。すげー原始的でぴっくらこいた。
まぁ、素人がが死んでんのか生きてんのか判断するのは難しいだろうとおもったんだけど、
実際の医療の現場でこんな原始的な検査とは想像できんかったよ。
国会で、臓器提供をするための法案が通るらしいです。
今までは、臓器提供カードがあればこそ、臓器提供ができました。、
これは、家族が脳死者の臓器を提供する意思があれば臓器提供できる
法案に成るらしいです。
あなたは、体はきれいに生きていて、脳だけが死んでいる恋人、家族の死を認めることができますか。
その血の通った体から、臓器を提供しようという気持ちになれるかが難しいと感じました。