絶対に幸せになると信じているやるの姿勢。


そのためには、僕自身がもっと力をあげねば。


っということで見た目から。


スーツを買いにいったわけですよ。


そのスーツを買いにいった場所で、


衝撃的な人に出会うのです。



店員さんなんですけどね、


話の持っていきかたが上手。




5万円設定が気付けば6万3千円のお会計なのです。


win-winな関係を築けての1万3千円オーバー。


こりゃたまげたものだ。



そこで感じたこと、


その店員さんに感じたことは、


スーツの知識をコアとして、


目をみた話し方、


空気の読み具合、


丁寧さ、


立ち振る舞い、


雑学を交えての説得力up。



つまり本質を軸として、


買い気に徐々に持っていくスタンスなわけです。



気付けば買う。



この買い気がとても大切だと、感じたのです。


相手を買い気に持っていく、


これ普通に詐欺なら簡単なことなんでしょうが、


絶対的に自分の選ぶスーツに自信があって、


それを着こなした方々が幸せになるという想いをもっていなければ、


この買い気にさせるテクニックは、


偽物なわけです。



すげーなこの人って関心しながら、


気付けばポイントカードまで作成している始末。




もう少し、得れるものがあったのではないだろうか。

楽しんでいるとき、


自分の中の何かがはじけるように、あつい。


それはアドレナリンが出ている証拠。


っといってしまえば簡単なのだけれども、


何かそれが、自分の人生を濃くしているみたいだ。




今この時で死するという仮定を置き、


ほんのかすかな過去を振り返り、


どうすれば「最高の人生だった」と言えるのかを、


模索してみたところ、


やはり熱い何かがもたらした先が、


肝心なんだということに気付く。



先とは、


仲間であり、


経験であり、


感動であり、


恩送りであり。



自分の中で一番しっくりくるものは、


やはりというべきか、


恩を送る、その過程で他がついてくるというものである。



平行線の恩を送ることにはあまり特化できておらず、


言ってしまえば単純に力不足というか、


デリカシーがないということになるのだが、


垂直線の恩を送ることには特化できているようだ。



垂直線の一番上、


受けた恩とは「楽しめ」というところにあり、


僕はそれをそのまま下に送っている。




楽しむ。


それは主体的になることであり、


アドレナリンが出ている状態を示す。


上記はやや極端すぎるが、静より動といった感覚。




学生のころ、それは伝えることしかできなかった。


が、僕の次のステップとして、


社会人のフィールドでは、


楽しめる環境を作るということに特化して、


恩を送っていきたいと思っている。


つまり、


「やらされる」から「やる」への返還。


「やる」の先は会社の理念。


単純に理念を判断基準において、


「やる」の状態になっていただければと思っている。




一回作ってみたい。


全員が「やる」の姿勢になった、


僕の真の優良企業を。



僕の夢は、やっぱりここだ。


夢という呼び方に、


とてもふさわしいものだ。



恩送りから、夢へ。


もはや恩送りという言葉を使うことが恥ずかしい。




ふと、高校3年の夏の大会を思い出した。


甲子園目指して、ずっと頑張って負けたベスト8の試合。


ずっと隠していたけれども、


満足してたんだな、あんとき。



多くの人が応援にきてくれて、


テレビもうつり、


予想以上のプレーができて、


次第に強くなっていく自分たちのチームをみて、


どこかベスト8で満足してた自分がいた。



イマカフェデナミダメニナッテル



最悪だ。


結局満足した自分がいた時点で、


甲子園なんていけるはずがなかったんだな。


もうここで負けても、いいかもって思ってしまったから。


延長11回、灼熱の太陽と満足感が、


そう思わせた時点で負けてんだな。





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こっからの最後のイベントで、任されているところで、


後付けでクリアしようとしている自分がいる。


もーほんまありえへん。


今のままでも十分楽しいのはわかってる。


けど、その一歩先を見ようとしてない。


どっかで不良債権かかえてる。



ムッチャエエカオ、イマノママデデキナインジャナイノ?



俺本間後悔するところやった。


なんとなーしにしてる自分を作りだすところやった。


おもいっきり頭さげて、おもいっきりもう一回0からスタートしよ!

卒業に向けて、皆が思い出作りに励んでいる中で、


僕はいったいどこまでしんどい思いをしているのだろうか。


こっから、交流会、内定者Eラーニング勉強、その他もろもろ。


もうきっついわー。っと嘆きながらももくもくとやっている。



もう完全に一言ですみますね、現状を表す言葉は。


「ええ感じ」



耐えるという言葉をよく間違えて使ってはるところを見ます。


嫌なことをやらされたり、むかつくことを言われたり、


それをぐっと我慢して、耐えるといってはる。



それは「耐える」で終わらせるんじゃなくて、


「変える」にしないといけないと思っています。



嫌なことをさせられたら、


それをいかに楽しく変えるか。


むかつくことを言われたら、


むかつくこと言われないようにどうしたらいいのか考えて、


言われないようにするか。



自分が「ぐっ」と我慢しているときは、最大のチャンス。


より楽しくさせられるポイントだから。



耐えるという言葉は、


自分が主体的になっているときに、


例えば資格をとるためにずっと勉強しなあかんってなるようなときに、


しんどい、めんどくさい、つらい、けど耐える。


耐えて目指すものを手に入れるんだってときに、


やっと使えるんじゃないのでしょうか。



きっつーっと言って耐えてやっているのは、何かを手に入れようとしている状態なわけで。


だから、ええ感じです。動けている証拠。




卒業前の3月6~12日は、


最高の思い出になるに違いない。


へへへ。



100人を集めるために、今まで個人での動きにしていたものを、


チームで動かすようにした。


単純にチームは3つあったので、そのチームごとに、


期限と到達目標を振り分けることとした。


また各班の動きを他班の動きの起爆剤に変えるために、


2日おきにメーリングリストで成果を発表するようにした。



とにかく、現在は順調である。


皆が動き始めた。


やっとこさ、です。


こっから監視をどのようにしていくかがキーとなる。


がっぷりおつで、頑張るです!!