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世田谷初心者ギター教室ブログ「Gのキーで弾こう。」「コード4つで弾ける曲。」

明大前松原豪徳寺エリアギターウクレレ教室テイルロックギター教室の黒田大祐です。



今日は生徒さんからのリクエスト曲、エリッククラプトンの「Wonderful Tonight」をやりました。


初心者の方にもオススメの簡単に1曲弾けちゃう曲です。


使うコードも4つか5つくらいですし、初心者の壁『F』も出てきません。


これからギターを始めてたい。弾き語りしてみたいという方にはすごくオススメの曲です。





他にもこれらのコードが弾ければ、

宇多田ヒカルの「First Love」も弾けます。


曲のキーなんて全然気にもしたことないかもしれませんが、

初めてギターで曲を弾こうとするならば、是非ともキーが「G」のものを選んで欲しいです。


Gのキーであれば、登場するコードは、

G、Am、Bm、C、D、Em、F#dim

の7つ。

そのうちのG、Am、C、D、Emは押さえるのが簡単で、すぐに使えるようになると思います。









問題はBmとF#dimです。


Bmは本来「F」のコードフォームを使って押さえます。


ですが、Fフォームを使わずにBmを鳴らせる簡単な押さえ方があります。

なのでBmが曲中に出てきてもとりあえず大丈夫です。


そしてF#dimはおそらくほとんど登場しないでしょう。


もし仮にF#なんとかが出てくるとしたら、F#m7(b5)であったり、D/F#といった形で登場することが多いです。


これらも簡単に押さえられる方法があるので大丈夫です。


というようにギターの場合はCのキーの曲よりも、Gのキーのものの方が比較的簡単に弾けます。



ギターというものになれる為にも、1曲まるまる弾けなくてもAメロ、Bメロ、サビくらいまで弾けるような曲を
5、6曲見つけてみましょう。


4つか5つの覚えたコードで、その順番を変えるだけでもうすでにたくさん弾ける曲があると思います。


ギター上達のコツは弾ける曲をたくさん増やしていくことです。


1曲にものすごい時間をかけて、完璧な1曲を完成させるより、

1つ覚えたことを使いまわして、なんとなく5、6曲弾けるようにする。


その過程で新しくコードを覚えていったり、右手のストロークのパターンや指の使い方などを覚えていけます。


ギターを練習する上で何か壁にぶつかって、そもそもギターを弾くことを諦めてしまうよりも、

せっかく楽器を始めようという気持ちが湧いたわけですから、

一刻も早く何かしら曲を弾けるようにしたいです。


「Gのキーで弾ける簡単な曲リスト」

①宇多田ヒカル「First Love」
②エリッククラプトン「Wonderful Tonight」
③福山雅治「桜坂」
④レミオロメン「粉雪」
⑤森山直太朗「さくら」
⑥ボブディラン「knockin' on heaven's door」
⑦ジョンレノン Ben E.King「スタンドバイミー」2カポ
⑧スピッツ「楓」1カポ
⑨坂本九「上を向いて歩こう」
⑩尾崎豊「I love you」2カポ

他にもたくさんあると思います。

これらは4つ、5つくらいの比較的簡単に押さえられるコードで演奏可能で、しかも順番を変えるだけで曲数が増えていくものです。


弾ける曲が増えていくと、楽器を弾くこと、音楽をすることが楽しくなってきます。


3月から5月まで無料体験レッスンを受け付けております。


ギターや音楽に興味が湧いたという方は、ぜひテイルロックギター教室にお越しください。

その日に1曲弾けるようになっちゃうかもしれませんよ。


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世田谷松原大人のギター教室ブログ「室内練習用アンプは僕はこれをつかっています。」

小田急線沿線豪徳寺梅ヶ丘ギターウクレレ教室テイルロックギター教室の黒田大祐です。


今日は自宅練習用アンプの話。

みなさんは自宅ではどんなアンプを使っていますか?

都内に住んでいる方だと、室内でエレキギターを弾く環境にかなり制限がありますよね。


さすがに部屋でマーシャル100Wなんて絶対に鳴らせない。


なので自宅用のアンプというか練習用アンプが必要になります。


自分は普段はオーディオインターフェイスでダイレクトモニターができるので、

POD HDで作った音をモニタースピーカーから出して弾いています。

ダイレクトにモニターしている為レイテンシーもゼロ。

ちなみにKomplete Audio6というオーディオインターフェイスを使っています。



でもこれはあくまでデジタルなので、本物のアンプでスピーカーから鳴っている感覚とはちょっと違います。

少し慣れが必要かもしれません。


自分はギターはアナログのアンプから鳴らすスタイルが好きなので、

今のモニターから鳴る感覚に慣れるのにかなり時間がかかりました。



今でも小さいですが、アンプで弾くことはよくあります。


KUSTOMというメーカーのTUBE 12Aというモデル(?)かな、これは。

一応プリの部分だけ真空管使っていて、パワー部はトランジスタだと思います。





このアンプはもう10年以上前に買ったものなので、いくらだったかよく覚えていないのですが、

確かセールかなんかで9800円くらいで買ったような気がします。


クリーンの音が気に入って買いました。


一応歪みチャンネルも付いているのですが、クランチくらいの軽い歪みといった感じです。

オープンバックだからなのか、それとセレッションのスピーカーだからなのか、

分からないのですが、結構鳴らした時の迫力というか、立体的な感じというか、

値段とサイズからは想像できないくらい音量も出ますし、弾いた時の反応の速さも気に入っています。


ただ、今のデジタルアンプと違って、いい音がするポイントは1箇所しかありません。

デジタルアンプだと、音量に関係なく音色が維持されているのですが、

このKustomはある程度トーンとかボリュームとかいろいろ回して、いじっていじって、いい音がするところを探さないといけない。


その辺はアナログなのでしょうがない。

自分の場合ボリュームが2時くらいのところまで上がっています。


これだと結構音量も大きいので、木造のアパートなんかだと思いっきりクレームが来てしまいそうです。


音量がどうしても気になるという方は、

RolandのCube Liteは音も良くてオススメです。





こっちは最近のデジタルアンプなので、そんなに音量も出さずにいい音がします。

このCube Liteは外部入力端子が付いている為、ipodなども普通に鳴らせます。

なのでギターを弾かない時は、普通に部屋用のオーディオスピーカーとして使えるんです。


これは結構便利。

見た目も所謂ギターアンプっぽくない。

部屋に置いておいてもちょっとおシャレな感じすらします。


ヘッドフォンも使えるし、ipod流しながら練習もできるし、部屋で曲も聴けるしで一石三鳥です。

価格は確か1万6000円くらいだったかな。


超こだわる人はきっとFender Champあたりが欲しいところですが、

これもフルチューブなのでかなり音量が出ます。


値段も10万円くらいになっちゃいそう。


アンプはなるべく音量で決めた方がいいでしょう。

ちいさいアンプで音質を求めたとしても、結果音量がある程度大きくなってしまう。

ヘッドフォンで練習するのならサイズは気にしなくていいけど、それならそもそもアンプ必要ないし。アプリもありますからね。

ならば割り切って最近のデジタルアンプの方が、それっぽい音がして、さらに機能もいっぱい付いています。


自分はあまり詳しい方ではありませんが、

デジタルアンプは表記されているWATTよりも、音量が出ないというか、音圧を感じないというか、

なんとなく音が小さいようなイメージがあります。


完全に個人的な意見なので、実際のところは分かりません。


ただ、いろんな音色が出せたり室内でエレキギターを楽しみたいのであれば断然デジタルのアンプをオススメします。

テイルロックギター教室


世田谷松原ギターウクレレ教室ブログ。「エレキギターの中身。」

明大前ギターウクレレ教室テイルロックギター教室の黒田大祐です。


生徒さんからエレキギターってどうやって音が出てるんですか?という質問があり、

え?

えーっとー。

ピックアップっていうのがマイクみたいになってて、それをアンプで音を大きくしてるんだよ。


と、あまりうまく説明できませんでした。



確かに自分でもエレキギターのしくみはよく分かってない。

なんとなくケーブルをアンプに繋いだら音がなり、しくみよりもどうやって弾くのかってことばかり考えてきました。



まあ今でも全然電気系のことはわからないのですが、

その辺りは自分のギターの全てを任せている石井正人さんが担当してくれています。


ギターのことで何か困ったことがあったら、いつも彼が解決してくれます。




これは自分のフジゲンストラトの中身で、今はピックガードごと取り替えてしまいましたが、

それ以前はこの2ハム仕様の、タップスイッチが付いているレイアウトを使っていました。




2ハムのタップという仕様は今剛さんが使っているダンカンのストラトを参考にしました。

3ウェイのセレクターというシンプルさと、リア、フロントそれぞれコイルタップが付いている為、

音色の組み合わせは、3ウェイながらたくさん。


①リア(ハム)
②リア(シングル)
③フロント(ハム)
④フロント(シングル)
⑤リア(ハム)➕フロント(ハム)
⑥リア(ハム)➕フロント(シングル)
⑦リア(シングル)➕フロント(ハム)
⑧リア(シングル)➕フロント(シングル)

ただ、ボリュームとトーンは普通に3つしかコントロールがない為、

フロントのボリューム、リアのボリューム、マスタートーンとなっています。


この仕様で結構弾いていたのですが、ライブ中だとこの8種類の音色全て使い分けられるはずもなく、

実際は3ウェイとフロントのタップくらいしか演奏中には切り替えられませんでした。

演奏中にどっちがタップになっていてとか、ピックアップを切り替えたらボリューム小さくしてたの忘れてたとか、

レスポールだとなぜかそんなことにならないのに、ストラトだと色々混乱が起こってました。

トーンもう一個追加するのも考えたりもしたのですが、結局自分には使いこなせないだろう。



そこで、


今は2シングルと1ハムのピックアップレイアウトに、リアピックアップのタップ、それとボリュームのオンオフスイッチが付いています。







これはギターに詳しい知り合いの方にアドバイス頂いた仕様です。

リアのハムはそれぞれシングルとハムの切り替えが可能で、トーンノブの一つはリアとフロントのミックスになっています。


このリアの切り替えはほとんど使わずハムにしてますが、

極端な例だと、リアピックアップの手前側とセンターを鳴らして、さらにフロントを少しだけミックスなんて使い方もできます。


まあさすがにそこまでしませんが。

あとこの仕様で一番気にっているところは、オンオフスイッチです。

これはよく見ないと分からないのですが、スイッチがかなり短く切られていて、演奏中に間違って触ってしまっても簡単には動かないようになっています。

オンオフスイッチの便利なところは、一般にはキルスイッチっていうのかな、

自分の場合はギターの手元のボリュームをマックスにして使うことがあまりないので、

レコーディングのときなど、今のセッティングのまま音が出ないようにして、プレイバックを聴きに行ったり、

ライブ中も、ボリュームのセッティングをキープしたまま手元で音を切ってチューニングするなど、

実際かなり使ってます。

ただこれも残念なところがあって、

まあこれはしょうがないのですが、リアピックアップはハムのように見えますが、実はこれはシングル2個なんです。


なので実際のハムバッカーのような音はしない、、、。

出力もそんなに高くない、、、。


そのうち普通のハムバッカーにしちゃうかもしれません。

ただ、普通の2シングル1ハムという仕様に比べて、このギターは全体のピックアップのバランスがとてもいいです。


ノイズが少なく、多彩な音色、万能、というところがこのギターの特徴なので、今のバランスはそれなりにいいところに落ち着いていると思います。


以前
フジゲンギターについてコメントを書かせていただきました。


http://mi.fujigen.co.jp/communication/artist_daisuke_kuroda.html

池袋にフジゲンカスタムハウスというショップがあり、

そこで実際に手にとってフジゲンギターを試してみてください。


日本製のギターなので作りがとても丁寧で、どのギターも安定しています。


それにカスタムハウスで買うと、ちゃんとフジゲンの人がセットアップしてくれるのも嬉しいです。



http://www.fujigen.co.jp/customhouse/

最近は代官山にも店舗ができたらしいです。

通販もありますが、ギターはやっぱり実際に触って弾いて選びたいですね。





とまあちょっとフジゲンさんの話になっちゃいましたが、

自分のフジゲンストラトの近況報告でした。