ブログ開始してから1週間、1曲も感想書いてないのも変なので、とりあえず書いてみよ。
ブログのスタイルが固まるまで時間がかかりそうよの・・・手探りでやるしかない。
さて、ナスはチャゲアスファン!
そのため、ブログ1曲目は CHAGE AND ASKA にしたくて、代表曲の1つ「YAH YAH YAH」としました。
ASKA事件から肩身が狭い思いをしていましたが、ずっとそんなこと気にしてもいられないし、曲自体はすばらしいことに変わりないので、どんどん発信しようと思います。
<8cmCDのジャケ写ってかっこいいよね>
発売日は93年3月。ナスは当時中学生。
チャゲアスはSAY YESの大ヒットにより社会現象的な人気を集めていました。
しかし大ブレイクした歌手というのはそのまま衰退していくイメージがあったため(パッパパラリラ~ピーシャラ~とか)
すぐに落ち着くのだろうなと思っていたんですが、この楽曲が登場しましたね。
最初に聞いたのは「振り返れば奴がいる」のドラマでした。
当時はとても衝撃が走りましたよ。
ドラマの出来も素晴らしかったのですが、ドラマを盛り上げるこの曲も今まで聴いたことがないようなアップテンポな楽曲にすごく興奮した記憶があります。
内面から湧き上がる気持ちをとてもうまく表現している気がします。
「振り返れば奴がいる」の2人の主人公(織田裕二と石黒賢)の内なる熱い想いにもマッチしており、SAY YESもそうでしたが、「ドラマの主題歌はヒットする」の好例だと思います。
ドラマの最終回では、劇中に流れたYAH YAH YAHが「首に~かか~った~」のフレーズのところで、織田裕二が「グサッ」っと刺されるシーンは衝撃でした。YAH YAH YAHの表現に絡めると、直前に「殴り合い」をしていた相手(石黒賢)に先立たれ、「殴りにいく相手」が居なくなった織田裕二が、むこうの世界へ「殴りに行く」ための設定だったのかな~と考えてたり。
しかし、上記のシーンについて、最近織田裕二からの暴露話では「悪者の司馬(織田)は殺したほうがいい」という割りとシンプルな理由だったらしく、少し肩透かし食らった感です。(笑)
YAH YAH YAHの曲調はとにかく高音で勢いがあり、気持ちが昂ぶるように作られています。
しかし、なぜか軽さを感じない。
そこはチャゲアス世界観(ASKAの声、CHAGEのハモリ)により、どんなに勢いのある曲にしても、深みを損なわないようにしているのだと感じました。
当時僕は中学生で背伸びしたい時期だったこともあり、よく友達とカラオケに行ってました。この曲はカラオケでとにかく歌いましたね~。ただ、丁度声変わりの時期だったし、肺活量もない人間なので、曲の後半は全然声が出なくて途中で止めてましたけど。。
う~ん、もう少し歌詞に関する感想も入れられたら良いのですが、最初はこんなもんかな
・・・
・YAH YAH YAH
https://www.youtube.com/watch?v=yfZIaTZJo0o
・CHAGE and ASKA Official Channel
https://www.youtube.com/user/chageandaskaofficial/feed
