良い嬢を見つけた。

なかなかどうして、よく出来ている。

年季は入っているようだが、すらりとしていて小柄である。

派手なところはない。

キワどいことも一向にしない。そこは感心なものである。

ところが、内腿のマッサージが妙に上手い。

これには参った。

こちらが何も言わないうちから、実に手際よくやるのである。

胸は大きくない。

大きくないどころか、むしろ控えめである。

しかし胸元がゆるい。これもまた、困ったものだ。

仕事は健全である。実に健全で、文句のつけようがない。

そのくせ尻には触りたい放題である。

こういうのを見つけると、人間というものは始末が悪い。

一度くらいなら、まあいい。

そう思っていた。

しかし、どうもいけない。

これは、ハマりそうである。