60代シニア初心者のルンルンでドタバタな日常

60代シニア初心者のルンルンでドタバタな日常

50代で介護職を経験し実父と叔母の援助をしながら人生初の60代を生きています。これから『高齢者』と呼ばれるようになる私たちシニア初心者のために日常の自分を通して『シニアの心得』を発信しています。共感していただけると嬉しいです。ご一緒に歳を重ねましょう!

アラカンで介護業界に転職した主婦です。
介護付き有料老人ホームでパートと訪問介護をしています。
職場でのこと、難病を抱えた実母、勉強しない高校生の息子との日常なんかを書いていこうと思います。
よろしくお願いします!

宇宙から見る地球は

素晴らしく美しい

らしい。


実際に見た人でないとわからない

筆舌に尽くしがたい感情が

宇宙から地球を見たその瞬間に

沸き立ってくるのだろう。


流れ星


人は自分がどんなに尊い存在なのか

気づかずに生きている。


宇宙という暗黒の無限世界の中で

太陽に照らされ青く輝く地球上に

生かされている人間。


私たち一人一人が

それぞれに悩み事を持ちながら

あくせくその人生を生きている。


自分の見える範囲しか見えず

宇宙から

どう見えているのかなんて

考えたこともない。


奇跡的過ぎる地球の存在

奇跡的過ぎる生き物の存在。


生きることって

無駄みたいに見えることもあるけど

せっかくいただいたこの命。


泣いても笑っても

悩んでも楽しんでも

同じ時間を生きるなら

障害者も不治の病を持った人も

寿命をいただいた奇跡に感謝して

笑って過ごした方が楽しい。


100年経てば

自分のことなんて

誰も知らない。


もちろん

恨まれたり

褒められたりすることも

ない。


宇宙から

「悩んだって仕方ない

比較したって仕方ない

宇宙時間では人間の一生なんて

地球時間の1秒です。」

という声が聞こえる。


最悪よりはマシなら

それで幸せである。