やあやあ、どうもどうも。

 

 

 

「夢を見ていますか?」

 

 

 

 

ってな訳で本日の「Capital Radio放送局」

テーマは「夢の中で笑って、現実に立ち向かえ」これで決まりっ。

  

 

 

ヲォ・・・テーマなげぇ・・・・  

 

 

さてさて、を見ていますか?

あ、寝て見るほうじゃなくてね、「何かをこうしたい」ってやつのほうね。

俺はあるんです。

今それに向かってる最中です。

まぁそれは音楽なんだけどね。

 

う~ん、別にね、売れるために音楽をやってるんじゃない。

売れるためが目標なら、バンド変えますよ。

まず、リズムは144(日本人が一番気持よくなるリズムらしい)

次に、恋の歌(誰でも共感できる。絶対いい歌になる。だから絶対歌いたくない)

そして、メロディーは起伏にとんでる(日本人はメロディアスを好む)

最後に、とにかく綺麗(日本は外見で音楽が決まるしね) 

 

ちなみに今のバンド・・・・ 

まず、リズムは240~300(うまくベースがひけません)

次に、反逆の歌(気に入らない事への宣戦布告歌)

そして、全くもってメロディアスではない(ボーカル歌を歌えませんから)

最後に、とにかく汚い(ライブ中に客に涎やら汗を飛ばしますから)

 

統計の結果・・・・ 

  

 

 


 

まったく売れる要素ナシ!!!!

  


 

いいんです、それで。

なんせ売れるためじゃないし、やりたい夢に向かってる最中だから。

 

 

 

俺の夢・・・それは 

  

 

 

「常に気持ちに正直な表現者である事」

 

 

 

ROCKでやってやりたいんだ。

その表現を。

世界を変える武器の一つ。ROCKでね。

反逆の歌を歌う、俺は表現者。

歌うことで、変えたいものがある。

だから歌う。

それは表現者だからできるし、運動家の精神もあるのかもな。

俺はそれを続けていきたい。

 

自分に正直にね。

 

まぁそれには今以上の演奏力が必要になるわけです。

それは孤独と根性との戦いなんだよ。

正直ね、上手くなって達成感とかあるかって言われたらあんまない。

なんでかって言うとね。

 

でっかい壁があるんだよ。

それを壊したくて、練習する。

ある日、違う壁にブチ当たってるのよ。

それはその前の壁よりも大きいの。

その壁を見た時、ハッとするんだ。

「あ、この前の壁は壊れたんだな」

ってね。

でも、目の前には壁がある。

また、戦いの日々。。。 

 


達成感や爽快感なんてないよ。

本当に。

 

嫌だなって思うときも沢山ある。

むしろそれがメインかもね。

「もう辞めた」って言っちゃえば良いんだよ。

誰もなにも言わない。

 

 

でもね、夢を見てる奴が一番恐怖に感じるものってあるんだよ。

それは 

 

 

 

「夢から覚めること」 

 

 

 

それは本当に恐いんだ。

自分が自分じゃなくなるみたいにね。

「夢が覚めること」・・・それが嫌だし、悔しいし、情けないし、まだ自分自身やりたいからやるわけです。

 

本当に辛いよ。


誰も助けては助けてくれねぇんだよ。 

 

助けてくれる人もいるだろうけどさ、結局最後は自分との戦いなんだよ。 

寂しい戦いな訳です。 

 

  

 

えっと、友達は孤独君と絶望君です。

って言えそうだもん。

そんな付き合いになるわけです。

 

 

でも、みんなそうなんだよね。夢に向かってる奴って。

みんなそうやってきてるわけ。

自分だけ辛い

そんなことはない。

皆辛いんだよ

 

むーん、そんな感じかな。

まぁ、24歳厄年。。

色々言われます。

「まだ音楽やってんの?」

「早く音楽やめて結婚して家庭もて」

「夢なんて所詮夢」 

 

 

 

 

 

えええい!!黙れ黙れ!!!!

貴様等なんぞ、クソッタレだ!!!!

 

 

なんて思いながら、いつも笑いながら言ってやります。

「お前、熱くない奴だな」 

 

 

 

 
熱くなることは全然へんじゃない。

夢を見る事も全然へんじゃない。

 

苦しいし、大変だし、嫌な事ばっかりだけどね、うーんなんかよくわからないんだけど、楽しいんだよ。

 

 

好きだからこそ!! 

 

 

重要だよね。

とにかく、まだ俺は表現者としていたいわけです。

 

 

 

 

若者よ、夢を見る事を恥じるな。

夢の中で笑って、現実に立ち向かえ!!

 

本日の一枚 THE BULE HEARTS 「STICK OUT」

deko ブルーハーツです。俺は1.2枚目以降あまり聞きませんが、これは聞いたな。

みんな知ってる「夢」も収録。ほら「あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい」って歌いだしの曲ね。

ブルーハーツを聞いて夢を見る事を覚えたんだよなー。

やりたいことを、やれ!!!

好きなように生きてしまえ!!

って言われてるような気がしたな。

このアルバム、最近よく聞くんだよ。「1000のバイオリン」がやばいんだよ。

「誰かに金を貸してた気がする。そんなことはもうどうでもいいのだ。思い出は熱いトタン屋根の上、アイスクリームみたいに溶けていった」って歌詞。

あれを聞くとなんともいえない気持ちになる。

今だから聞ける一枚。

やあやあ、どうもどうも。

金曜日の夜、仲間とメールをしていたんですよ。

メールをやめてから、色々考えた事・・・・ 

 

 

  

 


「恋と愛の違いってなに?」

 

 

 

 

ってな訳で本日の「Capital Radio放送局」

テーマは「心の形」これで決まりっ。

 

 

 

 

・・・・・ハイ,24歳にしてこんな事を考えてしまいました・・・

 

 

  

 


いやね、そんなメールはしていなかったんだけど、なんとなく感じてしまってね。

 

 

 

 

「人を好きになる事を「恋愛」といいます。」  

 

 

まぁその通りなのかもね。

でも、ちょっと考えよう。

「恋愛と言う字を分解する。

 

「恋」「愛」

 

この二つになるわけです。

 

 

昔何かの本で読んだ言葉・・・

「恋は下心があるからダメ」

ほら、恋って漢字は下に心という漢字がくるでしょ。

だから下心があるんだって。

初めてその言葉を見た時、「なるほどー」なんて納得していたよ。

うーんでもそれは金曜日まで。

 

<金曜日までの考え方>

※恋と愛との言葉の比重=愛>恋 

 

<今現在の考え方> 

※恋と愛との言葉の比重=愛=恋

 

まぁこのような式になった訳。

 

 

俺はね、仲間、バンド、音楽、煙草、酒・・・あと言いにくいけど仮面ライダーとルパンも・・・・

まぁそれらを本気で愛しているんだ。

なわけ。

仲間に関しては、異性も同性もいるわけよ。

俺はそんな枠なんか取り払って、「仲間」って言う。

その「仲間」は俺の「愛し度度数」の中で、音楽やバンドを抑え、堂々の一位。

本当に愛している。

 

俺はこれも愛の形なんだと思うんだ。 

凄く大切で、大事なもの。

俺はそれを「愛」と呼ぶ。

考えてみれば、男ばっかりのバンドの打ち上げで酒に呑まれいつも言う言葉。

 

 

 

「お前等本当に愛してるよ」 

 

 

  

 

 

・・・・誰だ!!今これを読んで気持ち悪いって言った奴。

黄金の左ストリート食らわすぞ。 

 

 

まぁ本気で言ってるわけ。

だって、愛してるから。

まぁ普段は恥ずかしくていえないよね。 

でも、本当に愛しているんだと思う。

 

 

 

・・・でも、結婚したいとか思わないよ・・・ 

 

  

残念ながら、同性にをする性格ではないから。

もちろん、バイセクシャルでもない。

 

 

をするなら女性なわけです。

仲間の中にも女性はいる。

さっきも書いた通り、俺はそいつ等を「愛している」 

でも、それは「恋」じゃないんですよ。 

  


「恋」・・・

なんて言っていいんだろうか。

最終形態・・・?

ちょっと違うかな・・・

 

うーん、あれかな。

空気のような存在。

あ、これは仲間にあてはまるよな・・・

 

うーん・・・

 

 

 

ごめん、本当にわからない・・・ 

 

 

でも「恋」ってあまり使わないんだよ、俺は。 

愛=大きなものや不特定多数の大切な物に言う。

恋=1人の人物にたいして。

 

 

あ!! 

 


恋=1人の人物にたいして。

 

この例えがいいね。

なんだろう、仲間は俺の中で本当に大切な存在。

でも、それに負けないぐらい強く暖かく大切な1人の異性の人間。

それの気持ちが俺の中では「恋」と言う。

 

きっとそうなのだ。 

 

俺はね、好きなコが出来たらやっぱり本気になるわけですよ。

でも、「恋」ってのは難しいもんでね・・・

いくら、こっちが想っても届かないんですよ。

それでも、戦いに挑む。。

結果なんて誰もわからないんだよね。

俺は、戦いに挑むのが恐い。

でも行くわけですよ。それは自分の「恋」って形が本当だし、本気だから。

・・・見事に完敗。

それでも後悔はないんですよ。

後悔はないのに、なぜかまだ心の中にいるわけです。

それは本当に苦しいんだよなぁ・・・・

踏ん切りがつかないだけか・・・

それとも、勝負に負けたやつ等はみんなそうなのか・・・

なにはともあれ、まだ自分の中にいるあのコ。

やっぱりそれは「恋」なんですかね?

今は胸の奥にしまわなくちゃいけないのにな。 

 

 

おっといけねぇ。。。自分で書いていて恥ずかしくなってきた・・・・

うーんこれを書いていて今日現在の最終的な結論!!!!

 

 

 

恋と愛の違い・・・・・ 

 

 

 

 

 

 

 

そんなもんわからねぇ! 

 

 

 

言葉じゃない何かだから。

 

 

 

 

結局・・・・ 

 

 

 

 

  

人が好きだから恋をする、恋をするから共に過ごしたいとおもうのだ。

そのぐらいしか解りません。。。

 

ひっぱりまくってごめんなさい。

解らなくなりました。

「恋」

「愛」

使い方は人それぞれだしね。

ただお互いが好きになったとき恋+愛=「恋愛」という言葉が当てはまるのかもね。


まぁ彼女がいても「愛」とか「恋」とかって言葉は、そいつと一緒になっても死ぬまでに三回言えばいいよな。

付き合う時。

結婚する時。

自分が死ぬ時。

それだけ言えば十分。

 


だってどんな時も一緒にいるのが、自分の本当の心の形だろ?

そんな考え方ダメですか?

 

本日の一枚 JOHNNY THUNDERS  「SO ALON」

jyoniー

恋を歌うパンクロッカーJOHNNY THUNDERS。

好きだなぁ。うーん存在がかっこいいんだよね。

「いつもヘロヘロ」

この言葉が素敵に似合う人はJOHNNY THUNDERSぐらいしかいないんじゃないだろうか。

歌もヘロヘロ、ギターもヘロヘロ、人もヘロヘロ・・・・

でも凄くかっこいいのよ。

なんだろうね、声の悲壮感とかたまらない。ギターのよれ方もたまらない。外見もかっこええ

ジャンキーパンクスの中では一番すきかも。

ちなみに凄くナイーブらしい。

まぁ死んじゃってますがね。

存在がROCKでPUNKなJOHNNY THUNDERS 。

名曲ばかりの「SO ALON」。これはナイスアルバム。

「(SHE’S SO)UNTOUCHABLE」は今の俺にピッタリカンカン

やあやあ、どうもどうも。

生き物好き??

 

 

ってな訳で本日の「Capital Radio放送局」

テーマは「動作」これで決まりっ。 

 

 

 

好きだな~生き物って。

カマドウマとカメ虫以外なら大体好き。

カマドウマ・・・ありゃーダメだ。

俺の中で、

「絶滅しちゃえばいいランキング 栄光の1位」

だもんなぁ~。

 

 

カマドウマとの思い出・・・

幼き日・・・そう、まだ夜中1人でトイレに行くのが恐かったあの日・・・

俺は勇気を出して真っ暗な廊下をビクビクしながら歩いていた。。

  

 

 


あ!! 

 

 

 

何かを踏んだ感触・・・

 

 

恐る恐る電気をつけると 

 

 

 

ぺっちゃんこのカマドウマ・・・・ 

 

 

 

 

素足でふんじゃったぁ・・・・ 

 

 

 

で、つぶれたお腹から、糸みたいな変な虫がニュルニュルって・・・・ 

 

 

 

 

あれ以来カマドウマは、この街で最強の俺でも敵わない敵になったのです。。

 

 

中学生のときもカマドウマにはやられたな・・・

当時、ビーバップだった俺。

今ではかっこ悪い、ダサい、そして氣○團ぐらいしかやっていないであろう、ボンタン、短ランファッション。

当時の俺には大ブレイク。(今も良いと思う・・・)

俺は、ろくでなしブルースに憧れ、セミランにドカンスタイル。

ちょっといきがりたかったあの日。

 

事件は大掃除の時。。。

もちろん掃除などせず、渡り廊下で友人数人とビニールバットとソフトボールで野球ごっこ。

その掃除場所は一年生担当。

うち等にビビリながらも、掃除中。。。

すのこ板みたいなのをひっくり返した一年生・・・


 

 

 

「うぁあ!!!」

 

 

 

大量のカマドウマ君がんにちは。 

 

 

動けなくなり青ざめる俺・・・・ 

 

 

 

 

ん? 

 

 

 

なんか、太股あたりに冷たい感触・・・・

ドカンをバサバサやってみると・・・・ 

 

 

 

 

ドカンの中からカマドウマ君がこんにちは

 

 

 

  

 


「うぎゃぁぁぁぁぁあ・・・・・」という叫び声と共に、すのこ板をひっくり返した一年生に電光石火のドロップキック。 

 

 

 

・・・若かったなぁ・・・

 

 

 

 

まぁそんな事もありカマドウマは本当にダメ。

でも、後は大体すきかも。触れないのもいるけどね。蜂とか熊とかトラとか。

でも、好きなんだよ。

小さい頃から動物が好きで色々飼ってきた。

 

犬の黒と白と大と桃。

インコのピーちゃんとナスとウリ。 

猫のタマ。

ハムスターのハム。

亀の金次郎と銀次郎とアヤメ。

  

今、家で元気にしているのは犬の桃と亀の金次郎。 


犬の黒と白は寿命で死んだ。大は車にひかれ事故死。

インコのピーちゃんは猫のタマに食われ死んだ。

ウリは自ら小屋をあけ大空に旅立ったまま行方不明。

猫のタマもどっかに散歩にでったきり。

ハムスターのハム、寿命で死んだ。

亀の銀次郎とアヤメは日向ぼっこさせていたら行方不明。

 

 

最近一番泣いたのは、インコのナスが死んだ時。

ナスはウリと一緒に貰ってきたんだ。

まだ、目も開けてないヒナをね。

可愛くて、毎日スポイトみたいので餌をあげたの。

そしたら、俺のところ親だと思ってくれたのかわからないけど、なついてね。

家族には噛み付くくせに、俺には噛み付かないの。

篭から出すと、頭の上か、肩にいつも乗っていて。

可愛かったんだ。

でも、今年死んじゃった。

泣いたよ。

だって十二年一緒だったんだもん。

死ぬ間際、声も出せなくなっていたナス。

それを見て、俺まで声出せなくて・・・

 

 

やっぱり悲しいよ。 

 

 

もう、自らは飼わないよ。

悲しすぎるんだ、別れが。

捨てられていたら、絶対飼うけどね。

 

 


おっといけねぇ。長々とセンチな話をしてしまった。。。

そんな事言いつつ、最近一生懸命成長を見守っているものがいる。

 

PCから見ている人ならわかるだろうけど俺のブログの右側にいるメロメロパークの「キャプテン」 

 

 

これがかわいい!!! 

 

俺がブログを更新するたび、新たな言葉を覚えたり、新たな動作を覚えたり、成長していく。

なんか可愛くてなー、ついついクリックをしてしまう。 

この前クリックしたら 

 

 

 

「ひーろーだ」 

 

 

 

 

うはぁ、やめてくれ~、もうこれ以上メロメロさせないでくれぇ~

 

 

 

 

・・・痛い子は十分承知です。

まぁそんな「キャプテン」にも友達が出来まして、彼の名前は「はなび」

たまーに、うちの画面にいる白くてモコモコしてる奴がそう。

彼をクリックすると、その飼い主のHPに行けるんです。

でね、行って「はなび」をクリックしてたら・・・・ 

 

 

  


「寂しいな、友達欲しい・・・・」 

 

 

  


 

「寂しいな、一生の友達欲しい・・・・」

 

 

  

 


「凍結講座受けた方がいいよ」

 

 

 

 

 

・・・・どんな子ですか?

 

 

 

終いには

 

 

 

オナラをして、すかしやがった・・・・

 

 

 

さらに 

 

 

 

 

ウ○コしたぁ・・・・・ 

 

 

 

 

やはり、飼い主に似るんだろうか・・・

俺はしっかりとした子に育てようと思います・・・・ 

 

 

本日の一枚 アナーキー「亜無亜危異都市」

lo またまた、アナーキー。なんで動物の話をしてPUNKに繋がるかって?

ボーカルの中野はね、アナーキー解散後、本人はじゃれているって言ってるけど、どう見ても食べられているようにしか見えない、某おじいさんが王様の国「ムツゴ○ウ王国」に入ったことがあるんですよ。

理由はしらないけど。

まぁそれだけの理由で、アナーキー。

前にも書いた名曲「心の銃」や「アナーキーシティー」や「探し出せ」がはいってる。

このアルバムいいよー。

ってかアナーキーが過小評価なのはなぜなんだろうか・・・



やあやあ、どうもどうも。

う~ん、なんか気分がすこぶるいいですわ。

久々な感じ。

今までの考え方とは別にの事を感じたせいからかな?

 

 

ってな訳で本日の「Capital Radio放送局」

テーマは「死に場所」これで決まりっ。

 

 

 

 

ハイ、テーマがダークで申し訳ない・・・ 

 

 

 

いやね、俺はずっと「生きる」ことより「死ぬ」ことを考えていたんだよね、さっきまで。

いや、「死ぬ」って言っても、今すぐじゃなくてね、いずれの話。

前にも書いたことあると思うんだけど、命ある物は必ず死ぬって。

 

 

俺はね、「生き方」より「死に方」を重要視していたのよ。

まぁ簡単に言えば

かっこよく生きるよりも、かっこよく死にたいみたいな

実は、今日も「死に方」についてのテーマでブログを書こうと思っていたしね。

 

 

 

俺は華々しく死ぬか、誰も知らない間に死ぬかのどちらかにこだわっていたんだよ。

「死に方」があって「生き方」がある。

そんな考え方だった。

まず、最初に考える事が「死」

「死」があってこそ「生」があるんだってね。

 

 

でもね、本当についさっき、そこ考え方が逆転したわけですよ。

「生き方」があって「死に方」がある。

そんな考え方に。

まず、最初に考える事が「生」

「生」があってこそ「死」があるんだってね。

 

 

う~ん、わかりにくいかな・・・・ 

本当にちょっとした言い方の違いなんだけど、俺には凄く大きい事なんだよね。

だって、生きる事が大前提なんだもんね。 

 

今までは、俺らしく死ぬ事が最終地点だったわけですよ。

今は、最終地点がないわけ。

生きていれば、自ずと自分らしい「死に場所」に出会うわけ。

それはさっき書いた、「華々しく死ぬ」か「誰にも知られないで死ぬか」そのどちらかわかりません。

もしかしたら、そんな死に方をしないかもしれません。

むしろ、今はそんなことが重要じゃないんだ。

「生きる」 

それが重要なんだよね。 

 

 


今思うこと。

「日々を楽しむ。」 

ようは楽しんだもの勝ちなんだよね。

幸せの価値や、不幸の価値ってのは人それぞれの考え方。

いくら金があっても

「俺って不幸」

って思えば不幸だし

いくら貧乏でも

「俺って幸せ」

って感じられれば幸せなんですよ。

 

その幸せの基準も決まっていないわけ。

「今日は、天気がいいな~」

「今日は、うまいもの食えたな~」

「今日は、景色が綺麗だな~」

「今日は、あのコから連絡がきた~」

「今日は、楽しかったなぁ~」

それを噛み締めれば、きっと日々の生活は楽しくなっていくんだろうね。

 

  


 

 

 

それって、意外とみんな忘れている事。

俺もさっきまで忘れていた事。

ふっと外を見た時、昨日と同じ景色は存在しないわけ。

風の吹き方や、雲の形・・・

一個一個が昨日とは違うはず。

それを感じる。

 

それってもしかしたら凄く重要な事なんだろうね。

 

 

おっと、なんか俺らしくなくなってきたぞ~。

まぁね、なんでそんなに考え方を変えたかって言うとね、一冊の漫画が原因。

俺は漫画が好きでね、この前なんとなく買った「ARIA」という漫画。

この漫画、人が血を流すこともない。

時代は未来、水に覆われた火星に存在する「水先案内人(ウンディール)」の日常の話。

なんかね、読んでいるとゆったりと時が流れるんだよね。

別に笑う所があるわけでも、感動して泣く話があるわけでもないけど、ついつい読んでしまう。

本当に日常の話。

なんか景色とか、本当に良くてね。

個人的に空を飛んでる島や、飛行機や、町並みが本当に好き。

今日さ続きを買って読んでいたのよ。

いやー見事にやられたね。

なんか、生きることに凄い希望をもてる気がしたんだ。

でもそれは、さっきも書いた

一瞬一瞬を噛みしめる事。

・ 

・ 

まぁ偉そうにダラダラ書いてきたけど、その漫画の受け売りなんだけどね。 

 

最後に漫画の1節 

「辛い時、悲しい時、そんなモノは、より人生を楽しむ隠し味だとおもっちゃえばいい。

自分の中で変えてしまえばいい。

なんでも楽しんでしまえば。

素晴らしい事なんだよ、日々生きるって事は

みんな、それを忘れがちなだけ」

  

 

まぁ、俺は戦わなくちゃならない事が山ほどあるけど、できるだけ楽しんで生きていこうと思う。

戦う時は真剣にね。剣を置いたら楽しんで。 


必要以上に重要視していた、「俺の死に場所」

そんなもん、生きているうちから決めれないな。

 

本日の一枚 遊佐未森 「ハルモニオデオン」

yusa 遊佐未森。好きです。大好きです。PUNKだ!!ROCKだ!!なんて騒いでる自分が紹介していいのかわかりませんが好きです。アルバム全部持ってるぐらい好き。

初めて遊佐未森を聞いたのがこのアルバム「ハルモニオデオン」。

衝撃だった。透明感のある歌声。凄い世界観。こんな音楽あるんだ!!!ってね。

なんか遊佐未森を聞くと、心が暖かくなる。本当にこの人の歌声と、この曲は世界を平和にできるんじゃないかっていつも思う。

素晴らしい人です。

優しすぎる。

たまに痛くなるんです。

なんかね、漫画の「ARIA」を読んでいて共通する部分があってね、紹介しちゃった。

本当にいいよ、この人の世界。HP見てるだけでもなんかおちつくもん。

ちなみにこのアルバムがマイベスト遊佐未森。

現在絶版。



一瞬一瞬を感じる 

やあやあ、どうもどうも。

 

 

 

好きなようにやっていますか?

 

 

 

ってな訳で本日の「Capital Radio放送局」

テーマは「俺らしく」これで決まりっ。

 

 

 

昨日はライブやっちゃいました。

うん、前回よりは良くなってきたかと。

でも、ダメなんだよね。

俺自身がとくに。

 

イライラするんだ。なんか中途半端な自分に。

 

 

俺は、色んなモノを裏切って生きてきた。

前やっとったバンド。。。

人を想い歌いつづけていた。

「諦めるな!!」なんて歌いつづけていた。

でも、俺自身が一番簡単に諦めた。

そんな奴は、ステージに上がる資格なんてないと思っていた。

 

 

 

でも、やっぱりステージは魔性の場所なんだ。

就職をし、ベースも置こうとしたが、どうしても、もう一度だけあがろうと思った。

踏ん切り悪すぎだ。でも、なんかどうしてももう一度あがりたかった。

正直、優しい歌は好きだ。

でも、俺はそれを歌う資格がない。

 

 


それは、自分が優しい歌を裏切ったから

 

 

そう思ったとき、前のバンドでは表に出せなかった自分の中にある、「反逆」の部分が大きくなっていった。

うん、今やってるバンドのスタンス

「反逆」

ただ、全てに反対するだけではない。

納得いかない事への

「反逆」


それをやりたいんだ。

でも、心の片隅にまだ残ってる、昔のバンドの面影。

ライブ中、たまに見え隠れするんだ。


それが本当に苦しい。


まぁかっこよく書きすぎだけど、結局ライブ中に昔のバンドの癖が出そうになる。

むしろ出ている。

それが凄くダメ。

 

 

 

自分の中では、今のバンドはの部分。

そんなライブ中に見え隠れするの部分。

ダメだね。

 

でもね、昨日ライブが終わって、あるバンドのボーカルと話したんだけど、すげぇすっきりしたんだ。

そのバンドは悔しいが本当にかっこいいバンドでね。

俺は大好きなんだ。

そこのボーカルに言われたのが

 

  


 

「大将、もっと好きなようにやっちゃえばいいんだよ」 

 

 

 

 

はっってしたよ。

俺は結局、前のバンドのライブが忘れられなかっただけなんだって。

 

 

今いる光の中で、過去の光を見ていたんだ

 

 

なんか申し訳なくなった。

メンバーにも、お客にも。

凄い中途半端な自分がいた。

ごめんなさい。

 

 

 

なんか吹っ切れた。

 

 

 

 

おっといけねぇ。これはバンドのHPで書くことだったな。

まぁ、なんだ。

 

 

目指せ、極悪バタフライ!! 

 

 

そんな感じ。新日本プロレスの蝶野ってもともと、正規軍のエース候補だったんだよね。

闘魂三銃士を橋本が解散したら、ある日、それまで白だったタイツを黒に変えて狼軍団を結成。

黒のカリスマの誕生ですよ。

まぁあの人はもともと技はえげつない技だったけど・・・

まぁそんな感じ。

俺はもうクリーンファイトは出来ない。

今やるべき事は場外乱闘。

そこにはクリーンファイトは必要なんじゃないか。

 

まぁ血は流さないし、卑怯な事もしない。

ただ俺は

 

「好きなように好きなだけやらしてもらう。お楽しみはこれからだ」

 

そんな感じよ。

俺が今一番やりたいこと。

優しい歌じゃない。

 

 

「反逆」の歌。

 

もう迷わないぜ。

足枷は外れた。


 

今は自分らしく生きる為、好きなようにやらしてもらうぜ。

 

 

本日の一枚 アナーキー 「アナーキー」

aa

アナーキーです。あんまテーマと関係ないけど、昨日お客さんと話していたらアナーキーの名前が出たからね。

旧国鉄の制服でかためたアナーキー。復活後のアナーキーも好きだけど、やっぱりこの頃のアナーキーが好き。もう10年ちょっと聞きつづけているアルバム。

きっと俺の陽の部分がブルーハーツならば陰の部分をアナーキーが育ててくれました。

このアルバム、レコードも持ってるんだけど、レコードには「東京イズバーニング」が入ってるんだよね。

なんでCD化した時にカットされたんでしょう??

アナーキーはいい。

「屋根の下の犬」とか「心の銃」とか「レディ・ステディ・ゴー」とか「アナーキーシティー」とか「探し出せ」とか。

でも個人的にこのファーストが凄く好き。

「団地のオバサン」、「3・3・3」、「ノット・サティスファイド」・・・いいです。

ノット・サティスファイドは滅多に行かないカラオケで行けば必ず大熱唱。

アナーキーは今期冬にBOXみたいのが出るので非常に楽しみ。

やあやあ、どうもどうも。

何か目標ってあります?

うーん、なんか大きい事じゃなくてもいいんだけどね。

 

 

ってな訳で本日の「Capital Radio放送局」

テーマは「挑戦」これで決まりっ。

 

 

 

今俺は沢山の目標があるんよ。

たとえば

 

★すぐ怒らない

☆早く寝る

★自暴自棄にならない

☆人を愛する事を覚える

★酒には呑まれない

☆煙草は一日20本まで(呑む時は関係なし)

 

まぁ、他にもちょこちょこ日々の生活の中で戦いに挑んでいるわけですよ。

 

 

 

 

何かに向かって戦っていますか?

 

 

 

こんな質問されたらどうこたえる?

多分ほとんどの人が、戦っているっていえるだろ。

戦っていない奴なんて、本当のダメ人間ですよ。


だってさ、生活のために仕事するだろ?

これだって十分戦いなんだよな。

それは恥じる事のない立派な戦いなんだ。

 

 

俺ね、昔までサラリーマンをすげぇ見下していた時期があったんよ。

ネクタイぶら下げて、会社の上の奴に頭下げて。。。。

そんな奴にはなりたくないって思っていた。

うん、今もそうだけどね。上の奴には頭なんぞ下げたくない。

でも、ある日

 


サラリーマンってすげぇな。

 

 

って思ったんよ。

すげぇ熱い夏の日だったんだけど、その日俺さライブだったのね。

で、リハーサルまで時間があったからブラ~と街を1人で歩いていたんよ。

そしたら、汗をハンカチで拭いてさ、一生懸命歩いているサラリーマンを見てんだ。

なんか、よくわからないけど

 

 

 

 

 

ROCKだな~

 

 

 

 

って思ったんよ。

まぁ、ROCKに例えなくてもいいんだけどね・・・(ROCKをやってる奴ってのは何でもROCKに例えてしまうんだよ!! )

でもそう思った。

なんでだろう?

 

 

きっとそれは一生懸命だったからなんだよね。

その人はきっと家族の為に戦ってる。

もし、それが公園でサボってるサラリーマンだったら

やっぱサラリーマンはクソだわ

なんて思っていたんでしょう。

 

 

人は日々何かと戦っているんだよな。

チャンピオンなんていない。

全てが挑戦者。 

 

そこで頑張った奴が上にいけるんだよ。

でも、世の中みると上に行ったら行ったで、ふんぞり返っていい気分になってる馬鹿ヤロウも多いな。

まぁそんな事を言う俺は、下層労働者ロッカーなんですがね。


音楽でもそうじゃん。

売れる前までは、色んな事試して、色んな事挑戦して、色んな事に噛み付いて・・・・

でもいざ売れると、その場所から落ちたくない為に、売れたもののくり返し・・・・

結局、そいつ等の音楽は商売になっちまったんだ。

俺はそうはなりたくないね。

いい気分になりたいけど、いい意味で裏切って生きたい。

 

 

 

安定を求める為に戦うのではなく、刺激が欲しいから俺は戦いたい。

 

  

まぁそれは音楽に関してだけ。

日々の生活。。。

ちょっと安定したい。。。

なんて

思う俺はダメですか?

・ 

いいじゃん!!

そりゃー彼女もいません。

でもね将来結婚して、でっかい白い家を建てるんです。あんまり人がいない所へ。

森の中とかがいいな。(贅沢言えば海が近ければ文句なし。)

となりのトトロみたいな、メイとサツキの家みたいな、木のトンネルが入り口にある場所。

庭には、白くてでっかい犬を飼おう。

テラスには、ロッキンチェアーが置いてあって、昼下がり、涼しい風が吹いてきたら俺はそこに座り、JAZZを聞く・・・・・

 

 

そんな妄想ダメですか?

 

 

いいんです。痛いことも解ってるんです。

しょせん俺は妄想族ですから・・・

 

 

おっといけねぇ。。。脱線しちまった。。。

まぁね、そんな暮らしもしたいって思う。

でも、今はもっと戦う事がいっぱいなんですよ。

音楽も日々の生活も。

音楽はとにかく戦いつづけていきたい。

いつでも俺は挑戦者。

 

 

「そう、今日も青コーナーから戦いに行きましょうか!!」

 

 

そんな感じ。俺等はいつでも挑戦者コーナー青コーナーから行くんだぜ!!

 

本日の一枚 青西高嗣 「"AO"corner」

ao

青西高嗣 「"AO"corner」これは熱い。

俺がライブに行く時、車の中で必ず聞く曲なのです。もともとはプロレスラー、アレクサンダー大塚という選手の入場曲で知ったんだけど、今は俺の入場曲。

もうね、本当に熱い曲なんだ。

なんつうか、戦いにいかなくちゃってなるんよ。

これは是非聞いてくれ。本当にいい。

俺等はいつでも青コーナーから!!!!


やあやあ、どうもどうも。

ちょっと聞きたいんですが、

 

 

 

ヒーローっています? 

 

 

 

ってな訳で本日の「Capital Radio放送局」

テーマは「ヒーロー像」これで決まりっ。

 

 

 

 

俺は大好きなヒーローがいます。

俺ね、プロレス大好きなんだよ。 

  

 

 

なんせ中学卒業する時、新日本プロレスに入門願書を送ってやったからね。

 

 

 

 

結果・・・


 

 

見事、身長制限で落ちました・・・・ 

当時166ぐらいしかなくて、正直に書いたらダメだって。。。

くそ・・・ちなみに新日合格基準、170以上。

俺が180ぐらいだったらきっと、プロレス界は変わってます

 

 

まぁそんな大好きなプロレスにもヒーローはいるわけで、それは、長州力


・・・・・あれは忘れもしない小学校2年生の時・・・・・

地元に新日本プロレスがきたんです。

まだプロレスも知らない俺を、親戚のおじちゃんがつれていってくれたんだ。

どんな試合とか、どんな感じだったとか覚えていません。

でも、唯一覚えているのが1個だけ。

当時、新日で猛威を振るっていた、ビックバンベイダー

意気揚揚と入場・・・

俺の前方から飛ぶ紙テープ・・・

俺の後方から飛ぶトイレットペーパー・・・

 

 

ん?

 

 

 

トイレットペーパー???? 

 

 

 

見事にビックバンベイダーにストライク。 

 

 

 

 

次の瞬間・・・・

 

 

泣き叫ぶ子供達。

子を守る大人達。

慌てる新日本若手軍団。 

 

大暴走ベイダー!!!観客席に乱入!!

しかも俺の所めがけて。


 

今思い出しても恐いね。

 

 

だって

beida-

がくるんだもん。 甲冑つけたままでさ。

 

 

本当に殺されるかとおもったさ。

 

 

そこに長州力登場!!

 

 

ベイダーをリングに連れて行き、ボコボコ。

かっこよかったなぁ。あれ以来俺のヒーロー長州力ですよ。

 

 

 

でも、今一番熱いのは

仮面ライダーストロンガー

いや、マジでかっこいいんだって!!!!

俺が生まれる前の作品なんだけど本当にかっこいい。

ちなみにこの前DVD購入しちゃった(1巻1万2千もする・・・・)

でも、本当にかっこいい。

なにがそんなにかっこいいかって?

聞きたいかー

そうか、そうか。

よーし教えてやる。

主人公、城茂がまずヒーローっぽくない。

なんか台詞の言い回しとかね、ちょっと悪っぽいのがかっこいい。

悪役が登場しても普通に現れない。

口笛を吹き、登場

そして、ストロンガー変身後のきめ台詞。

 

 

「天が呼ぶ!!地が呼ぶ!!人が呼ぶ!!悪を倒せと俺を呼ぶ!!聞け悪人共!!!俺は正義の戦士、仮面ライダーストロンガー!!!」

 

ウハァァァかっこいい!!!

 

 

もう、これだけ言えばいいでしょ。王道のヒーロー物なんですよ。

かっこよくないわけがない!!

あとね、破天荒ぶりもかっこいい。

第7話で悪の組織ブラックサタンの奇怪人ワニーダにスリープガスで眠らされた城茂は、何事もなかったようにストロンガーとしてワニーダの前に登場。

 

「なぜだ?なぜスリープガスが効かなかったのだ!!!????」

 

 

ワニーダの問いに・・・・ 

 

 

  

  

 


 

 

 


 

「そんな事、俺が知るか!!!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

そうだよね、知らないんじゃしょうがない。


 

 

多分この先もこんな台詞をいうヒーローなんていないよね。

そんなパワフルかつ、なんとも自分勝手なストロンガー。

俺のヒーローです。 

 

 

 

おっといけねぇ。かなりマニアックなブログになってるぞ・・・・

まぁ

 

 

「ヒーローは、遅れてやってくるのが鉄則」

 

仮面ライダーも、長州力もね。 

そんな感じで自らの暴走を止めたいと思う。

 

 

本日の一枚 THE STRANGLERS 「NO MORE HEROES」

sutorann はい、ヒーローとかいいつつ、THE STRANGLERSの「NO MORE HEROES」。

ごめん、なんかテーマにあったCDが見つからなかったから、ヒーローつながりで。

まぁ実際、戦争とかで英雄なんて呼ばれているやつらはもういらないね。

大体が英雄って人の血の上に立ってるもんな。俺にとっちゃ英雄でもねぇや。「NO MORE HEROES」だよ。

人を助けて英雄になった人なら話は別だけど。


THE STRANGLERSね。PUNKを期待して買った人には物足りないかもね。でもTHE STRANGLERSってPUNKなんだよ。

PUNKってアティテュードの事だろ?

外国ではそうなんだ。

だからパティ・スミスもPUNKの女王なんて称号をもらったんだろうね。

そう、PUNKはアティテュードなんだよ。

そのアティテュードを感じとったパンクスはTHE STRANGLERS好きになったんだろうね。


やあやあ、どうもどうも。

見事に酒に呑まれてしまいました。。。。 

 

 

 

ライブの打ち上げって恐い・・・・

でも、やっぱりライブはいいねっ。

俺にとっての大切な物です。

 

ってな訳で本日の「Capital Radio放送局」

テーマは「大切な物」これで決まりっ。

 

 

昨日は久々のライブでした。

なんとなんと・・・

 

 

 

 

 

全世界に放映しちゃったりしちゃった!!!!  

 

 

 

 

 

なんかそういったサイトがあってね、リアルタイムで登録したバンドのライブがみれるらしいの。

いや~世の中便利になりました。

文明開化まっしぐらだな。ほんとすげぇよ。

なんせ、リアルタイムで北海道の仲間が、うち等のライブを見れるんですから。

凄いっ。

 

まぁ売れるためのバンドじゃないから、そんな事しなくても良かったんだけど、やっぱり北海道の仲間に見せたくてね。 

 

 

 


それにしても昨日のライブ・・・・

 

 

 

 

 

ダメダメだったなぁ・・・・ 

 

 

 

気合だけ。あれだけ練習したのに。。。

悔しいね。結果がついてこないってのは。

でもそれってのは 

 

 

 

  

練習・頑張りが足りないだけ。 

 

 

 

結局そんなんんだよな。

足りないだけ。

だから、それをやればいい。


見る所はもっと高く。でも一歩一歩。

 

そんな感じだな。まぁさ、今いる場所が居心地がいいわけない。

見るなら、上から見た景色のほうがいいに間違いない。

うん、そう、そんな感じだ。


 

 

おっといけねぇ真面目に書いちゃった。

まぁがんばりますよ。

あ、うちのボーカルは叫び気味で歌うんですよ。

でライブ終わった後、他に出ていたバンドの女ボーカルと、うちのバンドのボーカルのやり取り。 

 

 

 

 

女ボーカル「あの歌い方で喉を痛めないんですか?」 

 

 

 

うちのボーカル「全然大丈夫ですよー俺あの歌い方しかできませんから」 

 

 

 

 

  

 

うちのボーカル「っていうか俺歌を歌えませんから」

 

 

 

 

・・・ヲイ・・お前はシドビシャスか・・・・

頼む歌を歌ってくれ・・・・ 

 

 

 

昨日は東京から熱い兄弟もきたんだ。

ナイスライブをやられたよ。悔しいが、1人ですげぇ盛り上がってしまった。

うん、悔しいな。

負けてられんよ。

もっともっと。

 

 

その後ビールを持ってくるのが遅いので有名な某白木屋で打ち上げ・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

なんで? 

 

 

 

 

 

なんで?

 

 


 

 

 

なんで店内にベビースターを持ち込んで食べてるんですか? 

なんで日本酒をオチョコに注がないで、トックリのままイッキするのですか? 

なんで中ジョッキに日本酒を入れてイッキするんですか?

 

 

 

 

 

 

 

 


申し訳ございません。率先してイッキしてしまいました。

 

 

 

 

やってしまいました。。。

見事に大暴走でございます。

日本酒を頼んだのが失敗だったな。まったく嫌になります。

あぁぁぁぁぁ、なんか生きていてごめんなさい気分。

 

でも本当に楽しかったな。

あいつ等は最高の仲間です。

俺の大切な物。

それは 

 

 

音楽・映画・プロレス・煙草・酒・・・・そして仲間。

 

 

 

 

 

 

うん、それがあれば生きていける。

最高に楽しかった。

うん

 

 

「気の合う仲間と何かをして、酒を一緒に呑むのは、すげぇ大切な時間」  

 

 

 

まぁそこに酒はいらいけどねっ。

あれば飲みすぎてしまう・・・・

でもそういったことできるといいねっ。


あー、あとウコンの力は凄いです!!

酒を飲む前と呑んだ後に呑むと二日酔いにならんのよ。

なんか、凄くまずいけど・・・

ちなみに私昨日呑み忘れてしまいました。。。。

 

 

 

 


まだ、はきそうです・・・・

 

 

 

 

でも本当に昨日は楽しかった。

 

 

 

「ROCKで繋がれた鎖は、引きちぎれない」  

 

 

本日の一枚 ブルーハーツ 「THE BLUE HEARTS」

1

二回目の登場、THE BLUE HEARTS。

今回は一枚目。このアルバムも名盤です。初めて聞いた時にさ、一曲目の「未来は僕等の手の中」で、ずっとリピート。多分一時間ぐらい聞いたんじゃないかな。

2曲目の「終わらない歌」は本当に終わらなかった。ずっとリピートしていた。

たしか全部聞き終わったのは購入した翌日だった。

どの曲もヤバイ。

本当にいいよ、個人的には5曲目の「街」が大好き。

この歌は本当にいい。

「いつか見るだろう。同じ拳を握り締めたつ人を。きっと見るだろう。」

俺はあいつ等と同じ拳を掲げているんだ。

 

 


やあやあ、どうもどうも。

昨日涙を見たんです。 

 

   

ってな訳で本日の「Capital Radio放送局」

テーマは「涙」これで決まりっ。 

 

 

 

最近泣いていますか?

 

 

う~ん、どうだろう?まぁ先月は何回か泣きました。

ストロベリーの会会長M氏の過去の暴露話・・・・これには腹と背中が痛くなるほど笑い、笑いすぎて泣きました。

最近なら「アトランテスの心」という映画を見て泣きました。あれはいいよ。最後の方のお母さんが言う台詞を聞いてきちゃったね。

映画ならもう一本。「八月のクリスマス」ずっと昔に買った映画。最近またみたんだけど、やっぱり号泣。

なんちゅうか、うん、言葉に出来ない切ないラブストーリー。

今度日本版が劇場公開するみたいだから、見てみます。

 

 

あと、もう1個本当に泣いたけど、それは胸の中にしまっておくよ。胸イッパイの思い出だから。 

 

 

 

涙は生命ある物が生き物である為のものだ。

 

  

超個人的自論なんだけどね。

涙が枯れるって事はないじゃん。

もしあるとしたら、それは感情が死んだかな。

ロボットは意思では泣けないじゃん。

それは感情がないから。

もしアトムやドラえもんやコロ助みたいなロボットがいたら別だけどね。

 


昨日ね、涙を見たんだ。

うちの家族は四人。

親父、母親、そして7上の姉。

俺はどうしても、うまく家族と関係をもてないでいる。特に親父との関係は、仕事の話を軽くするぐらいしかない。このままじゃいけないんだけど、どうしてもうまくいかない。

きっと小さい頃に、 

 

 

 

「お前は河原で拾ってきた」 

 

 

とか 

 

 

 

「木のマタから生まれてきた」

 

  

 

って言われつづけたからな。。。うん間違いなく両親不信になりますよ。

あとは、うちは自営業なもんでやっぱり、晩飯の時に金とか仕事の話になるんだ。

24年生きてきて、家族の晩飯の話はずっとそれ。

今なら別に気にならないが、やっぱり子供の時は嫌だった。一言も喋らずご飯を食べたらどっかに行く。

その繰り返しだったね。

本当に嫌でたまらない。

俺が何かの間違いで結婚して子供まで出来ちゃったら、絶対そんな事はせん。

 

   

 


幼い子供の前で、金の話や仕事の愚痴をこぼす親にはなるなよ

 

 

 

俺みてぇになるぞ~。

 

 

 

おっと、俺の家庭問題なんか書いてもしかたがない。まぁそんな関係の家族なんだけど、唯一よく話をするのが7歳上の姉だ。

いつも強がってばっかりで、いつも偉そうな姉なんだ。

でも、そんな姉が昨日ボロボロ泣いた。

姉は10年以上勤めていた職場を辞めた。

最近嫌で嫌でたまらなかったらしい。

 

 

 

なのに泣いていた。 

 

 

 

ちょっとだけその気持ちがわかる。

俺も前勤めていた会社を辞めた時、やっぱり泣きそうになった。

嫌な事ばかりだったのに、いざ辞める時、なんか急に切なくなって、仲の良かった人たちとの思い出がグワーって思い出してね。

 

 

 

・・・・でもやめて正解だった。

 

 

 

 

だって退職の日に事務所に挨拶に行ったら社長も専務もいなかったからね。。

 

 

最高に冷たいお見送りありがとう。

貴社のことは死ぬまで怨みますから。

残業代払え!!!

 

 

 

・・・おっと感情に任せてしまいました。話を戻そう

姉は本当にボロボロ泣いていた。なんか、いつも強がってる姉が泣いているのを見て、何もいえなく、唯一いえた言葉が「おつかれさま」

 

姉は「うん、ありがとう」と左手に持った黒いタオルで涙をふきながら泣きつづけた。

 

 

 

 

・・・・・黒いタオル・・・・・・・ 

 

  

 

 


 

あ!!!!

 

 

 

 

 

「・・・・・それ、ライブで頭にまく特別なタオルなんだけど・・・・」 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・うるさいわね!!!!いいじゃないタオルぐらい!!あっちいっていてよ!!!!」

  

 

 

 

えええ???

 

 

 

  

そして捨て台詞に

 

 

 

  

 

 

 

「明日退職祝いのケーキ買ってきてね!!!」 

  

 

  

 

 

  

 

はぁぁぁ??? 

なんですか?この変わり様。

さっきの涙は何処にいったの?

しかもタオル、部屋に持っていちゃった。。。

本当に特別なタオルなのに・・・

あれだけ長いタオル売ってないのに・・・・


 

なににせよ、気分屋の姉に惑わされるのも今月イッパイ。

姉は一人暮らしを始めるそうで。

張り合う相手がいなくなるのはちょっと寂しいけど、なににせよ、頑張って欲しいものです。

 


「涙は美しい」  

 

 

本当にそう思う。姉の流した涙は嘘じゃなかっただろうしね。

 

 

 

あ、ちなみにケーキ買ってきました。。。。。。

 

 

本日の一枚 夏川りみ 「涙そうそう」

namida この曲が本当に好き。今までPUNKやROCKだとか言っていたけど、これを始めて聞いた時、凄い泣いた思い出がある。なんか切ない曲だよね。

色んな人が歌ってるけど個人的には「夏川りみ」が歌う「涙そうそう」が一番好きなんだ。

森山良子が死んだ兄を思い出して書いた曲なんだよね。

おれ、それを聞くまでは恋の歌だと思っていたさ。うん、この曲はいいです。多分俺がじいちゃんになっても残る曲だ。

たまにはこんな曲もいいね。

誰かを想い泣ける事は素晴らしい。




やあやあ、どうもどうも。

あと二日で久々のライブですよ!!

うひゃ~どうしよう。

なんか最近うまく寝れません。 

 

 

 

ってな訳で本日の「Capital Radio放送局」

テーマは「音楽」これで決まりっ。

 

 

 

楽器演奏したことある?

 

 

まぁ義務教育制度がある日本で楽器を触った事のない人なんていないだろうねぇ。

リコーダー、ハーモニカ、ピアニカ、タンバリン、カスタネット。。。。

大体小学校で習うよね。

俺は音楽の授業が嫌いでね~。リコーダーはランドセルの横に挿して、刀としてしか使ってなかったんさ。

なのに今では、一丁前にベースなんて持って人前で演奏なんてしてるわけですよ。

  


  


ギターを弾けると女にモテる!!!!!!! 

 

 

 

 

こんな合言葉の元に、楽器を始めたバンドマンは数多く知っているんだわさ。

まぁなんちゅうか、ありだよね。

十分な動機だし。

そして、かなりその合言葉は当たるんです。

でも、俺は違ったんだよね。 

 


中1の時ね、部屋で一人ぼっちでラジオを聞いていたのよ。

したら、流れてきた音楽がブルーハーツ人にやさしくだったんだ。

衝撃だったよ。

なんか全身に電気が流れて、涙がとめどなくでた。

そして思ったんよ。

 

  

 

「俺も叫ばなくちゃいけないんだ!!!」

 

 

 

ってね。そっからドップリ、ブルーハーツにはまってね。

なんだろう、好きとか嫌いとかじゃなくて、もう体の一部みたいになった。

別にブルーハーツが何かを教えてくれている訳じゃない。

でも、なんか人生を生きる為の糧になってね。

自分自身で色々考えたよ。

 


自分はどうやれば自分の言葉を発信できるのか!!?


 

見たいな事を良く考えていたな。 

中学時代は色々悩むもんね。


そんなある日、深夜テレビで「青春デンデケデケデケ」ちゅう映画がやっていてね。

ベンチャーズをラジオで聞いた少年が、それまで坊主だった髪を伸ばし、音楽はクラシックと決め付けていたのに、ロックにかえ、バイオリンをエレキギターに変え、バンドを結成しライブをする話なんだけどね。

それを見て俺は次の日に、お年玉の3万円を握り締めベースを買いにいったんだ。 

 

 

あの時の俺はブルーハーツになれるって信じていた。 

そんな感じで今にいたるわけですよ。 


 

 

まぁ今はブルーハーツから想像も出来ないぐらいの、ネガティブ&悪役バンドですけど。。。 

 

なんせ、入場曲は「nWoクラッシュ」(蝶野テーマ曲)もしくは「仁義なき戦い」(広島死闘編)ですから。。。。

 

 


いまでこそこんな俺だけど、ブルーハーツに出会っていなかったら、俺はきっと音楽なんてやってないし、興味も持っていない。

そして今頃、こんなブログを立ち上げて、こんなくだらない話もダラダラ書いてないし、きっと人道外れた職業になっていたでしょう。 

 

 

 

思うんだ。 

 

 

 

音楽って、最高の武器。

 

 

 

って。人の人生変える事もできるし。良い方向にも悪い方向にもね。

使い方一つでは人も殺せるから。

  

 


あー、あといつも思うのね。

俺とか、ナンパなんて出来ないわけですよ。恥ずかしいから。

でもね、そんなちょっとテレ屋でオチャメな俺も楽器を持って人前に出るんです。

 

 

 

 

 

 

 

ヨダレは垂らしまくりだわ、目は逝ってるは、客に、俺の聖なる唾と汗をかけまくるんですよ。

 

 

 

  

 

 

はい、散々ですよ。いつも白い目で見られてますよ。。。。

もうこれ以上恥ずかしい事なんてないよ。

よくよく考えると、ナンパ以上に恥ずかしい事を、喜んでやっているわけです。

だって自分の一番汚い姿なんですよ、ライブは。

でも、なぜか楽器を持つと自然とそうなるわけです

それってのは 

 

 

 

本心なんだろうね。 

 

 

ありのまま。

きっと、ナンパの出来ない俺は少し着飾ってるんでしょう。

でも、恥ずかしいから一生しない。

もしやベースを持ちながらならできるのか・・・・・

 

 

 

あー「はなわ」みたいだからやめよ。。。

 

 

 

相変わらず、俺はライブ前には逃げたくなるし、ベースもうまくないし、全然バンドマンぽくなけど、やっぱり好きなことだから。

だから2日後も、客と目をあうとちょっとテレるから、タオルを目元まで深く被り、ステージに上がるんです。

・・・・・・2日後・・・・あ、あのコは就職試験だわ。

頑張ってほしいね。今まで頑張ってきたんだから、落ち着いていこう。

 


俺は俺の道。

あのコはあのコの道。

 

どの道も続くように。。。  

 

 

おっといけねぇ。センチメンタルジャーニーだ。

まぁ音楽とか楽器とかって凄く大切な物だと思う。  

芸術なんて堅苦しい言い方はしたくないけど、そう思う時もあるさ。 

 

そうそう

昔なんかの教育テレビだか本だかで読んだんだけど「戦争でいらないもの」って題でこんな事が書いてあった。

 

 

「戦争にいらないものは、笑顔、優しさ・・・そして全ての芸術」

 

 

 

俺思うんだ。


 

 

「戦争で必要なものは、笑顔、優しさ・・・そして全ての芸術」

 

 

なにを聞いても、何を見ても何も感じなくなった瞬間に、俺等は国の産業ロボットだぜ。

 

そんな感じかな。とにかく2日後、一ヶ月ぶりのライブ。やべ~。

なんか、興奮してきた。

 

 

本日の一枚 ブルーハーツ 「Young and pretty 」

buruha  ついに、のせる日がきたか~。ブルーハーツ。もう、本当に大好き。

今日はセカンドアルバム「Young and pretty 」。

本当は、ブルーハーツを知らなくても知っている「リンダ リンダ」が入ってるファーストにしようとしたけど、うーんやっぱこっち。

俺は1,2枚目のブルーハーツが大好きなんだ。他のアルバムもいいけどね。

本当にこのアルバムは聞いた。

ブルーハーツは弱い。

でも強く生きようとしてる。

人間誰でも弱い。それは恥ずかしいことなんかじゃない。

そんな感じのバンドだよね。


もう、ブルーハーツについて書くととまらなくなるから。とにかくしっかり聞いた事のない人には、一回しっかり聞いて欲しいですわ!!!

そうそう、テレビにでる大槻ケンジいるじゃん。あいつ昔、筋肉少女帯っていうバンドをやっていたのはしってるかな?まぁ当時すげぇネガティブな印象を売りにしていたのよ。ちゅうか大槻自体がネガティブなんだけど。。。で、ポジティブな曲が大嫌いだったらしい。でも、何を思ったか、ブルーハーツのライブに行ってみたんだって。どんなものかと。

そしたらね。

 

「だめだ、これ以上俺はこいつ等を見ていたら、大好きになってしまう。逃げなきゃ逃げなきゃ・・・」って思いつつライブ見てしまったらしい。

その後、筋肉少女帯の曲に「聞かせてくれよリンダ・リンダ」(うる覚え)みたいな詩を書いたり、「リンダ・リンダ ラバーソール」という小説を書いたのは有名。

大槻はみごとなブルーハーツ好き。