今日は三日寝かせたトラフグの刺身を食っていたニコニコ

明日(月曜)にはもう一度虎退治をするので半身を贅沢に厚切りにしてバクバク食いながらショーチューを飲んでたんだが…

二杯目のお替わりを飲み始めた時に横浜局番の電話から着信が来た!

明日の虎退治を予約してた船宿からの連絡で『悪天候で出船中止です!』だってよ~~~
ガーン爆笑

弁当も釣り具も餌も準備完了してたのに…

そして今シーズンのトラフグ釣りは29日で終了なのでもうお終いとなる事が確定した_| ̄|○


連休中の大混雑の中で釣りをする気は無いし、ドンブラコの大波でヤル気も無い

終わったな~ショボーン

ショウサイフグはまだ続くけど東京湾のチビ🐡フグはあまり興味が無いんだよね~

O君の出張先まで行ってデカいショウサイフグ🐡を狙うかな~

アカエビは冷凍すれば来年まで保つのかな?
それなら無理してショウサイフグ釣りをやる必要も無いけど…

とりあえず今後の狙いは何をするのか?少し検討しなきゃいかんな~プンプン


虎フグ釣りをスタートして三回中二回は本命ゲットしているが、もう少し大きいのが欲しいな~と考えていたキョロキョロ

数は釣れなくても満足感が大きいのは何故か?
マルイカ10杯釣るより虎ひとつの方が達成感が大きいのは市場価格が高いからなのか?
それとも食って旨いからなのか?

それを確認すべく今期四度目の虎退治に出撃した照れ

最近の釣果が良くないからなのか?今まで満席で予約の取れなかった勝山の船に空席があり、フグ釣りで初乗船する事になる

この船は餌別料金で、錘指定も40号でカットウを外してくれと言われる事も有るらしい

東京蛍経由のルートで高速料金も横浜の五倍以上!到着時間も二倍となるのでコスパは良くないが、港から釣り場が近いので朝一番のチャンスタイムに竿を出せるのが魅力だった!

良い席をキープしようと前夜乗り込みして来たが…
湾岸上り線の川崎浮島JCが通行止めになっていた
そのおかげで羽田をぐるぐる2周も周り、羽田から下り線に入ってどうにか海底トンネルを通過する事が出来た
クソ面倒くさい迂回で時間を食ってしまい、23時半に到着した
ラッキーな事にこの時点で四つ角の前二つが空いていた爆笑
右前の札を取って車で待機するが…
時間を持て余すので酎ハイ二缶をやっつけて仮眠する事にした

フグ船がひとつ減って鯛船に化けてるな~プンプン
もう釣れないのかな??
などと不安を抱えつつ酎ハイをやっつけて仮眠するぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ (隣の車のエンジンが煩いな~ムキー


ドーピングしたのになかなか落ちる事が出来ず…うとうとしたと思ったらあっという間に四時になり、受付が開始していた

混雑する事なくスムーズに受付~乗船を済ませて四時半には準備完了してた


天気が良くないのでまだ暗いね~

昨日はお天気良かったけど、雨の予兆は出てたよね!


真ん中の雲を拡大するとうっすらと虹🌈色になってる


翌日雨になると言われてるがホントなんだな~

濡れ鼠で何処まで頑張れるかな?
ひとつくらい釣れるかな~??

定刻に出港した船は40分ほど走り館山湾で釣りがスタートしたが…
周りに船がひとつも居ないぞ?
六時チョイ過ぎまでに二カ所探索したが誰一人アタリ無しで大きく場所移動をする


何とびっくり 東京湾を横断して剣崎沖の船団に合流するぞ!
マジかよえーん 夕べ面倒くさいドライブをして勝山まで来たのに、まさか船で逆戻りして来るなんて…
帰り道も当然千葉から海底トンネルを通る事になる

ダメだな~ショボーン ツキが無い… 釣れる気がしなくなったよ

結局七時過ぎまで釣りにならずもう諦めている
BOSEが濃厚だ…

間口港が直ぐそこに見えるポイントに到着し、船団に紛れ込んで釣りが再開される


すると突然アタリが出てびっくりびっくり
驚いてビックリ合わせをしたが空振りで、エビだけが消えていた…
おそらく落ちてる途中ですでにガジガジやられてたんだろうキョロキョロ
カットウが下に回り込んで無かったからダメだったんだろうな~

気を取り直して直ぐに再投入する!

右隣の二人連れが連続でゲットしたびっくり
でも俺様には反応が出ない
しばらくすると又右隣の二人に次々とヒットしてるよムキー
何故か俺様の竿はピクリともしない

違いはどこに有るのか?様子を窺うと…

違いその1 カットウナシのエサ針二本・三本仕掛を使ってるが俺様はカットウアリ🈶の一本エサ針だ…

違いその2 エサ針のひとつにはイワシのブツ切りが付いているが俺様はアルチンアカエビのみ

そこで仕掛を真似してみる
自作したスペシャル仕掛を出撃させて、イワシのブツ切りを付けてみた

するとすぐにアタリが出た!
アワセを入れて少し巻き上げ、さらに追いアワセで針をガッツリ食い込ませてやるムキー

独特のグリングリンする手応えを感じながら巻き上げスタートすると数秒後にふわっと軽くなった
びっくりマサカ! 錘の手応えすら無いぞ!
やっちまった~_| ̄|○ラインが高切れしていた

前回のマルイカで使った後にちゃんとチェックするべきだったな~えーん
後悔先に立たずとはこの事だよね~

仕掛を組み直す10分ほどの間に右隣の二番目の人はまたヒットしてるよガーン

焦るガーン 手が震えて再開するのに手間取ってしまった


再度イワシを付けて着底させるとまた直ぐにガツガツと信号が来た

少し持ち上げながら固い信号に変わるのを待ってガッシャーンとアワセを入れる!
更に鬼の追いアワセをくれて電動スイッチオン

今度は無事にゲットしたぜ~爆笑爆笑爆笑



喜ぶ間もなく直ぐ次を投下!
イワシエサはコレが最後だからここでどうにかしたい!
今度は着乗りしなかったので底から二メートル上げて止めて待つ!
お隣さん達はほぼ固定の釣りをして結果を出してるからソレを真似てみた!

二分経過した頃…ガツガツ! 来た~~ラブラブ

先ほど同様に鬼アワセも決まり電動回収オン!
まだ姿も見てないのにもう二匹目が釣れた気になっていた口笛口笛

水面まであと五メートルの所で電動モーターが自動でゆっくりに切り替わるが、どんぴしゃのこのタイミングでフワリと軽くなった
ガーンガーンえーんえーん またバラシた~~

本日の釣りはここで終了だったね~
雨の中最後まで頑張ってみたが一度もアタリは来なかった……


雨とともに風も少し出始めて寒く感じる

東京湾横断には時間もかかるだろうからゴロリと横になって雨に打たれながらお昼寝した


帰港すると🐡フグ調理師が待ち構えていて解体ショーが始まる



有料サービスで完璧捌きも出来ると教えてもらったが丁重にお断りして白子と身だけを土産にした

早く釣れた順に解体整理札をくれるが、俺様より後に二人も居たよびっくり
15名乗船で番号11と言う事はBOSEが四人居たんだね~

俺様は四ヒットで1点ゲットだから良い方なのかな?

虎退治… もうお終いと思ってたけど、四回チャレンジして三回本命ゲットしたのでもう一度来ようと思うてへぺろてへぺろ



五時前でもうっすらと明るいね~

夏は近いニコニコ


とは言え今朝は寒いから防寒ジャケットを着込んで見た!


前回一位の勝負師が選んだのは俺様が苦手とするマルイカだが…

そもそもチューチーム念仏メンバー全員がこの釣り物でまともに釣れた試しが無いはず!

俺様の記録は最高6杯で、メンバーの中でツヌケしたのを見た記憶が無いんだが…ショボーン


釣れないから好きじゃ無いってのもあるが、最近の釣り方も好きになれない理由のひとつだ

アホみたいにシャカシャカやってゼロテンがどうとかと能書きが多いんだよね~


その動作が面倒くさいし恥ずかしくて好きになれないんだよな~


マルイカは小さくて旨くないのも付け加えておこうニヤリ



さて…

今日はどうなるかな?

BOSEじゃなけりゃ合格点だな口笛口笛









六時すぎに港を出て東に1時間以上走るが…

なかなか止まらないプンプン


周りの船もウロウロして止まらない


どうやらイカの群れが見つからない様だね~


最初に仕掛を水に浸けたのは八時近くなってた


30秒程探ってたら『上げて~』っと回収の号令が掛かる


そしてここから約五時間同じ事の繰り返しで

1分竿を出したら30分ウロウロ…

湘南イカ釣り名物のクルージングだ!チュー




風が無いので心地良いが台風からのウネリでかなり上下する

底をキープするのは少し面倒くさい


イカの確保を諦めた頃にポツンと触りがありとりあえずBOSEは回避出来たが、釣果は想定通りで撃沈






マルイカ三とムギイカひとつで終了した




天気は最高だから別の釣り物だったら楽しめたのかな?


まあ、コレがチーム念仏鯛定例会の恒例だからね~てへぺろてへぺろ



帰宅後…

全部小鍋にぶち込んでイカ煮で食ったが…


タレが旨かったのでツマミには充分だった


次はフグ釣りかな??