なんといよいよ明日から社会人です。
全然準備してない上に髪の毛をバッサリ切ったらデブをより露呈して今ごろ焦っています。


なんかジョンナムですら若干真面目なブログ書いてたしー俺も書こうかなーと滅多に書かないブログを書くことを決意。
追いコンにも出なかったのでちょっとだけメッセージを…ね。w





えっとーやっと大学を卒業します。
そして4月は2週間とりあえず神奈川で研修です。
この6年間ツェルマットに死ぬほどお世話になりました。先輩、同期、後輩全てに俺は恵まれたなと思っています。
同じ組織のなかに6年もいたことで感じたことは、変わることの困難と変わらないものを維持する労力の大きさだったと思います。
なんやねん、どっちもムズいんかいって思ったかも知れんけど、ツェルマットというサークルには今まで38年間先人たちが積み上げてきた伝統があってその古き善きを残しながら、今現在に則したものに変えていく、常に変化していくことの大事さを痛いほど感じた6年間だったし、その困難を乗り越えて最上のものを作り上げた瞬間に何度も立ち会うことができた。そういう意味で間違いなくスペシャルな大学生活だったし、胸を張って誇れる時間だったと思う。学業以外はね…w

もしこれを見てくれてる後輩たちがいるなら、その人たちに言いたいのは変化を恐れないで欲しいということ、でも最大限の注意を払ってくれ、変わることは何かを失うことかもしれないから。そしてよい変化をもたらすためにサークルだけじゃなくて色んな世界に飛び込んで欲しい、もっと価値観も世界観も拡げてくれ。そうしないとサークルに何かを与え続けることは出来ないし、変化を許容していくことができなくなると思う。それが結果としてサークルの幅を狭くしてしまうと思う。まっ要するに大学生とか別に失うもんないし、いろんなもんにチャレンジした方があとあとええことあると思うでっていう月並みな話やけどね。w

ってことで、俺の長々と続けてきた大学生活、ツェルマット生活はいよいよ終わるわけです。感慨深いねー

最後になるけど、とにかく人に恵まれた6年間だった。ただただ感謝しています。
特にこの2年間後輩にずいぶんお世話になりました。去年サークルに居場所を与えてくれた木村や花里、何度も家にお世話になった真吾や睦、一緒に遊んでくれたもろもろの後輩たち、そして戦友祥平、あと心の友ジョンナム。みんなにこの場を借りてですがありがとうと言いたい。
迷惑をかけまくってあまり与えることができなかったけども、みんなといた時間は楽しかったです。
ホンマにありがとう。そして俊樹、純子、あんまなんもできなくてスマン。



…ん?誰か忘れてる?てつろー…まっいっか。



まぁそんなこんなで、とりあえず明日から社会人になって頑張るわ。
6年間関わってくれたすべての人に感謝です。
そしてこれからもよろしく。




zermattに栄光あれ!




ふざけているのは僕ではありません。




今や全国規模に拡がっている。




きっと今知らない子供はいないのだろう。




みんなもスキーをやってるなら知っておくべきなのだ。




子どもたちは別にスキーがしたいんじゃない。




ただパンダルマンに会うためにスキー場に行っているのだ。









たぶん。。。。。w







つい先日スキーの情報を集めるサイトに、

我らのホーム尾瀬岩鞍にもついにパンダルマン冒険広場が完成したという

耳寄りな情報が飛び込んできた。


「ぱんだるまん?」


「尾瀬めまたふざけてやがる。」


「だいたいそんなことわざわざトピックで取り上げるようなことか?」





何も知らない私は、パンダルマンを正直見くびっていた。






ふと、googleでパンダルマンを検索してみた。







???







札幌、長野、福島、新潟・・・


全国のあらゆるスキー場にパンダルマン広場があるではないか!!!


馬鹿な!




見たことないぞ!!w




しかし、どうやらネットの情報は嘘ではないらしい。


公式HPにも載っている。


挙句、パンダルマンに感謝するコメントすら寄せられている。


何者なんだパンダルマン・・・



そしてそのパンダルマンが次の征服地に定めたのが群馬。尾瀬岩鞍。


みんな気をつけて。


今年はきっとパンダルマンを避けて通れない。


私は怯えている。


このままパンダルマンが版図を拡大していったらどうしよう・・・


志賀高原まで来たらどうしよう・・・・


そして・・・






立花さんが野路さんのことをパンダルマンって呼んでたらどうしよう!!!!!!










こえーーーーー。(;°皿°)

先日行ってまいりました。


$TAIのあの白い日記を超えるようなもんをもはや作れないと思って書いたらこうなりました的なBLOG-pana




完全に初体験です。
そもそもゴルフ場に入ったのですら初体験です。


六甲国際で行われたPanasonic OPEN初日。

朝10時半に会場につきました。


めっちゃ遅いですね。

ローテを半分ぐらい消化した後でしたが、ちゃんと注目のブロックは見ましたよ!

池田勇太とか丸山茂樹とか片山晋呉とか…

もちろん石川遼もみてきましたとも!!


とりあえず行ってみて人の多さにびっくり!!


GOLFってこんなに観客来るの?って思うくらいに人がいっぱい。


なんかちょっとした野外フェスみたいな感じで屋台とかも出てました。


当日は快晴。

とりあえず、1Hのティーショットのところで眺めてみる。

それからグリーンに移動すると…






見事に我々の前にアプローチのショットが飛んでくるじゃありませんか!



池田さんも石川さんも彼我の距離10mぐらいで見れました(*^^)v




それからおなかの減った我々はご飯を食べ、


幸せな気持ちになって



8Hのお隣でお昼寝。



これマジで最高。


それから15Hに行って矢野東やら宮里優作やらを見て

17Hのグリーンのところでいろんな選手を見て


帰りました。





満足でした。








まぁ何がすごかったかって、






石川遼の追っかけのおばはん達ね。






ずっとついて回ってるし遼君にしか興味ないんやもん。

もはや石川遼だけ大名行列でした。


君らゴルフ見てる?


って言いたくなりました。



同じ組で回っていた薗田と外人には興味なし。



遼君がパットを終えた瞬間にそそくさと次のホールへ向かう始末。



酷くないか?君たち。







そんなおばはん達による石川遼談を少しだけ。






(1Hセカンドショットのあと)
オバハンA「あーちょい右にずれたなー」


オバハンB「いつもの遼君やったらべたピンやのにな」

(グリーン横から歓声)

オバハンA「あ。やっぱりよかったやん。さすが遼君ドキドキ

オバハンB「やっぱ風とか計算しとるもんな!そうやと思ったわ音譜










…完全にそんとき無風でした。w




どこがやっぱりやねん!!!!!


お前らの予想の真逆やないけ!










(17Hpar3でのバーディーチャンス)

オバハンC「この距離は一発できそうやね」


オバハンD「うん。まぁ遼君にとっては朝飯前やろ」


(石川遼決めきれず)

オバハンD「あー惜しい!もうちょい右やったなー」


オバハンC「キャディーがちゃんと言うたらへんからやんかー。うちがやったろかぁ!!!」


オバハンD「ほんまやで。うちがなんでも教えたるゆうに!」





…いやキャディーのせいちゃうし

あんたらになにができるねん汗







(18Hpar4約450yのティーショット)

オバハンE「こっからホールインワンでトップやな!」



…ええ加減にせー(`Δ´)

そんなことしたらギネスブックやろがっ!











などととんでもないガヤおばはん達でした。


実にツッコミどころ満載。



とても紳士のスポーツを見に来たとは思えんのですが、まぁでも人気があるってすごいことやなと思わされる日でした。