2026.1.5
今日から病院が通常営業。
父は今日親友と家でコーヒーを飲む予定だった。
朝具合が悪過ぎた為断った。親友が自分が作っている野菜を届けてくれた。時に母に適切な処置、治療した方がいいと言ったらしい。
それはわかっている。絶対に入院した方がいいレベルで具合が悪そう。
ただ父が病院を望んでいなかった。インスリンはもううっておらず、熱は36.9カロナール飲んだからね。
血糖値170
酸素94-100
心配で仕方ないので母は病院に相談したらいつでも診察来てくださいとの事だった。
父に確認すると
一昨日までは病院はいいやと言っていたのに、苦しそうに眉毛をしかめているその顔が
今日は首を縦にうんうんと頷いている。
着替えを母と2人がかりで。その時も非常に苦しそう。今までで一番。
トイレは今朝方と行く前に母がズボンを下ろしてあげらたしい。
昨日までは失敗はあったものの介助はしてなかったみたいだが今日はもう無理そう。
近所の人が選定していて、フラフラ歩くのを見られるのを嫌がるので、
選定してる人はもう昼休みでいないよと伝える。
玄関にて何度も左右を覗き込む仕草をする。
ふざけているのである。
病院に向かう道中車内で父がぽつりと呟いた。
これが最終章だな。
今まで死にそうに苦しんでいる姿は何度も見ている。しかしいつも復活するのである。しかし今回は正直それは期待できそうにない。
わたしも何度も復活しているから大丈夫じゃない?どうかね。
なんてよくわからない事を返してしまった。
病院到着
12.26の時はまだ歩いて行っていた。
今日はもう無理。車椅子で向かった。なんとも言えない気持ち。
座っているのが辛そうなので処置室のベットで横にならせてもらった。水分の点滴をした。
今日はものすごく混んでいてレントゲンとって胆管ステントもずれてなさそうだし、他の原因探る為に今度はCT撮りましょうと結局なんだかんだ診察は17時!
先生はご飯食べてないらしい。
先生も体壊すわい。
肝臓の数値は良くなっているが炎症の数値が上がっているのでひとまず抗生剤を打ちましょうと。
待っている間にも介護申請の話とかなにやらでその時も父は看護師さんに杖を三本つけば介護の申請が上になるかなとか、しょーもないことを。ふざけていた。父らしい。少しは点滴で楽になったみたい。
胆管炎に、なってしまったのかな。
緩和ケア?訪問看護?
どんな風になるんだろう。
それこそ後悔しない選択をしていきたいと思うのである。