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mac フィリピーナへ中毒そして地獄へ

私(mac)が経験した天国から地獄へ落ちた物語です。

『AAAの客2人目』

 

まぁAAAは 夜の仕事の経験が無く、フィリピンから来たばっかりの新人さん(笑)

 

なのにモテモテである。。。まぁ可愛いからね

 

2人目の客はジャピーノ「XXX」 22歳(父親:日本人、母親:フィリピン人)日本語学校へ通っている。仕事は週に3回程アルバイト

鼻の穴が空を向いたバカボン面である。

 

AAAが叔母と他の店の応援に行ったときにXXXが、AAAを見かけたことがきっかけで、AAAのお店へ毎日のように通ってアプローチをしているのである。

 

MACも最初の頃は、よく見るフィリピンボーイがいるなと思ってたくらいだったが、このボーイがアプローチをしてるとなれば強敵出現である。

 

なんせ一番は母国が同じで言葉が通じる事!

 

ここは少し危機感を感じたMACでした。

 

XXXはお金をあまり持ってないが、AAAの叔母がフィリピン人という事で、毎日¥3,000-だけを頂いているようである。

 

MACも毎日通っているとXXXが毎日いるので段々と気になりだした。

 

MAC「なんであのフィリピーノは毎日いるの?」

 

AAA「アー アレハ オミセノ ボーイ ノ トモダチ ダカラ」

 

MAC「でも毎日、お金払ってきてるんやろ?」

 

AAA「ウン デモ オネエサン(叔母) オカネ チョットダケ モラッテル」

お店では叔母とは姉妹の設定になってる。

※支払いが安いと言う意味

 

とある日曜日、友人Qと AAAのお店へ行くことをAAAにメール

すると

 

AAA「ワカリマシタ。ワタシハ 22:00カラ オミセニ イマス。」

 

MACほな22:00位に行くわ」

 

という事でQとサウナへ行きお好み焼きを食べて22:00前にAAAのお店へ入店!!!

 

しかしAAAはまだいない( ノД`)シクシク…

 

友Q「おいAAAはどこにいるの?」

 

店の女「モウクルヨ チョト マッテネ」

 

10分経過、、、15分経過、、、、20分経過、、、

 

友Q「MAC帰ろか、ほんま舐めとるなこいつら」

 

MAC「そうしよか」

チェックを済ませ退店しようとした所AAAとXXXが入店してきた。

 

AAAはすぐ化粧室へ向かった。

 

友QとMACは退店し友達がやってる居酒屋へ行った。

 

5分くらいしてAAAからメール

AAA「ドコイッタ アナタ ワタシ イソイデ キタ」

MAC「22:00から店にいるんじゃないの?」

AAA「ゴメンナサイ ワタシ マッテル キテクダサイ」

MAC「もうええわ 今日は帰るわ、また今度」

AAA「ナンデ ワタシ マッテルナノニ ゴメンナサイ」

 

その後もずっとメールが来た。

 

食事が終わり自宅へ戻るが、なぜかムズムズとする(笑)

 

う~んAAAに会いたい💛(笑)

 

MAC「今から行くわ」とメール AM1:30頃

 

AAA「エエエ ホント マッテル」

 

タクシーに乗り込みリー即、AAAの元へ向かったのである。

 

後にこのフィリピーノの事をAAAから色々聞いた。

 

一緒に店へ来た日は偶々、エレベータで一緒になったと。

MACは信じていませんが(笑)

 

その後XXXはAAAの店でボーイとして働き出した。

 

MACはXXXの事についてAAAと話をした。(MACとAAAが恋人関係になってきた位の時期)

AAAはXXXからアプローチされていることを説明し全く興味は無いが、私が日本で分からない事やお店で困ったときに色々と助けてくれるのでベストフレンドのような存在であると。でも好きになったりすることは無いです。)

叔母もXXXに『アプローチするな、フィリピンボーイとAAAが恋人になることは駄目です。』と言ったみたいである。

 

MACはAAAに言った。

男のベストフレンドなんか要らない、ましてやアプローチしていた男とrelationがあることは、僕は認めません。

 

AAA 「ワカッタ。 ベストフレンド ジャ ナイ アナタ ノ シンパイ ナル コト ワタシ ハ ヤリマセン」

 

その後XXXはAAAに「あなたの事を待ってます。」と言っていたみたいだが、そのメールの2週間後には、他のフィリピーナと恋人関係になり、その2~3週間後にはめでたくご懐妊となったのである。

 

さすがフィリピン人子作りは非常に上手である。