【勉強内容】
A&AのMCカード1~70まで
(正答率95%程度)

【勉強時間】
2時間程度

【メモ】
3/4に帰国して以来ずっと勉強してなかった割には、MCの正答率がかなり高かったと思う。
でも、正答率は高かったとは言っても、だいぶ記憶が薄れてきている感じがした。
だから、毎日少しでもいいからMCを解いたり、論点カードの見直しをして、記憶がこれ以上薄れないようにしないといけないと思った。

【今後の課題】
前回と特に変わらない。試験直前のレベルまで戻すこと。
そのために主にMCカードと論点カードを復習していく。
今回、初めてCPAを受験して、嬉しいことに85点でBECに受かることができました。なぜBECに合格することができたのかについて自分なりに総括しておくことは、今後残りの科目を勉強していく上でも役に立つと思うので、今、ここに書いておこうと思います。

合格の理由は、大きくは3つあると思っています。

①予備知識があった
そもそも大学で会計の単位を取っていたり、大学2年のときに簿記2級を取得したり、大学3年のときに日本の公認会計士の専門学校に5ヶ月間ほど「DVD通学」をして、管理会計(Cost accountingやfinancial management)については、もともとUSCPAで問われる範囲について、勉強していたことが大きかったと思います。アビタスのDVDを見始めても、BECについては経済学が始まる前までの講義の内容は元々知ってることがほとんどで、新しく勉強することがほとんどありませんでした。それがBECの対策をするにあたって、とても有利に働いたと思います。

②勉強方法が良かった
BECは、管理会計、ファイナンス、経済学、IT、会社法とカバーしないといけない分野がすごく広い科目だと思います。そして分野に応じて勉強の仕方も違うと思います。4割を占める管理会計、ファイナンスについては、とにかく基本問題を繰り返し解いて、とにかく計算の流れに慣れるようにする。その上で、再び教科書に戻って、しっかりと理論的な背景についても基本を押さえるということが大事だと思います。

残りの経済学、IT、会社法については、MCを何度も解くだけではダメで、とくにITと会社法については教科書をしっかりと読み込んで内容を十分理解し、どの角度からどういう形で問われても正答を選べるようにしておくことが大事だと思って勉強してきました。

こうやって分野に応じてきちんと勉強の仕方を変えて取り組んだことが、おそらく良かったんだと思います。

③WCがないことが有利に働いた
私は、どうもWCが苦手です。英語が書けないというよりもむしろ、もし仮に日本語で解答してもいいとなっても、目標点である8割を取ることが難しい気がします。

BECにはこの苦手なWCがなく、MCだけしかないというところが私にとっては大きかったような気がします。2010年のいずれかのWindowからは、BECにWCが導入される方向だということなので、今のうちにとっておいて本当によかったと思います。



今後も、今回BECと同時に受験して73点で不合格になったA&Aに加え、FAREもREGも試験レベルまで、実力を上げていかなくてはならないので、どんな勉強の仕方がその科目に最も適しているか、よく考えたり、アドバイスを頂きながら勉強していこうと思います。
A&Aの73点。なんで不合格になったのかよくわかりませんが、それはまた後日、Score Reportを見ればわかるみたいなので、今はまず気を取り直して勉強を再開することにしました。

【勉強時間】
およそ3時間

【勉強内容】
A&Aのnon-audit。
MCカードを1回転。

【メモ】
MCの正答率は、およそ85%くらい。
15%が不正解の理由は、比較的マイナーと思われる細かい論点の暗記が不十分であること。
基本的な内容は、久しぶりの勉強とはいえ、いまだに記憶がしっかりしていたと思う。

【今後の課題】
まずは、MCと論点カードをすべて1回転させて、受験時との現在とのギャップを失くすことに努める。
その上で、もう一度教科書を熟読し、さらに理解と記憶の定着を図る。
そして、最終的には、苦手なWCの対策へと移るようにする。