どーもこんにちわ!
今年のサマーソニックに行かなかったのを後悔をしていますTAISHOです笑
2011から2013の3年間を一日ずつ行ったことがあるんですが
一年の中で一番の楽しみのフェスですね
(今年は全然そそられませんでしたが…)
しかし、行かなかったことは後悔しますね笑
なんたって外タレをあの熱い綺麗な空の下で見れるのですもの笑
そして、今日紹介するバンドは
初めてサマーソニックに行った2011の時
出ていたバンド
Panic! at the Disco
Panic! at the Disco(以下パニック)は
ラスベガスで結成されたエモバンドです
僕は個人的にパニックにエモというジャンル、服装を教わりました。
元々Fall Out Boyが僕は好きで
似たバンドを探そうと
FOBと同じレーベルのバンドを聴き漁っている時出会ったのですが
FOB(初期)のようなバンド探していたのにも関わらず
一発でハマりました笑
パニックはアルバムごとに別バンドじゃないのか?と疑うほど曲の雰囲気が変わってしまうのですがまたそれが最高の持ち味ですね
(ポップパンク、エモ狂の僕は断然初期が一番好みですが)
パニックというかエモ系ジャンルのほとんどはポップパンクと違って常に哀愁が出てて雰囲気にいつもやられます
パニックを聴く時はいつもサマーソニック2011のことを思い出しますね
あの年のサマーソニックは素晴らしかった!笑
Hollywood Undead→Zebrahead→パニック
と続いていて、厨房洋楽キッズだった当時の僕はこの3つの為にサマーソニックに行ったというのも過言ではなかったです
(レッチリ、スウェード、PILも楽しみましたがそれはまた別の時に)
ハリウッドアンデッドは置いといて
ぜフラヘッドとパニックはパンク、エモばっか聴いていた僕にとって凄く刺激的な時間でした
話を戻しますと
パニックはFueled By RamenというレーベルでCDを出していて
そのきっかけがFOBのピート本人にデモを送ったらしいです
パニックは少なからずFOBの影響を受けているのがわかります
例えば初期だと特に
アルバムのタイトルや曲名の長さはFOBに影響された部分だと思われます
メロディなかなかFOB好きにたまらないのかもしれません
そんな影響されまくったバンドマンに直接デモを送ってそのバンドマンのレーベルに契約できるなんて本当に夢がありますね
今度パニックを見る時は単独公演を見たいなと思います笑
なんせ、サマーソニックの持ち時間は本当に少ない!
パニック好きの友達が僕にはいません!
ぜひ、この機会にパニックを聴いて
僕とパニック(だけでなくエモ、パンクも)についていっぱい喋りましょう!笑

