3年来の身体の悩みが1ヶ月で解消されるある仕組み
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灸治療もだいぶむか~しからあります。


火というものを利用するようになり、暖めることを通じて局部の温熱が疼痛を軽減させたり、内臓の調子が良くなるということを経験し灸法が開発されていきました。


灸治療ではもぐさを使用します。もぐさとはヨモギの裏面にある毛茸(もうじょう)と腺毛と言われる成分でできています。


もぐさにも不純物の多さで良質・粗悪なものに分けられます。


鍼治療と同じく灸治療も様々あります。

すごく熱いもの、ほんのり温かいもの、ある1点だけに刺激するもの、全体的に刺激するもの、皮膚の間に何かを挟んで刺激するものなどなど


昔はお寺などですごく熱いお灸をしてわざと火傷を起こす治療をしていたそうです。今でもやっている所もあります。


灸治療も色々な流派がありますのでご自身の身体合っている所をお勧めします。



起源はだいぶむか~しです。


場所は中国と言われておりますが古代エジプトでも経絡と一致した身体の傷があったことから何かしらの治療をしていたいう説もあります。


最初は石みたいなもので身体のある場所を刺激したら病気が治ったという所から始まります。


ここで大切なのが鍼治療は『経験療法』だということです。


手のある場所を刺激したら心臓が良くなったとか、足のある場所を刺激したら胃の調子が良くなったとか全ては経験によって構築されてきたものです。


その後それが『ツボ』となりツボをつなぐものとして『経絡』という概念がでてきました。


そこに『古代思想』がプラスされていきます。


陰陽論・五行論・気の思想などが入ってくることによって鍼治療は複雑化されていきます。


現代にいたるまで様々な流派ができ、鍼の種類や使い方や打つ場所は鍼灸師によって全く違います。


また同じ症状でも鍼灸師それぞれに考え方があり行う手法も違います。


太い鍼を使う人もいれば細い鍼を使う人もいます。

固い所に打つ人もいれば柔らかい所に打つ人もいます。

筋肉の奥の方まで鍼を入れる人もいれば皮膚にのせるだけの人もいます。

ツボに打つ人もいれば単に筋肉に打つ人もいます。


一言で『鍼治療』と言っても色々あるんですよニコニコ





足を組んで座っている人は重ねた上になっている側に重心がかかっています。

同じ姿勢で長く座れない人は身体が捻れ泌尿器系か生殖器系に異常が出やすくなります。

肩をいからして座っているのは興奮している人に多い。

ほおづえをついている人頭の疲れがあります。

膝を立てて腕で抱えているのは胸部や胃に異常がある人に多い姿勢です。
どこに行っても治らない、常につらい症状と一緒に生活を送っている。

そういう方結構いらっしゃると思います。

実は名医は『あなた自身』です。

治す力、適応する力全て自身の身体に備わっています。

しかし、身体の動き方の癖や薬の乱用などなど、最高の名医を知らずに過ごしています。

まずは身体の声を聞き気付くことからはじめましょうにひひ

少し自身の身体に対する考え方が変われば幸いですキラキラ
首が痛くなる原因はたくさんありますにひひ

その中の1つをご紹介しますキラキラ
実にシンプルですキラキラ

それは…
『うなずき』です。

誰かが意見を言った時、話しを聞いている時、真っ直ぐにうなずいていますか?
それとも
う゛~んとかそれは違うんじゃないかとかで傾げていませんか?

いつも首を傾げているとそれがクセになり首の筋肉は捻れ、骨も歪んできてしまいます。

そんな首を治すには鏡を見ながら真っ直ぐゆっくり前後に動かすことです。

また治っても癖が治らないとまた痛くなるのでまずは真っ直ぐうなずきましょう。
それから考え方が違ったり、自分の意見があれば言えばいいだけの事です。
うなずくのが嫌な時は首を動かさない。

相手も自分の身体も守る方法です。
なんだか体がだるい、しないといけない事があるのに動けない、怠けてしまう汗などなど

誰もが一度は経験し、感じた事があると思います。

このような状態になってしまうのには色々原因はありますがその一つをご紹介します。

それは『筋肉のこり』ですにひひ

何か大ざっぱで分かりにくいくいかもしれませんが身体のどこかの筋肉がこっています。

自身ではこりを感じていなくても触ってみると固いなぁって思う筋肉が一つはあると思います。

その『筋肉のこり』が解消されれば身軽に動けるようになりますよにひひ

最近赤ちゃんと触れ合うことが多くあります

多くあるとは何かのメッセージかもしれませんねぇ

赤ちゃんは無邪気ですにひひ無邪気とは邪気が無いことですキラキラ
邪気が無いと言うことは『癒やし』です

今は『癒やし』を必要としているのかもしれません(それはみんな一緒かっ)

最後に雑学を一つ

鼻先に白い点々のある生まれたての赤ちゃんは栄養状態がすごく良い音符

みなさんは病気』と聞くとどのようなことが頭に浮かぶでしょうか??


悪いこと 嫌なこと いらないこと などなど


たいていはマイナスイメージが出てきがちではないでしょうか(x_x;)


これを発想を変えて考えてみましょう(^∇^)


良いこと(新たな自分の発見ができる)


好きなこと(自分の体に興味が湧く)


必要なこと(病気になることで体のバランスを維持している)


どうでしょうか???


少しわかりにくいとは思いますが『病気』とは日常生活の結果であり、また自身にいろいろな気づきをもたらしてくれます


病気を治すこつは病気と戦わないことですo(^-^)o


病気も含めて自身ですo(^-^)o


ちょっとした意識や習慣を変えることで日々を快適に暮らせることでしょう(o^-')b





大変お久しぶりのブログですが今日は整体とは少し関係ない事を書きます。

現在の日本は大変不景気と言われております。
日常生活を送っていますと日々の診療でも色々な人と出会い不景気を実感することが多々あります。

営業の方を見ていますと特にそれを感じます。勧誘電話や押し売りなどなど…
勿論悪い事ばかりではありませんし当人が必要かつ利益が出ると考えるのであれば大変有り難い事もあります。

ただ注意があります。
値段や商品のメリットばかり見ずデメリットも良く確認することです。

ここからは少しマニアックになります。

この世の中には『気』というものが存在します。人は勿論の事、場所や物質、食べ物にも『気』が宿ります。
自然界の石や草木や花などは人間の邪気が入らない為とても純粋です。
しかし食べ物を例にとって言いますと料理には作り手の気が入ります。
誰かが『料理は心』と言ってましたね
色々な意見があるとは思いますが大量生産で流れ作業で作られる食べ物には良い気が入りにくい気がします。
また作る人の『気』も食べ物に影響します。一番大元を辿ればその会社のボスの『気』が影響します。
その会社のトップが直下の部下に指示を下し『気』を伝えていきますのでトップを見ずとも社員の人を見れば大体その会社の商品が自分に合っているかいないが分かります。
食べ物を例に取って書きましたが何でも当てはめて考える事が出来ます。
やはりこんな世の中ですが最も重要な事は『人と人』の繋がりであり商品やサービスが人を幸せにするのでは無く人が人を幸せにするものだと考えています。

人や物『気』が合う合わないは結構大切な事かもしれません。
『気』は目には見えませんが目に見えないものほど重要なのです。
スポーツでも整体でも身体の『重心』が大切だと言われます。

さて『重心』とはどこにあるのでしょうか?

それは人によって違いますし行う生活動作によっても変わっていきます。
人間の身体は動くようにできていますので『重心』は身体の最もバランスがとれた位置に移動していくのが好ましいのです。
実は直立していても身体は微かに身体を揺らし『重心』をとり身体を安定させています。

直立し身体を前後左右動かして動く範囲が大きければ大きい程良く、前後・左右倒れずバランス良く動かせれば良いわけです。

身体にとって無理な体勢での仕事や日常の癖によって重心の動く範囲が狭められ痛みや違和感につながる事が多々あります。

あのサッカー日本代表の香川選手も足の外側の骨を骨折しましたが体重が外に強くかかってしまった結果だと思います。

井上出張整体
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