キスマイ FUJIGA屋 藤ヶ谷太輔観察ブログ

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そし僕雑誌祭りだとばかり思っていたんですけど、そういえばもう終わってましたよね。読んだのに記事にしていなかったから忘れてました(え)そうなんです。私書かないと忘れちゃう人なんですよ。そんなことすら忘れてた(それはやばい)

小西さんが『三浦監督は場所にこだわりを持っていて、場所のリアリティから生まれるものを大切にされている』と語られていて思い出したのですが、確かにリアリティと臨場感が生まれてストーリーにも引き込まれていったなぁと。舞台版を見ていたので舞台と比較しながら鑑賞できたのも良かったですが、舞台上では物理的に描き切れなかった都内の”ここ”という場所が象徴的に使われているんですよね。『画がわりさせていく描写を選択』(そし僕公式より)がとても効果的で。ネタバレになるので控えますが『え!裕ちゃん、あそこからここまで?!』『そりゃ途方に暮れるわ…』って裕ちゃんを近くに感じるような没入感がすごいんです。ダメ人間の裕ちゃんを応援したくなっちゃう。苫小牧も同じでしょう。

煙突が印象的なアノ風景をたくさん玉LOVEさんが送ってくださったのですが、公開されたら聖地巡礼になるのでは。すでになっているのかな?煙が同じ方角に向かって流れている貴重な日ですね♡(いつもありがとうございます✨🥹✨)

 

舞台版で時間の経過を描写するために”水ダウ”(水曜日のダウンタウン)が効果的に使用されていましたけれど、今回はいろんな意味で注目です😎

スクリーンをしっかり見ていないと見過ごしちゃうぐらいに毎回(週?)ちょっとしか映らないので全集中で鑑賞したいところですが、そんな気負いも不要なほど没入できます。舞台版で”水ダウ”見ながら横になってるだらしない裕ちゃんってなんか覗き見するみたいでドキドキでしたが、映画版はカメラのおかげでもっとドキドキ(いやイライラ?)

 

『主人公が逃げている内容が映画にするまでもない、実に些細なことだというそのギャップを踏まえて、しっかり映画的につくりこむのが面白いんじゃないかと考えました』と三浦監督が公式でも語っておられますが、第九が流れるのも納得のエンタメ感。舞台は観客に見え方の選択が許される分、見落とす所作やシーンも多く1回じゃ把握なんて到底ムリ。だから何度も通いたくなりますが、フォーカスされている映像であっても同じように何度も観たくなる作品に仕上がっているのがすごいなと。

舞台同様、裕一の膨大なシーン(含む相槌)と彼を取り巻く人たちとの総当たりバトル。ゲームの世界なら経験値を積みながら仲間と一緒に成長し主人公は目的達成を目指すはずだろうに、裕ちゃんの場合はストーリーが進めば進むほど、協力者が減ってHPがどんどん落ちてゆく展開。辿り着いた先に待っていたもの。そして舞台とは違った描き方になっているラストにも注目👀 舞台『物語なき、この世界。』についてそし僕公式で触れられていることはまさかヒントになっているのかしら。え、観た方がいいの?🤔と思ったり。


また何か思い出したら更新します😎


今夜9時からは中居さんのピンチヒッター『仰天ニュース』