*Marty♬

*Marty♬

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

   さびしんぼうは“精霊”だと思います♪ 
 

主人公“ヒロキ”の母親が高校時代に演じた創作劇の中で演じた役のキャラクターで、
ある日、お寺である家の本堂の掃除を同級生の友人“マコト”と“カズオ”の2人と一緒に掃除をしていたら、☆☆☆急に~突風~が吹いて母親の古い写真を散乱させてしまいます。その日を境に、ヒロキの前にこの“さびしんぼう”が☆神出鬼没☆的な登場をしてから、ヒロキの周りで次々と色々な出来事が起こりながらこの物語が展開していきます♪

  

実は僕も高校生の頃、同級生の友人たちの影響で、一眼レフカメラと写真に@ハマっていて、主人公ヒロキと趣味的にカブるトコがあって、映画のオープニングのカメラのファインダー越しの映像シーンから~すんなり引き込まれました♬ 物語に登場する同級生2人とのシーンでも いつも何でも言い合えた当時の友人たちとの楽しかった思い出を彷彿したり◎感情移入も出来たりして~懐かしく観れました♪(o゜▽゜)

    

⇧さびしんぼうは体育座りが♡好きなんです♬ ( ´艸`♡)

   
 
        
“さびしんぼう”姿の富田靖子ちゃん♪ @当時16歳です!めっちゃ♡可愛いですねー
 
『さびしんぼう』の衣装の白いオーバーオールはなんと!演じる富田靖子ちゃんの自前だったそうです♬ 映画で使用されたこの貴重な衣装はぜひ今でも @大切に保管されている事を♡心から願っております…

  

橘百合子さんの少し寂しげな右の横顔は ヒロキにとっては いつまでも胸に刻まれた切なく、そして美しい“思い出”となりました。

  

    

 

☆2000年頃と、…もうかなり前になりますが、尾道へ行った時の『さびしんぼう』ロケ地巡りでこの石階段を訪れた事があります。 

⇧画像はこの物語の☆☆☆最高のクライマックス♪◎感動の名シーンです♬ 雨に濡れると死んでしまうのに…その雨の中ずっとヒロキを待っていた さびしんぼう… あわててヒロキが上着をかけてやると、雨の中で震えながらヒロキに抱きしめられて、その優しさにとても♡幸せな表情をする さびしんぼう… これはもう、切なくなります… 。+゚(*ノ∀`)  

この名場面での富田靖子ちゃん、尾美としのりくんの2人の◎素晴らしい演技と、大林監督の⇧最高の@演出に大きな拍手を贈らせていただきます。(*'▽'*)

  

⇧これは当時の撮影現場での☆レアなオフショットです♬ おおっ!さびしんぼうと橘百合子さんの◎Wバージョンです♬ 尾美としのりさんが丸坊主になっている理由のは作品のラストで判ります♪ 富田靖子ちゃんも彼の断髪式に参加してました。 ( ´艸`@)


  そしてあの雨の日から…その後に同じ場所で見つかった さびしんぼうの写真。
       
右目のメイクが落ちているのは、ヒロキとの最後の別れの思い出の“証”でした。⇧上の画像にもありますが、その時の映像ではまるで涙がしたたり落ちるように頬をつたうという名シーンでした。橘百合子さんの“右の横顔”とさびしんぼうの“右目”と、どちらも“右”でリンクしてます。@ココは大林監督☆ミラクルでした♪


“人を恋する事はとっても寂しいから…だからあたしはさびしんぼう”(予告編より)


~全編に流れる優しく*甘美な“ショパン”の『別れの曲』♬は この物語の音楽として見事に融合してました。 大林監督@お見事です♪


…そしてあの“黒澤明監督”がこの『さびしんぼう』を◎好んで観て、黒澤組スタッフの方々にも作品を観るようにと指示されていたそうです。 ☆☆☆黒澤監督♪さすがです! ぜひ次は“世界のクロサワ”目線でこの『さびしんぼう』をリピート鑑賞してみたいと思います♬ (o_ _)o (そんなん無理やないか~い♪☆カチーン! ☆by髭男爵♪( ´艸`☆))