60代シニア初心者のルンルンでドタバタな日常

60代シニア初心者のルンルンでドタバタな日常

50代で介護職を経験し実父と叔母の援助をしながら人生初の60代を生きています。これから『高齢者』と呼ばれるようになる私たちシニア初心者のために日常の自分を通して『シニアの心得』を発信しています。共感していただけると嬉しいです。ご一緒に歳を重ねましょう!

アラカンで介護業界に転職した主婦です。
介護付き有料老人ホームでパートと訪問介護をしています。
職場でのこと、難病を抱えた実母、勉強しない高校生の息子との日常なんかを書いていこうと思います。
よろしくお願いします!

65歳になって、

体が動くのも

せいぜいあと20年くらいかなぁ

なんて思う。


同居している94歳の

どこも悪いところがない父を見て

これが普通だと思っては

いけない。


とっくに死んでていい年齢である。


流れ星


自分がいつ頃死ぬか

大まかの目星を付けておくと

何かと便利だ。


死ぬまでの

人生計画が立てられる。


私の場合

60代は父の介護と

父が亡くなった後でできる

仕事やボランティアの

根回しをしておくこと。


70代は

地域に育ててもらった

ご恩を返す。


80代は

施設に入居して

家事から引退する。


90歳まで生きられたら

何事もない毎日に

感謝して過ごす。


思いの外

早く寿命が来てしまったら

「お早いお迎えですね」

と言って旅立てば良い。


思っていたより長生きできれば

「おまけの人生をいただけたわ」

と喜べば良い。


若い頃は

世間体とか

見栄とか

劣等感とか

自分より他人の目ばかりを

気にしていたが

どうせ天国へは一人旅だ。


歳をとったら

怖いものなど何もない。


人は

「もうすぐ人生も

お仕舞いなんだな」

と意識してからしか

しがらみから自由になれない。


これからが

最高の人生を過ごす時間である。


メメントモリ=死を意識せよ


そこから

今この瞬間を

大切にすることができる。