広島市で6日に開いた平和記念式典には、県内の中学生たちも訪れた。この日に合わせ県内各地で、核兵器に反対する集会や署名活動もあった。被爆世代から子どもたちまで、62年の時を超え、原爆被害のすさまじさを語り継ぎ、核廃絶に取り組む決意を新たにした。
茅野市は、平和作文コンクールの最優秀賞の中学2年生8人を広島市に派遣。6日の式典後、同市東部中の平田恵理さん(13)=玉川=は「今も苦しんでいる人がいて原爆は終わっていない」と思った。「立ち並ぶビルの中で、原爆ドームだけが時代が止まったままみたい。私にできることは、見聞きしたことを友達や家族に伝えること」と言った
もう原爆投下から62年もの歳月が経つ
実際に体験をした人の数は、年々少なくなっていくので、
原爆の被害の生の声が聞けなくなってきている。
私達のように広島に住んでいなく戦争も体験していない人にとっては、
ほとんど関心のないこととなっており、原爆に対する危機感もないだろう。
これからいかにして若い世代の人たちに原爆の恐ろしさを伝え、
決して核を持ってはいけない!!という事を伝えていくのかが大事になっている。
NO!WAR!!
NO!!核!!
忘れてはいけない悲惨な日、この日があったから今の日本がある。
だからこそ日記に書きました。
追悼を祈ります