津波の影響を受けるリスクが高い地域についての3月2日に名古屋大減災連携研究センターより発表されました。
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【編集委員・黒沢大陸】津波の被害を受ける恐れがある標高の低い地域に、国内の人口の2割近い約2200万人が住んでいることが分かった。名古屋大教授らが国の資料などに基づいて推計した。東日本大震災後、国や自治体は地震による津波を高く想定し直しており、「津波リスク」に直面する日本の現状が改めて浮かび上がった。
朝日新聞デジタル 2013年3月2日23時12分 引用
http://www.asahi.com/national/update/0302/TKY201303020197.html
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日本は島国です、しかしながら山もあり平野もあります。
そんな中、今回の調査で明らかになった事は、東京343万人弱/大阪306
万人弱/愛知174万人弱/千葉144万人と太平洋岸にいずれも100万人
を超える人々が暮らしているという事実です。
しかも、ほとんどが日本の中心となる大都市なのです。
さらに、津波の危険性が最も高い、標高1メートル未満地域に東京、名古
屋、大阪があるという事実です。
今後起こるであろう、東日本から九州にかけての太平洋岸は南海トラフ巨
大地震に備えて、国はどのような対策を講じるのでしょうか?
こういった状況に対して、一人ひとりが意識を高めて備える事が大事だと私
は考えます。備えあれば憂いなしの精神を忘れずに生活しましょう。
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