(独り言)ユース審判員の育成
2016年度日本サッカー協会に登録されている4級・3級ユース審判員(u-18・u-15)は79,976人います。この人数は全体の人数(254,741)の3割で案外多いです。しかし、人数の内訳をみれば分かる通り3級 u-18 699名u-15 55名4級 u-18 53,227名u-15 25,995名せっかく資格を取っても所有しているだけで昇級をしている人は少ないことがわかります。また、3級ユース全体の人数は4級ユース全体の1%にも達しません。u-15にいたっては約0.2%u-18は1.3%数字で表示すると分かりやすい程低いと言えます。ちなみに・・・一般は全体の21%が3級以上に昇級しています。ユース審判員の昇級率が低いのは(時間の制限により3級の昇級ができない人もいるかもしれませんが)ユース審判員の活動の場が少ないことなどがあげられると思います。日本サッカー協会で行っている全日本少年サッカー大会にてのユース審判員育成が一番有名なユース審判員の育成ですが、この育成会に参加するためには、経験を積んで都道府県の代表として認められる必要があり、大変なことであることが言えます。このようにレベルの高いユース審判員を育成し上級審判員を目指せるようにすることはとても大切です。これは地方サッカー協会や都道府県サッカー協会でも行っています。しかし、まだ初めてで経験不足なユース4級審判員を育成することはあまり行っていません。(都道府県・地方サッカー協会によって違いがあり私自身完璧に把握できていませんが・・・まぁ活発に行われているのであればもっと割合は高くなりますよね(笑))今回わざわざ独り言としてこのブログを書いたのは、ただ単に「ユース審判員の育成」をテーマに・上手いユース審判員だけでなく経験不足のユース審判員も育成・ユース審判員が活動する場の提供この2つを行う必要がある。ということが言いたいだけです。ユース審判員は、資格を取ったあと、部活やクラブでの副審から始まり練習試合で主審を務めていくことでレベルアップしている人が多いです。ただ、このような繋がりがなければレベルアップはおろか試合を担当する数も少なくなりがちです。このような状況をなんとかするためにも、4級の資格を取るのと同じくらい簡単に活動できるような。(さすがにそれはむりか?(笑))まぁそれに近い環境を作っていくべきたと思います。※この投稿は私本人が思っていることについて述べたものになります。偏りのある意見があるかと思いますが、ご了承ください。【お知らせ】FKマジックラインスプレーについて2/27以降書きます。予定では、使用した(装着した)感想を載せる予定なので是非購入の目安にして頂けたらと思います。また、Twitterにおいて、実際の使用映像を載せる予定ですのでそちらも是非ご覧下さい。(予定ですので変更される場合がございます。ご了承ください。)Twitter soccer__referee