60代シニア初心者のルンルンでドタバタな日常

60代シニア初心者のルンルンでドタバタな日常

50代で介護職を経験し実父と叔母の援助をしながら人生初の60代を生きています。これから『高齢者』と呼ばれるようになる私たちシニア初心者のために日常の自分を通して『シニアの心得』を発信しています。共感していただけると嬉しいです。ご一緒に歳を重ねましょう!

アラカンで介護業界に転職した主婦です。
介護付き有料老人ホームでパートと訪問介護をしています。
職場でのこと、難病を抱えた実母、勉強しない高校生の息子との日常なんかを書いていこうと思います。
よろしくお願いします!

誰かにとっての「正義」が

別の人にとっては

そうではないかもしれない。


どれだけ周りのためと思って

行動しても

それが本当に

「良いこと」だったのかは

ずっと後になってからしか

分からない。


だからこそ

「今ここで

自分が選べる最善の行動は何か」という

自身の選択に目を向ける。


それしかできないし

それだけで十分。


他者からのお墨付きがなくても

自分が自分の味方でいてあげること

それ以上に確かなことは

ないのではないか。


流れ星


サルトルは言った。


"我々は常に

自分自身に問わなければならない。

もしみんながそうしたら

どんなことになるだろうと"


この言葉は

意思決定をする際の

ガードレールになるかもしれない。


またこうも言う。


"人間は自由であり

常に自分自身の選択によって

行動すべきものである"


『自分自身の選択』というのは

とても魅力的な言葉であり

同時に

危うい言葉でもある。


虹


世界中で勃発している戦争は

「正義」なのだろうか?


現在もたらされている

多数の犠牲は

より良い世界に

繋がっているのだろうか。


サルトルが言うように

もしみんながそうしたら

どんなことになるだろう。


なんだか

私たちは

よりによって

ちょっと困った人たちが

牛耳る世界で生きているようだ。