同学年の子であれば、保護者を通したりして、長男への理解をお願いしていましたが、学年が違うとまた難しいですね…。
学童の先生にも何度か現状を伝え、言われている場面を見かけたり、長男から相談があった際には、その場で吃音の事を相手の子に伝えてもらっても構わないと伝えていますが、なかなか対応してもらうまでに至らない状態が続いています。
長男が自分から吃音の事を伝えることも提案しましたが、うまく話せず難しい事もあるということで、『ヘルプマーク』を活用してみようという結果に至りました。
ヘルプマークの存在は、たまたまつけている方を見かけて知りました。私の住んでいる街ではあまり周知はされておらず、マークの存在を知っている人はあまりいないと思います。
どこで配布されているかもわからなかったのでネットで調べて早速もらってきました。
文面は長男と相談して決めました。
『これは僕の御守りだね!!』と長男
うまく使えるか、理解を得られるのか、わかりませんが、少しでも役に立つことを願っています。
学校や学童で利用する前に、先生達に私たちの利用目的など伝え、了解を得てから使いたいと思っています。
マークの事や吃音の事、少しでも知ってもらえる機会になればいいなと思います。


