どーも!

一回目の投稿から随分時間が経ってしまいましたが、第二回目の投稿です。

今日は大学時代の同期に会いに品川に行ってきました。

いやー、やっぱり働いている人と話していると色々刺激を受けますね。その人たちが頑張っていると尚更。人と話すのはやはり何よりの元気の源。


さてさて、突然ですが実は僕、散策がめっちゃ好きなんです。中学か高校の時に国語の教科書に「歩く」というタイトルの文献がありました。

要は、いつもは車や電車などでサッと通り過ぎてしまうところを歩いてみたりすると普段は見落としてしまっている意外な発見がある。そしてそれは人生においても同じこと。たまにはゆっくり自分自身の事について考えてみるのも、友達とゆっくり座って話してみるのも、何かの発見に繋がるかもしれない。

って感じですかね。

正にその通りだと思うんです。で、色々考えたりしたい時や、時間があったりする時は極力歩くように努めているわけでして、そしたら自然と散歩、散策が好きになってしまったわけです。景色を楽しめて、電車賃もセーブできて、健康にも良いしね。一石三鳥!これから暑くなるのが嫌だけどね。

それで、もしこれ読んでくれている人たちの中に同じような人がいたら是非とも勧めたいのが、"Walker"っていうアプリ!まー普通のまんぽけですね。

一日10,000歩がいい運動量の目安みたいなので、もし興味ある方は是非使ってみて下さい!因に今日の新橋から品川までは大体7,000歩でした!


それでは、何か全然まとまりのない感じになってしまいましたが、とりあえずこれで!!!
どうも!初めまして!

わっちこと〇〇〇〇と申します。

ブログは初めてで、そしてこれが記念すべき最初の投稿になるということで、いささか何を書こうかすごい悩むのですが、まず簡単に自己紹介だけさせて下さい!


わっちといいます!今24歳で、地元の高校卒業後、アメリカの大学に行き、卒業後は米領グアムにて遊覧飛行のパイロットとして一年間働いていました。

わっちというのは、昔からのあだ名で、実は、

1. 名字の一字から取った
2. 昔、注射が好きだったので一部の友達から「ワクチン」とあだ名を付けられ、そこから「わっち」に派生した

の二通りの由来があります。まっ、どーでもいいですね!


自身に関する細かい話は追々ブログの中で話していこうと思うのですが、もうしばらくは海外でパイロットを、そしていつかは日本に帰ってきて民間の航空会社のパイロットになりたいと思っています。グアムでの仕事は契約満期終了のため、今は日本に一時帰国してますが、これからまた海外に出れればいいですね!


と、簡単に「やりたいことだけはしっかり持ってるぜ」って言う防御線だけしっかり先に張っておくという卑怯な手を使いましたが、結局のところ、今のポジションは簡単に言えばフリーターです!笑
飛行機を飛ばせるフリーターです!笑 目下彼女募集中なので、かっこいい!と思った方、是非メッセージ下さい (^_^)b笑




さてさて、ブログ投稿第一弾という事でこのブログのタイトルに関して書きたいと思います。

"Line Up and Wait"



「は?」って感じですよね?



実はこれ、パイロットと管制官の無線交信のやり取りの中で出てくる言葉なのですが、僕は管制官との交信の中でもこの台詞が一番好きなので、今回ブログのタイトルに使わせて頂きました。

どの場面で使うのかと言うと、それは離陸直前です。

パイロットと管制官の交信では公用語として英語が使われているのを知っている方は多いと思いますが、航空管制の英語は日常会話で使うような英語とは違い、何かと省略省略といった感じの英語が使われています。この文も本来の意味は

"Line up on the runway, and wait for departure" (滑走路に進入して、出発の待機をせよ)

といった具合なんですね。
誘導路を走行し滑走路まで辿り着いた飛行機が滑走路の進入を許可され、しかし何かしらの理由で離陸まで待機をしなくてはいけない時に使われる台詞ですね。


で、何で好きかって???

静けさの残る機内で離陸前に言う最後の台詞。この台詞を言った直後には目の前に滑走路が真っすぐに伸び、それを目でじっと見据え、「これから離陸するんだ!」と感じる事のできる瞬間があるんです。

実はこの台詞、毎回のフライトで絶対に言う台詞ではないんです。自機以外の出発機や到着機がまだ滑走路上にいる時やその他の影響で滑走路上で待機をしなくてはいけない時にしか使われないため、特に何もなければこのやりとりすらない時もあります。大きな空港の忙しい時間帯では頻繁に使われますが、忙しくない時間帯や小さな空港ではあまり聞く事もありません。だからそういう時は、滑走路に進入する前から離陸の許可が下り、滑走路上で一時停止することもなく、早々と離陸していきます。

そんなレアな(と言う程レアでもないですが)"Line up and wait"。この台詞とその後の離陸までの一連の動作には、誘導路上で離陸を許可されてそそくさと離陸する時とはまた違った緊張感があると思うのです。


開店を明日に控え、全て準備の整った店内で、広々とした静かな店内を見渡しながら「さっ、明日はいよいよ開店だ!」って意気込む感じですかね。


伝わりましたか?笑 


結局一回目は航空関係のネタになってしまいましたが、このブログでは航空の事だけじゃなく、日々の生活の中で起った事、見た事、感じた事など多岐に渡って、そして何よりみなさんにも楽しんで頂けるようなブログにしたいと思いますので是非今後も読んで頂ければな、と思います。そしてブログを通してこれからもっともっと成長してゆく自分を是非暖かく見守って頂けますよう宜しくお願い致します。


それでは!