銀座ソラリアでは医療部門と美容部門の専門外来があります。
医療は医師の診療ですから美容の範囲を超えたあらゆる治療
ができます。

成長因子を使った治療は医師は注射を使えますが美容スタッフ
は注射が使えません。そこで注射に変わる技術が必要となります


我々の皮膚の表面には角質層という薄い膜が重なってできる
硬い層があります。
水溶性成分と脂質成分とを組み合わせたラミネート構造とな
っており、頑強でバリア機能として、少々の接触では傷を負
う事もない為、細菌の進入などには非常に有効なのですが、
美容の面では塗り薬や化粧品も浸透しにくいという問題が生
じます。

そこで電気的に皮膚に吸収させるシステムを使います。代表的な
電気的な導入方式として【イオン導入】と【エレクトロポレーション】
があります。

イオン導入器は、分子量の比較的小さい薬剤をイオン化して
皮膚の毛穴を中心として浸透させていく方法です。

エレクトロポレーションは、特殊なパルス電流を当て(細胞の
脂肪質にはtailsという非分極性脂肪酸があり、そこが磁石
の反発のように広がりミクロの「穴」を生じさせるようです。)

ポレーションの器械では、薬剤に+イオン化を行いローラーにも+
の電極を与え、磁力反発により、その孔内に薬剤を送り込んでいく
事が可能となっています。

イオン導入器で導入不可能な大きな分子量のモノはエレクトロポレーション
を使います

主に美容の世界では、フェイスアップやシワの改善などに主に用いられ
ていますが、ミノキシジルなどを入れた育毛薬剤での利用もされています。

ソラリアの理論と技術はエレクトロポレーションはほとんど使いません
成長因子を浸透させてヒアルロン酸やコラーゲンを自前で再生させる
再生医療の応用技術が特許です

小さな分子はイオン導入で適応できます。エレクトロポレーションの
力を借りずに皮膚の弾力と若返りを行います




$山下靖弘★(bicpapa)★の不器用だっていいじゃないか!一生懸命やり続けろ!-未設定

春が来てます



今年はいい年にしたい。
夏には物心共にゆとりある状態に
なれる予感がする

Android携帯からの投稿
毎日の日課、午前四時におはよんを見る
早起きではない。
この時間まで起きているのだ。夜10時すぎに
仮眠して深夜12時に起きる

それからその日の宿題をパソコンに向かい
消化する。処理作成やら企画書やら契約書の
チェックやら連絡の送信など……………
一人だけの静かな振り返りの時間。


四時になると手を休めてテレビのニュースに
目をやる、この時間になると再び眠気が襲う
いつのまにか寝落ちして、起こされるのは
午前六時半

こういうリズムで何十年もやってきた
楽しいから苦にはならない
何かを追いかけている時は疲れもストレス
も感じない。

日本の女性が世界一若く美しくなるための
事業を興すという夢が自分を推しすすめる

再生医療を美容の業界に興し根ざす事が当面の
目標である。
気がついたら欲が消えていた。

若い時はフェラーリを買うためとか家を買うため
とか、自分にいつもプレゼントを目の前に吊るして
自分を鼓舞していた。

今はそれがなくても頑張れるようになった。歴史を
刻む事に生きがいを感じる
経験と共に価値観が変わるのだろうか、余分な力が
抜けた感じがする

再生医療と出会えた事は私にとって天命だと思う。
もし、天命ならば運命に身を任せて思いっきりやるだけ
だ、考えても意味がない。

人間は自分の思い通りにならないとストレスがたまるが
運命に身を任せてしまえば苦しみやストレスはなくなる
今日は法律顧問と銀座ソラリアの取締役による
事業計画の根幹である資金調達のことで重要な
ミィーティングをおこなった。

資本政策のデザインは非常に難しい。FAの設計
も重要だけど経営をする役員の考えを元に設計
することがやる気をうむ

FA(ファイナンシャルアドバイザー)は経営陣の
意思と夢をサポートする位が望ましいと思う
今日の会議はそのための前哨戦で会社の核を
私たち役員が核とするなら資本政策の基本を
決めることはDNAを配列するような作業になる

弁護士、税理士、そしてFAとソラリア執行部幹部
によって議論され形作られていく。
素晴らしい!命を作るような繊細な作業だ

私の引退のために作った最後の花道として企画立案
したソラリアプロジェクト創案から三年目に入った
初期の計画からは随分と進化した。

創業期からたくさんの人が関わった
来る人、去る人悲喜交々だが最初からずっと変わらない
メンバーもいる、デザインファクトリーの川崎社長
星野綜合法律事務所の星野弁護士は私がどんなに
無茶をしてもピンチになっても助けてくれて支えて
くれて今日という日をむかえているとしみじみ想う

一度は見切りをつけて去ったブレーンのカムバックも
ある。

この三年間去った人にも感謝したい。

全てに意味があったと今更に思える。初志貫徹して
自分が何を見ていたのか去った人、参加を見送った
人、最初から否定した人、みんなに具現化したソラリア
プロジェクトの目指したものを実現して見せたい


何より自分の見えていたものがなんだったかを自分の
ために自分に証明したい。
その先に何も思い残す事はない
資格というモノは単なるステータスではない
人のスキルの品質という意味で底上げを行なう
事が本当の意味でなければならないと思うのです


国家資格が安心の資格と思われがちだが、使わない資格も
あるわけでもっと実用的で質の高い資格を与える制度が
望ましいと思う


ソラリアプロジェクトの次の目標は銀座ソラリアの
サテライトサロンの展開に伴い、質の高い人材育成を
行なうためのエディケーションプログラムが必要なわけです
医龍と美容の融合というテーマは医療期間とサテライトサロンを
つなぐサテライトサロン側の人材の知識と意識が重要です

美容の分野で正しい美容クリニックの事が説明できる事
美容の枠を逸脱しない施術を厳守できる事が目的でもある
ソラリアのサテライトサロンでは毛髪分析による体内ミネラルの
状況をカルテ化して食事の指導や、サプリメントの選び方を
アドバイスする事もできる教育を行なっていく


医療の分野でできない事を事前に取り組んでおくことで医療の
現場も助かる
美容医療の一体となった顧客のライフデザイン、エイジングコントロール
をサポートすることができる体制とスキルを実現するためには
ソラリア独自のアカデミーと資格制度が急務である
毎朝、六時すぎに起きるそして子供達を駅まで車で送る
何年も続く朝の習慣
冬は車の中の室外温度計を見て、息子と娘と三人で確認する

マイナス一度とかマイナス二度とかも月に何回かあるけど
今週は五度からそれ以上なのです。
ずいぶん暖かく感じます。

よる寝室にはオイルヒーターをいれて寝ますが、その温度も
下げて寝るようになりました。
確実に暖かくなっているのを体感で感じます。

やがて梅がほころび桜が咲く、目と匂いで春を感じるでしょう
今年は例年になく春が待ち遠しい
春よ来い!早く来い!と思うのである。
春にはいい事が起こる予感がするからだろうか?

去年は春がなかった、311で全てが打ち消されてしまった。桜
の花びらすら記憶に残っていない
長いようで短かったこの一年、出直しの春である
とても辛い想いといえば失恋
もう恋なんてしたくないと思った経験は
皆さんもあるでしょう

私も失恋してへこんだ事は一度や二度ではありません
基本は結婚を除けば恋の数だけ失恋があるわけです
その失恋から学んだ事といえば

いつか別れた女に別れた事を後悔する位にビックに
なってやると思った反逆の二十代

三十代は成功してもう一度付き合ってと言わせて見せると
発奮した

四十代は別れた後に,出会わなければ良かったと恋した事
を後悔した、そして四十代後半で結婚

五十代になって思う事は別れた最愛の相手に出会った事を
感謝する余裕が生まれた

人生は面白い


同じ事でも感じ方が年齢によって変わってくる
失恋は人を成長させる
ソラリアプロジェクトは2012年3月から全国にむけて
銀座ソラリアのブランチ店舗が始動します

エイジングコントロールを目的とした再生美容サロン
のフランチャイズ展開を開始します。【リセルマネージメント
ビューティー SOLARIA 】仮称
三月に関東から始まり、今後全国各地で次々に開店します。

今日現在すでに決定済みの地区を含めて10箇所での開発
計画が進行中です。

オリジナルの成長因子を武器に、世界初のデバイスシステム
で画期的な美容法を展開します。
かつてだれも思いつかなかった斬新で画期的な美容法をレビュー
します。

このソラリアが開発する安全で斬新なリセルマネージメントシステム
によって美容業界の常識は確実に変わります。
美容業界の再生と美容業界再編を通じて日本の女性の笑顔をいっぱい
にしたいという私の夢は一歩前進します。

このプロジェクトの成功を左右するエイジングレスマネージメント
システムの技術者育成プログラムは『再生医療促進研究会』にて
研修会を行います。

資格取得者によるソラリアのエイジングレスマネージメントシステム
は現場で施術を受ける事ができます
私は人生は砂時計だと思っています。
人生の与えられた時間は砂
砂は生まれた瞬間から落ち始めます
やがて砂が落ち切った時が寿命です

砂の量は平等ではありません、それは定めとして
受け入れるしかありません

ただし、一日24時間
一年365日の条件は平等です
限られた時間と、平等な時間のモノサシの中で
人は迷いためらう事は実は時間(砂)を浪費している
事なのです。これは生きているときにはわからなくとも

歳おいて死期を覚悟したときに襲ってくる
取り返しのつかない後悔として悟ります
手遅れです

やれるときにやっておく
失敗しないように慎重に熟慮するよりも大事なことです
限られた時間の中で失敗の回数を減らす浅知恵よりも
ためらうなら失敗を恐れず挑戦することが本当の人生という
大きなモノサシで図る知恵だと思います



浅田真央は三回転ジャンプを跳びました
日本で待つ母親の死に間に合いませんでした
それまで封印していたトリプルアクセルをとんだ
浅田真央の心中はいかに........

私の推測ですが、身近な人の死を目の前にして想う事は
生きているうちにあらゆる可能性を試したいという
無念を推することです。


アスリートの選手生命は人生よりもさらに短いので
考えることは「あと何回世界大会に出れるか」
その大会でトリプルアクセルを何回成功させることができるか?
と考えた時、とんだ回数の何分の一しかないことは明らかです

多く飛んで成功率を上げる事がチャレンジです
浅田真央を母の死を直面して「飛び続けよう」と考えたのでは
ないでしょうか?

封印していた間の浅田真央を機会損失をしていたのです
3か月以上の間、トリプルアクセルを封印しました。
そして母と死別したことをきっかけに「できるときに挑戦しよう」
と誓ったと私は思います。

調整、調査、思慮、準備、占い、風水、理由はいっぱいあります
重ねて言いますが機会損失の恐怖とは出来なくなって気がついても
時間は買えない、時間は巻き戻せないという事をしる時の絶望と
いう恐怖です。

本当の恐怖は失敗よりもチャレンジできる時にチャレンジしなかった
事を、時間を失って残り少なくなった人生の終焉で気が付くことです
失敗を恐れずチャンスには飛び込む、失敗したくなかったら全力で
取り組む。

それでも失敗したら、やり直せば良いのです
なぜなら今ならやり直せる時間が残っているからです
仕事人として残り少ない時間になった私たち世代が言える
貴重な体験です

$山下靖弘★(bicpapa)★の不器用だっていいじゃないか!一生懸命やり続けろ!-1328959460746.jpg