ニーハオ!台北人です。
京站ビルの4階のベリーニパスタパスタでお友達とランチ。
何度も出没しています。
500盤!
これについては最後にご紹介します!
今回はコスパ良さそうな2人のセットにしました。
まずはシーザーサラダ。
和風照り焼きチキン。
和風柚子イカ明太子パスタ。
パスタの茹で加減もちょうど良い。
ピザは二つの味のコラボにしました。
マルガリータと四つのチーズのピザにしました。
食後のお茶。
私はアールグレイ。
お友達はバラ入りの烏龍茶。
お店の方からランチタイムは90分と言われていましたが,だいたいそのぐらいでも色々おしゃべりできました。
さて,最後に500盤についてご紹介します。
近年台湾で最も注目されているグルメアワードの一つである「500盤(The 500 Plates)」について詳しく解説します。
「500盤」は、ミシュランガイドが「外から来た基準」であるのに対し、「台湾人自らの視点と味覚で選ぶ、台湾独自の美食ガイド」として2021年に誕生しました。
1. 「500盤」(The 500 Plates)の歴史
創設年:2021年
主催:台湾の有力紙『聯合報』グループが発行するライフスタイル・マガジン『500輯(500Times)』。
背景:コロナ禍で打撃を受けた飲食業界を応援し、同時に「西洋的な評価基準(ミシュランなど)」だけではない、台湾の人々の生活に根ざした本当に美味しいものを記録しようという目的で始まりました。
2. 「500盤」の価値:なぜ特別なのか?
「500盤」が台湾でこれほどまでに信頼され、価値があると言われる理由は、その「選考プロセス」と「独自性」にあります。
① 「一皿」に焦点を当てる
ミシュランなどは「レストラン全体」を評価しますが、500盤はその名の通り、「特定の料理(一皿)」を評価します。
「あのお店のこの一皿が最高だ」という、より具体的でリアルな推奨リストになっています。
② 審査員が多種多様(セレブリティと文化人)
審査員はプロの料理評論家だけでなく、IT企業の経営者、建築家、映画監督、俳優、デザイナーなど、台湾の各界をリードするインフルエンサー50名で構成されます。
彼らが「この1年で最も感動した10皿」を投票します。
(例:PChomeの創業者・詹宏志氏、元野球選手の王建民氏、人気芸能人のビビアン・スー氏など)
③ 「台湾の味」の再定義
ミシュランがサービスやワインリスト、国際的な調理技術を重視するのに対し、500盤は「情熱」「記憶」「台湾の食材の活かし方」を重視します。
そのため、高級フレンチだけでなく、路地裏の小さな食堂や、予約困難な私房菜(プライベートキッチン)までが選出されます。
3. どんなお店が「赤いプレート」を受賞できるのか?
「500盤」の赤いプレート(受賞ロゴ)を獲得するためには、単に有名であるだけでは不十分です。
審査のポイント:
1. 記憶に残る味(Memorable):審査員たちが「誰かに教えたい」「もう一度食べたい」と心から思う料理であること。
2. 多様性:評価対象は、高級レストランから屋台(小吃)、伝統的な台湾料理、日本料理、フュージョンまで、ジャンルを問いません。
3. 信頼性とリアル:50名の審査員が匿名ではなく実名で推薦理由を公開するため、ごまかしが効きません。
受賞しやすいお店の特徴:
予約困難店:質の高い料理を提供し、食通の間で話題になっているお店(例:「THE UI」「RAW」など)。
伝統を継承する名店:昔ながらの技法を守りつつ、今も愛され続ける台湾料理店。
革新的な小規模店:独自の哲学を持ち、特定の食材にこだわったクリエイティブな一皿を出す店。
まとめ
「500盤」の赤いプレートは、「いま、台湾で最も文化的影響力を持つ人々が認めた味」の証明です。
もし台湾の街角で、赤いお皿に「500盤」と書かれたステッカーや盾を見かけたら、それは「ミシュランのような国際基準を超えて、地元の文化人たちが愛してやまない、本当に食べる価値のある一皿」があるお店だと思って間違いありません。
台湾旅行の際、ミシュランガイドとこの「500盤」を比較しながらお店選びをすると、より深く、リアルな台湾の美食体験ができますよ。
以上が500盤の解説でした。
このベリーニパスタパスタの内容を自分で作るとなると,お金も時間もかかるので,コスパ良かったと思います。
しかも,さすがにどれもおいしかったです。
それでは,また。
YouTubeのチャンネル登録は下記をクリックしてくださいね。
![]()
![]()
![]()
![]()
Googleのアカウントがない方は先に作成を。Googleのアカウントがある方はYouTubeアカウントは簡単にできると思います。
[All photos by Taipeijin]Do not use images without permission





















