子宮内膜異形増殖症からの子宮全摘。子宮体癌初期

子宮内膜異形増殖症からの子宮全摘。子宮体癌初期

今年の7月から子宮内膜異形増殖症といわれ、
子宮全摘。
子宮体癌初期でした。

Amebaでブログを始めよう!

なんとなぁ〜く
なんとなぁ〜く…
大丈夫だろうと、

旦那にも、病院には一人で行くから大丈夫と伝えて、
一人で病院へ。

が、しかし…

呼ばれるまで
心臓が爆破しそうになるし
口の中はカラッカラゲッソリ


やばい。


と思っていたら、

呼ばれてゲロー


先生のもとへ。


先生…

「初期のガンが見つかった…」


ショックすぎて吐きそうゲロー


「よく見つかったな!ってくらいの初期のガンだけど

筋層に軽度の浸透が見られるから、

リンパ節切除と卵巣摘出になります。

再手術です」

「筋層に浸透してなければ

このまま、子宮取ったから治療が終わりだったんだけど、軽度の浸透があるから

卵巣リンパ摘出して、根治治療になります。

リンパと卵巣とって、病理に出して

ガンが見つからなければ、根治!

治療無しで終わりです。

もしも、ガンが見つかれば抗がん剤治療になります」


再手術のショックと、

だってまだ1か月もたってないのに…

初期でもガンと言われたショックと


ガンって言葉の

精神へのダメージ

半端ない…


しかも、

卵巣とリンパを取るって…


もう、こんなに絶望感を感じた時間はない。


どうしよう、一人で抱えれない。

旦那に電話して、

仕事中だったが

旦那も病院へ、


再度、先生にお話をきく。

旦那も流石にショックを隠しきれてなかった姿を見て

さらにわたしは苦しくなる。


旦那の前では

なぜか泣けなかった。


親には、もしガンであっても伝えるつもりはなかった。

今回の手術も筋腫の手術で大丈夫だったと伝えていた。


が、しかし

心がもてない…

助けてほしい。

旦那と二人で抱えれない。


病院から

そのまま、私1人実家へ

ガンを伝えにいきました。


絶対に心配かけたくなかったけど、

私の心が限界だった。