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サッカーオヤジの清水エスパルス応援ブログ

生まれ故郷のプロサッカークラブ清水エスパルスを応援しています。
新宿区在住ということで東京ヴェルディのJ1昇格も影ながら願っています。

実家の押入れから・・・

おはようございます。
キンガシンネン、
サッカーフリークの皆様
如何お過ごしですか。

ボクは実家で
寝正月決め込んでます。
これも贅沢なことかもしれませんね~

なぜか元旦に掃除をする
我が実家なのですが、
昨日実家の押入れから
面白いものがでてきましたので
「ご紹介」したいと思います。

まずは、これ↓




今まさにセンシュケンの
真っ只中ですが、
74回大会シズガクが
初優勝した時のペナントです。
だいぶ色あせてますが、
もう16年前なんですね。

その時のシズガク優勝メンバーで
Jクラブに残っているのは、
熊本の南雄太と徳島の倉貫
の2名だけというのも、
時の流れを感じます。

※湘南の坂本は74回大会は
メンバー登録されていなかったので
除外します。

そして、これ↓






若い!
1998年カルビーJリーグチップスの
小野伸二のルーキーカードです。
一時はこのカード6000円の値が
ついたんです。

最後に、これ↓








1996年のカルビーJリーグチップスの
2枚のKAZUさんのカードです。
なぜ2枚あるかというと、バックが夜の
カードは「たったの4日間」だけしか
流通していない「激レアカード」なんです。
その後差し替えられたカードが昼間
のカードです。
つまりこの年はカードナンバー11が
2パターンあるんですね。
マニアの間では「夜カズ」「昼カズ」
と言われていた一品です。

実はまだまだ紹介したいものが
でてきたのですが、
あまりにサッカーマニアックネタに
なってしまいそうなので(笑
またの機会とします。

たまには実家の掃除を手伝うのも
面白いもんですね(笑

オレンジな初夢

こんばんは。
あけましておめでとうございます。
清水エスパルス
ファン・サポーターの方々、
サッカーを愛する方々、
本年も当ブログを宜しくお願い致します。

ボクは清水の実家にて
2012年を迎えております。
やはり東京より静岡の方が
こころなしか暖かいような
気がします。

なでしこは年末も大活躍でした。
レコード大賞はAKBですか~
紅白は赤組の勝ちですか~

日本は女性の時代です!

とっそんな年末も終わり、
新春は高校生のサッカーですね。
昨日のセンシュケン、
キヨショウやってくれました!
初戦でロスタイム決勝GOAL
いい勝ち方ではないでしょうか。

新年の幕開けとともに
2012年の清水エスパルス
の冒険もスタートです。

1月中旬には課題だった
「15点獲れるFW」の獲得は、
なんとデルピエロだった!

春には、タカハラが5年ぶりの
日本代表復帰!

夏以降、名古屋&柏との激しい
デットヒートの末、

12月最終節に、
日本平で歓喜の清水エスパルス
Jリーグ初優勝!

胴上げされたアフシンゴトビの目には
涙が・・・

上記全てフィクションですが、
こんなオレンジな初夢をみたい
元旦の夜です。

2012年が皆様にとって
素晴らしい1年になりますように!



大木さん、カッコイイっすよ

おはようございます。
12月30日の東京新宿は
とても静かな朝を迎えております。

皆様も大掃除に帰省準備にと
お忙し氏のことと思います。

しかし昨日の天皇杯、
まさかの結果なのか
当然の結果なのか
わかりませんがとにもかくにも
決勝は史上初のJ2対決となりました。

なんでもマリノスは、
木村監督電撃解任を今日発表するなんて
記事も出てましたが・・・
驚きですね~
そしてその後任候補に、
「また」「また」「また」あの人が!
3度目の正直ってやつですか!?

しかし、昨日の京都サンガの
戦いぶりは素晴らしかったと思います。

宮吉も久保選手も
素晴らしいタレントですね。
なんなんでしょう
彼らのあの「落ち着き」は・・・

大木さんが手塩にかけた
チームが仕上がってきてます。
ぶっちゃけ「強い」です。
ぶっちゃけ「いいサッカー」やってるし。

まぁ、あんまりFC東京に
勢いづかせちゃうと清水の来期が
大変なんで(笑
元旦は京都サンガを応援しますか(笑

FC東京には谷澤がいて、
京都サンガには安藤がいて、
シズガクOBもいますし。

ふたりはシズガクの同級生でも
あるんですね。

元旦のJ2頂上決戦を
「決して他人事とは思わずに」
楽しみましょうか!

頼むぞユタカ!

こんばんは。
街の風景も「年の瀬」らしくなりました。
お正月の準備やふるさとへの帰省にと
皆様も追われているのでしょうか。

この「年の瀬」サッカー界は
連日移籍情報が飛び交ってます。
人事往来花盛りですな~

清水関連ですと、
「表記の人」
甲府のU-22日本代表吉田豊
が来るようですね。
清水に来ちゃいますか~ユタカ(笑

ドイツボーフムからもオファーが
あったようで・・・
ドイツ語ムリだよな(笑

シズガク出身の清水の選手って
現清水U-14の久保山監督
以来じゃないですか?
ってことは、7年振りですか。
随分ご縁がなかったんですね。

率直に言うと
「清水はいい選手獲れました」

ユタカの場合、
よくインテルの長友タイプ
と言われてますが、
豆タンクのようなスタミナを
生かしたサイドバックらしい
上下動が出来る選手という
イメージなんでしょうね。

それも間違っていないと
思うけど、
ボクは彼を高校時代から
よく見てますが、
足下のテクニックやキックの精度も
かなり高いレベルだと思っています。

あと、良く言えば
サッカーセンスがあるってこと
なんでしょうが、
ユタカの場合

「本能の赴くままにプレーできる」

そんなイメージがボクにはあります。

今までの清水には
いなかったタイプではないでしょうか。

シズガク時代のユタカの
ダンマク

「野生につき接近注意」

このキャッチ、的を得てます(笑

ブッシュマンがアフリカの大地を
槍を持って駆け巡る。

富士宮の野生児が日本平の
緑のじゅうたんをボールを持って
駆け上がる。

来期そんな光景が日本平で
見れることを今から楽しみで
なりません。



KING KAZU オーラすごいです!

こんばんは。
今年も残すところあとわずか。
師走のあわただしい中、
如何お過ごしでしょうか。

昨日少しテレビニュースにも
なってましたが、

「Dear KAZU ボクを育てた55通の手紙 
発刊記念 三浦知良トーク&握手会」

に行ってきました。

※知り合いの方が、KAZUさんファンの
ボクのこと覚えていてくれてチケットを
いただいたもので(笑








よくある、本を買うと著者のイベントに
参加できるってヤツです。
先着370名とのことでしたが、
紀伊国屋ホールは「ちょ~満員」でした。

KAZUさんがトークショーを
行うのは初めてとのことで、
マスコミの数も多かったです。

「Dear KAZU ボクを育てた55通の手紙」
は、雑誌Numberの連載を単行本化した
ものなんですが、
KAZUさんファンの
ボクは、Numberの連載も
欠かさず読んでいます。

中西哲生さんがナビゲーターとなり
KAZUさんのトークというスタイル
で進行し、最後にKAZUさんと参加者
全員が握手して終わるっていうイベント
でしたが、

ブラジル時代、イタリアジェノア時代、
クロアチア時代の話やドーハの悲劇の
時のオフトとの裏話、
そしてもちろん
「日本代表へのKAZUさんの想い」
など
KAZUさんファンにはたまらない内容
でした。たのしかったなぁ~

最後にKAZUさんと握手する際に
ボクは思わず、

「いつまでもボクらの憧れでいて下さい」

と言ってしまいました(笑

三浦知良がなぜ
「KING KAZU」
と皆から呼ばれるのか。

日本で一番サッカーを愛している人
だと誰もが認めているから、
人はそう呼ぶのではないでしょうか。

そんな想いを胸にボクは
会場を後にしたのでした。