やあやあ、どうもどうも。
「夢を見ていますか?」
ってな訳で本日の「Capital Radio放送局」
テーマは「夢の中で笑って、現実に立ち向かえ」これで決まりっ。
ヲォ・・・テーマなげぇ・・・・
さてさて、夢を見ていますか?
あ、寝て見るほうじゃなくてね、「何かをこうしたい」ってやつのほうね。
俺はあるんです。
今それに向かってる最中です。
まぁそれは音楽なんだけどね。
う~ん、別にね、売れるために音楽をやってるんじゃない。
売れるためが目標なら、バンド変えますよ。
まず、リズムは144(日本人が一番気持よくなるリズムらしい)
次に、恋の歌(誰でも共感できる。絶対いい歌になる。だから絶対歌いたくない)
そして、メロディーは起伏にとんでる(日本人はメロディアスを好む)
最後に、とにかく綺麗(日本は外見で音楽が決まるしね)
ちなみに今のバンド・・・・
まず、リズムは240~300(うまくベースがひけません)
次に、反逆の歌(気に入らない事への宣戦布告歌)
そして、全くもってメロディアスではない(ボーカル歌を歌えませんから)
最後に、とにかく汚い(ライブ中に客に涎やら汗を飛ばしますから)
統計の結果・・・・
まったく売れる要素ナシ!!!!
いいんです、それで。
なんせ売れるためじゃないし、やりたい夢に向かってる最中だから。
俺の夢・・・それは
「常に気持ちに正直な表現者である事」
ROCKでやってやりたいんだ。
その表現を。
世界を変える武器の一つ。ROCKでね。
反逆の歌を歌う、俺は表現者。
歌うことで、変えたいものがある。
だから歌う。
それは表現者だからできるし、運動家の精神もあるのかもな。
俺はそれを続けていきたい。
自分に正直にね。
まぁそれには今以上の演奏力が必要になるわけです。
それは孤独と根性との戦いなんだよ。
正直ね、上手くなって達成感とかあるかって言われたらあんまない。
なんでかって言うとね。
でっかい壁があるんだよ。
それを壊したくて、練習する。
ある日、違う壁にブチ当たってるのよ。
それはその前の壁よりも大きいの。
その壁を見た時、ハッとするんだ。
「あ、この前の壁は壊れたんだな」
ってね。
でも、目の前には壁がある。
また、戦いの日々。。。
達成感や爽快感なんてないよ。
本当に。
嫌だなって思うときも沢山ある。
むしろそれがメインかもね。
「もう辞めた」って言っちゃえば良いんだよ。
誰もなにも言わない。
でもね、夢を見てる奴が一番恐怖に感じるものってあるんだよ。
それは
「夢から覚めること」
それは本当に恐いんだ。
自分が自分じゃなくなるみたいにね。
「夢が覚めること」・・・それが嫌だし、悔しいし、情けないし、まだ自分自身やりたいからやるわけです。
本当に辛いよ。
誰も助けては助けてくれねぇんだよ。
助けてくれる人もいるだろうけどさ、結局最後は自分との戦いなんだよ。
寂しい戦いな訳です。
えっと、友達は孤独君と絶望君です。
って言えそうだもん。
そんな付き合いになるわけです。
でも、みんなそうなんだよね。夢に向かってる奴って。
みんなそうやってきてるわけ。
自分だけ辛い
そんなことはない。
皆辛いんだよ
むーん、そんな感じかな。
まぁ、24歳厄年。。
色々言われます。
「まだ音楽やってんの?」
「早く音楽やめて結婚して家庭もて」
「夢なんて所詮夢」
えええい!!黙れ黙れ!!!!
貴様等なんぞ、クソッタレだ!!!!
なんて思いながら、いつも笑いながら言ってやります。
「お前、熱くない奴だな」
熱くなることは全然へんじゃない。
夢を見る事も全然へんじゃない。
苦しいし、大変だし、嫌な事ばっかりだけどね、うーんなんかよくわからないんだけど、楽しいんだよ。
好きだからこそ!!
重要だよね。
とにかく、まだ俺は表現者としていたいわけです。
若者よ、夢を見る事を恥じるな。
夢の中で笑って、現実に立ち向かえ!!
本日の一枚 THE BULE HEARTS 「STICK OUT」
ブルーハーツです。俺は1.2枚目以降あまり聞きませんが、これは聞いたな。
みんな知ってる「夢」も収録。ほら「あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい」って歌いだしの曲ね。
ブルーハーツを聞いて夢を見る事を覚えたんだよなー。
やりたいことを、やれ!!!
好きなように生きてしまえ!!
って言われてるような気がしたな。
このアルバム、最近よく聞くんだよ。「1000のバイオリン」がやばいんだよ。
「誰かに金を貸してた気がする。そんなことはもうどうでもいいのだ。思い出は熱いトタン屋根の上、アイスクリームみたいに溶けていった」って歌詞。
あれを聞くとなんともいえない気持ちになる。
今だから聞ける一枚。









