2011/12/28  午後 東京駅の皇居側の丸の内周辺をウォーキングしました。
 
千代田区丸の内にあり、 国の重要文化財に指定されている明治生命館を見に行きました。
 
昭和9年(1934)に竣工された建物です。
イメージ 1
 
エントランスです。照明も雰囲気があります。
イメージ 2
 
古代ギリシア建築の柱のようです。
イメージ 3
 
窓のデザインも素敵です。
イメージ 4
 
<重要文化財> 明治安田生命webサイトより転記
1934年(昭和9年)3月、3年7ヵ月の歳月をかけて竣工しました。設計は当時の建築学会の重鎮であった東京美術学校(現、東京芸術大学)教授岡田信一郎氏(※)です。古典主義様式の最高傑作として高く
評価され、わが国近代洋風建築の発展に寄与した代表的な建造物と言われています。
※建築家・岡田信一郎氏/1883年(明治16年)東京生まれ。東大建築学科卒。大正から昭和初期に
かけて、歌舞伎座、ニコライ堂修復、日本銀行小樽支店など、建設当時から話題になった作品を多く
手がけた建築家です。
1945年(昭和20年)9月12日から1956年(昭和31年)7月18日までの間、アメリカ極東空軍司令部として
接収され、この間、1952年(昭和 27年)まで2階の会議室が連合国軍最高司令官の諮問機関である
対日理事会の会場として使用されました。マッカーサー総司令官もこの会場で開催された会議に
何回も出席しています。
1997年(平成9年)5月29日、文化財保護審議会の答申によって、昭和の建造物として初めて国の重要文化財に指定されました。