皆さん、ご機嫌麗しゅう

 

 

TWG MonsterのGM、鯛せんべいです。

 

 

明日はMonsterが贈るTWGの中でも過酷さを極める

TWG Freak Outが開催されます。

 

 

発表された各試合の見どころというのをまとめていきたいと思います。

 

 

Single Match

KS Punk VS TWG Production Agency

 

この試合はTWG Monsterのハウスショーで起きた出来事がきっかけで組まれたものである。

 

 

試合に負けたKSパンクが近くにいた警備員を殴打したのである。

 

 

そしてなんと警備員本人がTwitterに現れたのである。

 

 

 

「然るべき処置はする」

 

彼はそう言い残した。

 

 

ならば、その対処をしたい相手と場所と時間を与えてやろう。

 

自らがそういうのであれば見せてもらおうじゃないか。

 

 

TWGオリジナルスの1人とこの試合が初リングとなる警備員の試合。

果たして何を見せてくれるのか。

 

 

 

 

No Holds Barred Match

"The Clingy"Princess Kyoka VS Akane

 

 

Global Rapture -ARRIVAL-にて2人は戦い、鏡華姫が試合を決した。

 

 

しかし、何故なんだ。以降彼女は執拗にアカネに対し、暴行を働いたのである。

 

 

遂にはバックステージで乱闘騒ぎになった。

 

そんなに戦いたいのならば情け無用のノー・ホールズ・バード戦で戦っていただこう。

 

 

過酷な試合形式で戦う彼女たちはどこまで過酷になれるのか。期待しましょう。

 

 

 

TWG Revolutionary Title Match

Elina(c) VS Black Cat Mask

 

TWG最強の女性アトラクター、"Celtic Queen" エリナが選んだ相手は時限爆弾、Black Cat Mask

 

 

過去に王座戦では鏡華姫、アカネ、サラ、ありすを封じて王座の奪還、防衛を繰り返し、

名実ともに女王と君臨しているエリナ。

 

 

彼女がBCMを選んだ理由は簡単である。

 

 

「黙らせるため」

 

 

BCMは過去に何度も王座戦を求め、アピールを続けてきた。

 

 

そのたびに女王は彼女を認めなかった。

 

 

しかし、先述通りエリナなほとんどの女性アトラクターを王座戦で倒している。

 

 

女王は黙らせるついでに踏み台にするつもりであろう。

 

 

そしてBCMは虎視眈々と爆発の瞬間を待っている。

 

 

二つの思惑はレボリューショナリー王座をどんな未来に連れて行くのであろうか。

 

 

 

東京駅流タイ料理級選手権試合

S Gorilla(c) VS Gualtiero Nambatti

 

 

東京駅流タイ料理級王座をMonsterの元に取り返したSゴリラ。

 

「いつでも、どこでも、誰でも」挑戦できるこの王座は戦いたい相手がいるなら

挑戦者を指名していいというルールの基、彼は1人のアトラクターを指名した。

 

 

 

Red Bullのアトラクター、グアルティエロ・ナンバッティである。

 

 

彼は元々Monsterに所属していたがシェイクアップでRed Bullに移籍したのである。

 

 

SゴリラはナンバッティがMonsterに所属していた頃から戦いたかったらしい。

 

 

そしてタイ料理級王座は両ブランド管轄。

 

 

Red Bullにいるアトラクターであろうがこの王座なら指名可能なのである。

 

 

別ブランドの実力者を引き寄せたこの王座戦は大いなる期待をはらんでいる。

 

 

 

 

Fatal 4way Falls Count Anywhere Nisshin Oillio Title Match

Zakioka(c) VS Rey Sichyterio VS Take VS Akagi

 

 

 

王者であるザキオカは王者でありながらある意味では挑戦者になった。

 

 

 

昨年のFreak Outでは3試合が多人数形式であったが今回はこの試合のみである。

 

 

そしてフェイタル・4ウェイ・フォールズ・カウント・エニウェア戦。

 

 

いつ、誰が、どのように、誰にフォールを取っても試合が決するのである。

 

 

 

Monster #20の4ウェイ戦に勝ったシチテリオ

 

 

王者が戦いたかった相手、タケ

 

 

王者が恐れ続けるアカギ

 

 

日清オイリオ王座戦は新たな局面を迎え、最も結果の読めない戦いとなった。

 

 

 

 

Extreme Rules Hardcore Crazy Title Match

Razor Lemon(c) VS Souta

 

 

 

 

SoutaはシェイクアップによりMonsterに移籍してきた。

 

 

そして移籍後すぐさまレモンをバックステージで急襲したのだ。

 

 

 

TWG RunでSoutaは挑戦することになったが結果は惨敗。

 

 

 

しかし、彼はこの王座を諦めようとしなかった。

 

 

彼のツイートのアピールを見てレモンは指名したのだ。

 

 

今回は簡単には終わらないクレイジーな試合になるであろう。

 

 

 

 

Last Man Standing World Gundum Title Match

Sin(c) VS Gloria

 

 

 

 

栄光のために群れた男は全てを変えるために仲間を捨てた。

 

 

 

グロリアはRed BullでカルメタルのKJを襲い、Monsterでシンを襲ったのである。

 

 

 

 

これにより王者であるシンはグロリアとの世界ガンダム級王座を賭けたラストマン戦を戦うことにしたのである。

 

 

おそらくこの試合が最も過酷になるであろう。

 

 

 

王座を賭けた試合ではあるがそれ以上に己の中にあるプライド、思いが懸かっている試合になっている。

 

 

 

我々は固唾を飲んで見守るだけであろう。