こんにちは。


議員インターンを受け入れてきた議員です。


台東区の議員です。


早速ですが、議員インターンってなんでしょう?


議員インターンはアルバイトと違い有償無償でいえば無償ですし、なんなら議員も学生もどちらもがドットjpにお金を払います。


地方議員は確か3万円くらい、学生は2万円くらい。


学生は長期休みを費やして、アルバイトならそれなりの給料をもらえる時間(インターンは最低でも期間中に100時間)を使って議員事務所に来てくれます。

今回の場合はそれがあやぽんですね。



んで、ドットjpのスタッフもまた大学生でして、議員やインターン生との期間中の関わり方はある程度裁量があるように感じます。前回、今回担当してくれたあずみんはスタッフというよりもインターン生みたいなポジションで関わってくれました。ありがとう。助かりました。


政治家の仕事は人によって全く違っていて、またやり方も全然違います。そして、インターン生である大学生を連れて行けるような活動もあれば、そうでない活動もあります。


特に、今、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、困っている方が多く、相談内容がプライベートなことが多く、学生を連れて行けないことが多々ありました。


ごめんなさい。


議員インターンは一方的に議員が学生側に教えるように一見見えますが、そんなことはありません。


議員側にさまざまな気づきがあります、


地域の課題や、相談を一緒に受けながら、議員である私が受けた印象と、学生であるあやぽんやあずみんが感じとる内容が違います。同じ説明を聞いているはずでも違います。


この違いこそが私にとって大変貴重な気づきになります。


今回のインターン生であるあやぽんやあずみんのブログを見るとその辺が、私自身すごくわかります。

 素直に話してくれるからこそ助かります。


今日、インターンの活動中のあやぽんの書いた日々の日記帳を見せてもらいました。


個人的にはここで公開したいくらいです。

a4のノートにびっしりと書かれた出来事や気づきを見せてもらえたことは尊いことです。


議員である私とインターン生は労使関係ではありません。1人の大人として色々学ばせてもらっていますし、単純作業は頼まないようにしていました。むしろ、インプットやアウトプットをしてもらうように依頼しておりました。それを、アメブロや日記という形でアウトプットを最後まで続けてくれたことはすごいことです。本当にすごいよ、あやぽん、たまに登場するあずみん。


政治家が伝えらることは限られていますが、きっかけを作ることを意識した2ヶ月でした。


2人には、考え方を教えてもらったり、助けてもらいました。


本当にありがとうございました。


もう少し書きたいのですが、改めて書きます。